家のまわりでゴソゴソと



夏になると山里ではいろんな作業が発生します。
まずは草刈り、これは1ヶ月は持ちません。
これを怠ると、前に裏の畑の爺が除草剤を撒きに来やがったので文句言ってやりましたが、早い目早い目に刈ります。

チップソーで刈らなければ追いつかない所もあり、ナイロンコードでないと刈れない所もあり、ひととおり刈ると半日ほどがあっという間に過ぎています。まあ、草刈りは好きなので良いのですが、いい気になって草を刈ってると他の作業が出来なくなります。




草刈りのあと、
今シーズンに植菌したシイタケ榾木6本が地べたに寝かせてあったので、コンクリの上なら良いのですが土の上だとシロアリが入ったり早く腐ったりするので、ブロック敷きにしました。ただ、これだと風通しも良くなるので水やりをこまめにしようとは思っています。
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モクレンの木の下であります。
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そして次は、
屋根に掛かってしまっているビシャコ(ヒサカキ)を伐ります。何本かの株立ちになっているので、2本を残して3本ほど伐りました。
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上の方は蔓地獄になっていて、アケビやらツヅラフジやら勝手に生えて繁茂してるので引っ張っては蔓を切りました。アケビが既にニャンコのアレくらいにはなっていました。
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というわけで、しばらく葉枯らしののち薪にして柴はシュレッドして畑に置きます。
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いつのまにかスズメバチの巣が掛かっています。春には無かったものなので今シーズンのものです。でも、当のスズメバチがいません。何度も通るたびに見ていてもいません。もしかすると蜂トラップに掛かってしまったのかもしれないですね。気の毒ですが、こんなよく通るところにドッジボール大の巣が出来てしまったらたまったものではありません。
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’18シーズン生産の薪、本積み完了




生薪の本積みの続きです。そろそろ今日中には薪積みを終えたいと思って気合い入れました。

西の薪小屋の4区画あるうちの一番端の区画が一杯になりました(残りの3区画は2017薪で埋まっています)。2列積みです。
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そして戸袋前の薪棚も一杯になり、
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まだこれだけ残ってしまっています。
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おもてコーナーの薪棚は作りかえ予定なので今回は積めません。
この薪棚に薪を積むと右にある物入れ(タイヤほか)の扉が開きにくくなるので、向きを変えて作りなおします。
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やむなくハイエースの荷台に載せて田んぼの薪小屋に運びました。
田んぼの薪小屋3号西プラスの北面に積みました。これが幅3.5mx高さ0.5mでした。
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余談ですが、、、
裏の薪小屋の西面を網で進入禁止にしたので、テンくんは外のブロックの上に糞をしまくってます。今現在8個です。
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これは糞ではありませんが、短い間の雨ざらしでも変なキノコが生えてきました。
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2018シーズン収穫薪をすべて本積み出来たので数量がハッキリ出ました。積んだ薪の正面の面積から40cm換算で立米を出しました。


     重量級 8.1立米
      コナラ、クヌギ、カシ、ヤブツバキ、ネズミモチ、イヌツゲ、クマシデ、ウメ、リョウブ
      
     中量級 2.4立米
      ヤマザクラ、クリ、カエデ、スダジイなど
      
     軽量級 6.4立米
      ヒノキ、スギ、ポプラ
      


の合計16.9立米ということになりました。昨シーズンは重軽あわせても10立米ほどだったので、なるほど今シーズンは春になっても長く尾を引いたはずだと思いました。




田んぼの土場へのスロープ補修工事




地主さんから田んぼを借りて土場にしております。田んぼの土場には現在3つの薪小屋が建っています。伐採中の現場もすぐの位置です。景色が良くてすごく気にいっていて、永く使わせて頂きたい場所なんであります。ここに行くには一箇所だけ難所があります。
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田舎の道は軽トラを基準に幅を決めているのではないかと思うくらい狭いんです。そこへハイエースで無理に入ろうとするからいけないんですが、でも入れるのと入れないのとでは便利さが全く違うんです。
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下から見ると、
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ハイエースが出る際には矢印の軌道を進みます。何度も切り返しをするのでコンクリが割れまくって来ました。まあコンクリ自体も土の上に流しただけのものだったとは思いますが。
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親戚のM基礎工事(土木・基礎全般)に発注しました。
下地です。コーナーを少し広くしてもらいます。コーナーは橋のようになりますが、太い鉄筋と厚い目のコンクリで持たせるそうです。路面の部分も20cm掘り下げて砕石敷きで固めてあります。
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5月16日工事完了です。コーナーが少しは楽になったと思います。
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私が割ったコンクリの補修でしかも予算をけちった工事なのに地主さんからは御礼の缶コーヒーまで頂いて恐縮した次第でありました。ちなみに年貢は払ってなく、自主的にヱビス500を1箱年末に押しつけて来るだけです(いつも一度は強くおしかえされます)。





