連休もやはり薪関連の作業です



今シーズンに使い切れず来シーズンへの繰り越しとなった薪の整理です。
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入口近くに新たに薪棚(手前の囲い)を作って移動しました。
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奥の薪(’11~’13カシ)と手前の薪(’13ほぼコナラ・クヌギ)を合わせて約1.3立米ほどであります。
あと4立米ほど外の薪棚から取り込んで来シーズンの準備をせねばなりません。




その前に先週からやっている浸水対策をしなければなりません。
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とりあえず防水剤入りの補修モルタルを薄く塗りました。
きめの細かい補修モルタルだったのですり込んでおきました。少しはましになるでしょう。
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これは浸水対策ではありません。
3年前に屋根を葺き替えた時に取り付けた雨樋ですが、軒樋を取り付けただけで放置、垂れ流しの状態でした。
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これではやはり地面に水たまりができるのと、雨の日に薪を取りに来たときに鬱陶しいので、やっと竪樋を付ける気になりました。




たいそうに言うほどの作業ではありませんが、完了です。
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コロ薪小屋の屋根が逝ってます。
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塩ビは耐久性が低いですね。
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笠釘が無かったのかトラスネジで張ったのですがサビサビです。
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完了です。またしばらくは大丈夫でしょう。
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そろそろチェンソーのメンテの季節ですが、まだそこまで行きません。
とりあえずソーチェーンだけでも研磨です。
というわけで、こんな物を買いました。
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刃をちょっと特殊な形状に研磨できます。
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上刃の下はバックスロープの方がキックバックを押さえる効果があるはずなので、砥石の成型次第でこんな形になります。普通にRに成型すると、刃が短くなって丈が低くなってくるとボトムを削り込んでしまいますが、これだと大丈夫です。




専用の砥石をつけて首振りを10゜にすればデプスゲージも研磨できます。
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今シーズンはMS150Tで2回、MS390で2回も鉄を切ってしまいmm単位の研磨を余儀なくされました。
mm単位の研磨って時間がかかるのですよね。そしてデプスゲージの研磨がうまく行ってないことが多く、大抵は取り足りなくて切り進まないのです。その辺を一気に解決する為の投資です。




ハイエース、いろいろありました


備忘録 ~コメントお気づかいなく~


満20歳をとっくに過ぎ走行距離もやがて24万kmとなったハイエース、通勤にも薪狩りにも欠かせない相棒であります。




山で原木を積むときにぶつけて割ってしまった右側ブレーキランプのレンズ、
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レンズが割れているだけでも一式での交換となります。
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完了です。
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ところが2~3日してから、まったくその右後のブレーキランプのバルブが切れて、また取り外してバルブ交換しましたです。




先日、後ろの方で異音がしはじめて、原因がわからないまま1日ほど乗っていたら急に車が轍にはまったように左右に揺れだして、慌てて車を停めてタイヤを見たらホイールのボルトが緩んでましたです。1/16にスタッドレスに交換したときにしっかり締めた記憶はあるのですが、よく考えたら雪が積もった上で交換していたので取り付け面に雪が付着していたとしか考えられません。
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ちなみに右後も少し緩み始めていて、前輪は左右とも異常はありませんでした。なるほど、前輪は雪かきした所にあり後輪は雪が積もった上でした。来冬はもう秋にはスタッドレスに換えてやろうと思っています。




ナットが緩んだまま走行していたのでホイールにはダメージがあります。さて来冬どうするか、また考えます。
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ボルト側には問題はなさそうです。そりゃあアルミよりは鉄の方が強いですから。
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上記記事と同じ日に屋根から落ちてきた雪で割れてしまった右側のバイザーですが、全く同じ物がまだ売っていました。しかも当時より安くなっていました。買って交換しましたです。
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割れたバイザーを捨てるために手でへし折ってみたら、なんと軽くパリンと割れましたです。ポリカーボネートはハンマーで叩いても割れないと聞いていたのですが、さすがに20年間紫外線を浴び続けたら脆くなるのですね。




裏の小屋の防水




この週末は所用が多く、たった半日だけの作業であります。
あっという間の半日です。


夏の間に次のシーズンの薪を取り込んで置く小屋であります。
祖父が建てた柴小屋を手直しして使っています。
ストーブから近いし雨や雪が降っても薪が濡れないので重宝してはいるのですが ...
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(湾曲して見えるのはパノラマ撮影だからです)




どうも浸水しやすいのです。
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床面もガタガタで穴ぼこでシロアリが侵入していました↓(過去記事
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で、外がどんな風になっているか見てみると、
まず屋根の波板の軒先が寸足らずになっています。
これはブロック塀が少し倒れているので、西の方だけが寸足らずなのです。
ブロックの笠の頂点を超えてはいるので良いだろうと思っていたのですが、延長します。
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ポリカ波板を20cmに切って既設の波板の下に桟木の上まで潜り込ませて、下に更に桟木を受けてトラスネジでとめました。
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そして外の下部はというと、
隣接する薪小屋の基礎~ブロック塀の下部ですが、
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緑色っぽくなっていて、湿気が多いことを語っています。
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後付けしたモルタルとの隙間も浸水しそうです。




1:2モルタルを防水剤1L入れた水で練り
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根元の隅に盛り、外の下部完了です。
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モルタルが余ったので中も盛っておきます。
本当は中は中でモルタルを打つ予定ではありますが、余った分だけでも打っておきました。
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最終的には壁面を塗装すればだいぶましにはなるでしょう。




妻が3年くらい前に植えたライラックが初めて咲きました。
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サルスベリのような房になった花なのですね、初めて見ました。
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田んぼの薪小屋3号建ての続き



里山へと向かう道、梅はとっくに葉っぱで遠い山にはヤマザクラが咲き誇っています。
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反対側は新名神さえなければ山いっぱいのヤマザクラが見れるのですが ...
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薪小屋建て、先週この状態で終わっています。
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屋根垂木取り付けに今回はサドルバンドを使いました。13というサイズがほぼちょうどなのですが、イマイチ締め付けが弱い大きさなのでホースを切って噛ませました。タッピングはトラスφ4x35です。
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テキトーな工作ですが一応水糸を張りました。赤松桟木は24x48です。
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棟には波板を横向きに打ってやるのでもよかったのですが、波板の棟板を奮発しました。勾配が合わないので無理に押さえつけて釘打ちです。なのでてっぺんがピョコンとなっています。




完成です。途中の写真をすっ飛ばしましたが、わざわざ見るほどの内容はありません。桟木打って波板張っただけです。
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取り込み完了です。
完成内寸(ブロックの上から)は、幅が3300x2、棟高さ2050、軒側高さ1630です。
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今回はブロックも奮発して15cmを敷きました。
左側が余るのは計算を誤った訳ではありません、来シーズンの為、そして部材節約の為です。
2つ分をくっつけると棟の部材が1組分共用出来るので。
ちなみに使用した材料は
2x4材12F 4本 @646
赤松桟木24x48 7本@288
ポリカ波板6尺 8枚 @626
ポリカ波板の棟板 2枚 @842
φ16異形棒鋼5500 11本 @718
あとは小さな金物などは知れています。




下から2/3ほどはエノキやムクノキなどの広葉樹ミックス、その上はスギです。
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裏面は下から60cmほどは枯死ハリエンジュです。いつか触れた立ち枯れしていながら心材だけは腐らずに乾燥が進み既に含水率20%を切っているヤツです。
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今年伐ったあたりにマムシグサが咲いていました。
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地主さんの田小屋脇の土管、ハイエースが毎回踏むので割れてしまいました。
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地主さんに新しいのと入れ替える旨を伝えたら、「ほんなんええ、ええ、元と先を入れ替えたらええのや」と言ってくれたので、お言葉に甘えて、土管を掘り起こして元と先を入れ替えました。
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木を好き放題伐らせてもらって、薪小屋をいくつも建てさせてもらって、ほんとに地主さんには感謝しかありません。