薪移動はつづく



薪移動は続きます。
来シーズン(2019シーズン)に焚く薪を裏の小屋(壁があって雨に濡れない小屋)に取り込んでいます。




先週の終了時点で1/4強を運び終えたくらいでした。
あ、この薪小屋では一番右の区画だけが対象です。2014薪です。4区画あるうちの他の3区画は2017薪です。
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5月17日の夕方1時間

の作業でここまで減り、
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5月19日土曜日

対象の区画は空になりました。
土台の木口、柱、根太が緑色をしていて腐りそうなのでクレオソートを塗っておきました。18年前のクレオソート、まだ匂いはキツイですが、空になりました。底のトゴリだったせいか濃厚でした。
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運び方です。コンテナ4個に入れて急なスロープを下るので、ロープを掛けて端を手で握って運びます。かなりの勢いで下っても大丈夫でした。前はそれに気づかず何度もひっくり返してました。ちいとアタマにすいです。
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ここで、わが家の航空写真です。
このあとに出てくる おもてコーナー薪棚 や 戸袋前薪棚 は遠いのと、登りがあるのでけっこう筋トレになります。
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そして次は おもてコーナー薪棚から2013カシを裏の小屋に取り込みました。ここは2列積みです。
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奥列のまん中あたりの細い薪の含水率を測ってみます。カシの細い枝薪は何かと話題に登ります。つまり2年乾燥ぐらいではシューと言って水が噴き出してくると言われているのです。
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予想に反して低い値が出ました。何度測っても似たような数値でした。2列積みの奥列でも5年も経てば乾くのですかね。
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そして次は戸袋前薪棚です。
上の方が倒れかかっています。可動式の開き止めが完全に下がってエンドを起こしていて、その下に空間が出来た為に倒れかかっているのです。乾燥による収縮の大きさには毎回驚かされます。
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可動式開き止めの反対側は釘が差し込んであるのですが、木にめり込んでしまっています。
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ハシゴを掛けて上の方の薪を落としてからコンテナに詰めて運びました。
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これは裏の薪小屋の軒に作った薪棚です。2014シーズンの薪が積んであります。薪ストーブから近いし軒が深く雨に濡れにくいので、このままここから直接ストーブサイドに運ぶことにします。来シーズンにこれを早めに使いきれば、集めた薪をすぐ積めます。
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ストーブサイドからはコンテナ縦詰め1杯弱の薪を返品です。今シーズン焚き残した薪です。
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これで来シーズンに焚く薪は準備が出来た事になります。7.5立米ほどとなります。これだけでたぶん足りるとは思うのですが、足りなければ軽~い薪が田んぼの薪小屋に一杯あるので、春先はそれで十分です。
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3列目は下から75cmです。
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そして次は今シーズン生産した生薪の野積み(仮積み)からの本積みです。
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半分近くまでは行ったでしょうか。
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こんな子 チャイロホソヒラタカミキリ や180520-04




蟻の巣が出て来ました。
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だから野積みで暖かくなるまで置いておくのは嫌いなんです。別に蟻がこわい訳ではないですが、噛まれると痒いんです。殺生もしなければなりませんし。




という訳で、空だった西の薪小屋の最南の区画は3/4近くになりました。
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まだあと半日はかかりそうです。


生薪の本積みと来シーズン用薪の取り込み



この季節は毎年、次の2つの大仕事があります。

生薪の本積み
今シーズン(’18シーズン=2017秋~2018春)に集めて野積みにしてある薪を屋根のある薪棚に正式(?)に積んで数年乾燥させます。

来シーズン焚く薪の取り込み
次の冬に焚く為の薪を外の薪棚から裏の小屋に移動させます。薪ストーブに近い場所であることと、横殴りの雨や雪が降っても閉じた小屋なので濡れません。木口が濡れてしまって焚けないと困るし、雪が積もると近くに薪小屋があると助かります。



まずは今シーズン集めた薪の本積みの続きです。先週から始めてます。ここは日当たり良好なので乾燥に時間の掛かるシラカシオンリーです。

前回終了時
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    ↓↓↓↓↓↓↓↓

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窓の右に薪を積む為に分厚い板で側面を受けて、その板を右側の支柱からなまし鉄線で引っ張ってます。切れはしないでしょうけど、けっこう高いので地震で倒れるかも知れません。日々のチェックが必要です。



で、積みきれなかったシラカシがコンテナ2杯弱ありました。
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次は来冬用の薪の取り込みです。
まずは2014シーズンに集めて積んであった薪を裏の小屋へ移動します。
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コンテナ一輪車にコンテナ3杯積んで、ソコソコ急なスロープをおりて裏の薪小屋まで運ぶのはけっこう手間ですが、毎年のことなのでやるしかありません。これをやらないと生薪を本積みする棚がありません。




田んぼの薪小屋から移動してきたタブノキ薪、
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この上に積んで行きます。




てっぺんまで行ったので、
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隣の列にも積み始めて、ここで本日終了でありました。
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西の薪小屋の移動済2014薪はこれだけです。まだまだ先が遠いです。
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裏の小屋の積み具合はこんな感じです。
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裏の薪小屋 小動物進入禁止

夜勤の昼間です。
昼食を食べてコーヒー片手に納屋の方へ行こうとしたら西の薪小屋の前に細い薪が落ちて来ていました。風で落ちるなら後ろ側なはずですが前に落ちていたので、イヤな予感がして隣接する裏の薪小屋の中をチェックしたら案の定、小動物の糞がブロック塀の上にありました。この場所は春先にもしてあった位置で、どうも同じ位置でうんちをする習性があるようです。まあ人間でもニャンコでもそうですが。

その小動物は テン さんかと思われます。根拠は、妻が家の裏で目撃しているからです。センサーライトが点灯したのでニャンコかと思ってのぞいたらニャンコではなくて白いカワイイ動物だったというのです。特徴を聞いていたらテンの冬毛の状態だったようです。ハクビシンも来ているという話しは耳にしていますが、ハクビシンは白くないと思うのでテンだと思います。

Wikipediaより
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テンは田んぼの土場で見かけたことがありますが、その時は初夏だったので茶色っぽかったです。




裏の薪小屋には西の薪小屋が隣接していて、西の薪小屋の背面にブロック塀があって、それにかぶさるように裏の薪小屋が建っています。裏の薪小屋の上部の△の部分は風通しの為に空いたままです。
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裏の小屋、これです。
じいさんが建ててった柴小屋を手直しして使っているので、いろいろと突っ込みどころはあるでしょうが、それはまた別の機会にということで。
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で、そのブツはこれです。
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これが意外と臭くないのですよね、まあいい匂いではないのですが、うんちらしくない匂いなんです。嗅いだことのある匂いだなあと思ってよく考えたら、ちょうど魚の腐った匂いですかね。魚を加工している所というか、動物の死骸などがかなり時間が経った匂いですね。




側面や下にも落ちています。
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少し写っている網を張ります。




ブロック塀と西の薪小屋の間の隙間には、テンが出入りする時に落としたと思われる薪が何本も落ちていました。早々に拾ってもう一度積まねばなりません。
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で、納屋に転がっていた網を持って来てチョイチョイとテキトーに張っておきました。黄色い矢印の位置がテンのトイレでした。
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これでテンさんも裏の薪小屋へは入れないと思いますが、次は西の薪小屋の薪の上にやられる可能性が濃厚です。もう防ぎようがないので、あと4年後はその薪を焚くことになります。




で、西の薪小屋の下の奥に落ちてっていた薪を棒で掻き出して拾いました。
テンさんが落としてった薪です。
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しばらくしてふくらはぎに違和感を感じたのでズボンの裾をまくって見たらヤマビルがくっついてました。3cmほどもあるデカイヤツです。ここは冷静になることが必要で、慌てて引き離すと歯が残ってしまい、ただでさえヒルに噛まれると止まらない血が余計に止まらなくなるので、ヤマビル忌避剤である ヒル下がりのジョニー をぶっかけてやりました。忌避剤なので離れてくれるだけかと思ったら、逝っちまいました。ほどなくして蟻さんが引き取ってくれました。
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めでたしめでたし ...

あ~


ハナレ南薪棚 作り替え



ハナレの妻壁側にあった薪棚ですが、昨年の5月に2018シーズン用として裏の小屋に取り込んで以来空っぽにしてありました。
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2011から6年積んであったのでかなりダメージがありました。
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作り替えました。昨シーズンに伐採したヒノキとスギを使いました。通直ではなくかなり曲がっていますが気にしません。
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3月11日にシャリーさんと伐採したシラカシを本積みし始めました。この薪棚は積むのもおろすのも(一段高いので)面倒なので乾燥に時間の掛かるカシ専用にします。次の使用は還暦を超えてからとなります。
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換気口があるので邪魔くさいです。
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まだいくらか残っています。
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田んぼの薪小屋3号西プラスの普請




こどもの日ですが、関係ありません。オッサンの日なら大いに関係ありますが。

積みきれなかった 「改良ポプラ」 の薪を積む為に3号薪小屋を西へ延長します。
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ポリカ波板を2枚重ねて定規にしました。支柱のスパンというか内寸を3500にしたいので波板をスライドさせて3500に合わせて、かつ既設側の支柱に当てて新設側の位置を決めました。テキトーですが。
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3号薪小屋の西屋根と勾配を合わせる為に垂木の鼻に共材(2x4)で添え木をしてベルトで仮止めしました。そして先で上げ下げしながら合った位置で鉄筋の高さを決めました。鉄筋は2.2mだったので80cm近く打ち込みました。
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屋根垂木を延長する為の接合は、共材を添え木してコーススレッドで仮止め後、M12ボルトで締結しました。
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軒側は3号薪小屋と同じで古ホースをかませた上で13Aサドルバンドで止め、なまし鉄線で縛りました。
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横桟打ち、一番上と軒先を先に打って水糸を張り途中の横桟を打ちました。その際に水糸と横桟木口の間には薄い物をかませました。木口を当てて合わせるより隙間で確認しながら合わせた方が間違いがないからです。
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本日、妻は友達とランチだったので、私は山でボッチランチです。超快晴で山は新緑が萌え始めていて気分は最高でありました。
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15cmブロックを敷いて完了であります。ブロックは8丁をかなり隙間をあけながら並べて3.5mです。
今回、筋交いはかなり脚を出っ張らせました。強風時に踏ん張ってもらう為です。
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改良ポプラ積みました。散らかっているコロは改良ポプラの上にのせます。
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この時間(3時過ぎ)でかなり西日がよく当たっています。
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正面は既に暗いです。
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ああスッキリした。



庭木の剪定ほか


備忘録 ~コメントお気づかいなく~

5月3日 庭木の剪定

昨秋すべきであったのですが、納屋増築が長引いているうちに薪狩りシーズンに突入してしまい、庭が放置されたままでした。ボウボウで見ていられず、今頃やりました。



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いつもの重いエンジン式ヘッジトリマーは今回はゴメンして頂いて、軽いバッテリー式のマキタのヘッジトリマーで刈りました。非力ですね、やっぱり。なので仕上がりを深追いせずテキトーに刈っときました。



松の方は 「緑摘み」 と言って伸びた新芽だけを摘むやり方に少しだけ混んだ所を剪定しました。



1日で終了の手抜きな剪定でありました。
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5月4日

本日は明日の 「田んぼの薪小屋西プラス」 普請の準備で資材買い出し、のち刻みでありましたが、先日ポプラの芯止めした時のトップカット部6.8mが芝生の上で邪魔だったので薪にしました。薪にしてみると意外と少なかったです。
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スギと同等の軽い木なので来シーズンには焚いてしまいたいです。西日のよく当たる場所へ積みました。
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木登りな1日




本日は木を伐りはしませんが、木に登りました。
薪仲間であるN本くんがかねてからロープクライミングをやってみたいと言っていたので、連休の余暇を使ってロープクライミングを体験してもらいました。




登るのはこの木(クヌギ)であります。
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矢印の位置で10mくらいだと思います。




N本くん、グイグイと登って行きます。
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私は新たに買ったこれらを試しました。
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2人が樹上でしばしくつろぎタイムであります。
見晴らしいいです。
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新名神も見えます。
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エイト環による懸垂下降でN本くん降りていきます。
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里山での木登りは午前中で終え、昼食のあとわが家のポプラの木を芯止めしました。
せっかく15mくらいにはなっていたと思うのですが、どうもポプラは根が浅いので西風でけっこう納屋の方に傾いていたので倒れてからでは遅いのです。




massan登っております。
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ポプラ芯止め後
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切り口には、ブログで時々お世話になっている杣さんに教えて頂いた癒合促進剤を塗布しておきました。
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