S苗さんの未搬出の枝薪を道まで出して、
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この現場での今シーズンの作業はすべて終了となりました。
あとはたまに草刈りに来る程度です。




モクレンはとっくに終わって今はジュンベリーと大根の花が咲き誇っています。
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大根の花は実になるのを待って油炒めで食します。




ハナニラです。雑草のように強く簡単に蔓延ってしまっています。
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田んぼの薪小屋3号を建て始めました



伐採させて頂いている山(谷?、田?)の地主さんから借りている土場です。
ここに3つ目の田んぼの薪小屋を建てます。
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構造用合板を直角定規に使って水糸を張って位置を決めました。目印に細い薪をぶっ刺しておきます。
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φ16鉄筋の柱に同じくφ16鉄筋の、部材的には棟木とか桁ということになるのでしょうか、をナマシ鉄線で縛ります。私はシノやハッカーでうまく縛る技術がないのと輪っかが出来るのがイヤなので、バイスプライヤーで咥えて捻ります。このバイスプライヤーで捻る方法はかなり使えます。一度噛みついたら針金が切れるまで離さないので思いっきり引っ張って縛ることが出来ます。ペンチだとこうは行きません、手が痛くなります。
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柱は3セット立ちました。そうです、切り妻屋根です。積む薪の量はこの半分の片流れ屋根で十分だと思いますが、もう来シーズンの分もついでに、という感じです。切り妻にすると棟の柱は1セットで住むので合理的です。
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屋根垂木を1本だけのせてみました。本日ここでタイムアウトです。
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雨が降ったりやんだりなのでイマイチ進捗が遅いです。




裏の薪小屋の薪を整理しました。裏の薪小屋というのは、今シーズンに焚く予定の薪を全部外の薪棚から取り込んである薪小屋です。ところが予定分までは焚けませんでした。
この薪は’11シーズンと’12シーズンに採った薪で’16シーズンに焚く予定だったのが’17シーズン(今シーズン)がほぼ終わってもまだ残っています。つまり丸2年ここに積んだままです。おそらく最下部は湿気が多いので腐るかカビるか最悪の場合はシロアリ君が入っているでしょう。
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案の定、地際は浸水の痕がありシロアリ君がいました。
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被害にあった薪は元々軽~い薪が2~3本だけでした。下に敷いてあった胴縁材は完全にやられていましたが。
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そして白い粉のような、たぶんカビだと思います。マスクしてなかったのでむせました。
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カシだけは移しました。
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今シーズンはこのしめりやすいコンクリートをなんとかするところから始まりそうです。
防水剤入れたモルタルでも厚盛りしてやればましになるのでしょうか。


と言うわけでこの残った薪を来シーズンに1番に使える位置へ積み替えて、それから’14の薪を来シーズンの為に外の薪棚から取り込むという器用なことをせねばなりません。無駄と言えば無駄な作業ではありますが、限られたスペースでやりくりして行くにはやむを得ません。
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マキタ充電式ナイロンコード草刈り機修理

備忘録 ~コメントお気づかいなく~



先週使っていてご臨終あそばされたマキタ充電式ナイロンコード草刈り機MUR181DZ
購入金額11300円(電池・充電器別)、今は10800円で売っていて(amazon)バッテリーはインパクトドライバーと共用です。
昨年5月に購入、夏場は毎週どこかしら刈っていたのでけっこう酷使していました。露気の多い地際を刈るので大丈夫かな?といくらか不安はありましたが、案の定逝っちまいました。
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購入後1年以内なので保証期間内かとも思いましたが、送ったりするのが面倒だったので、まずモーターだけをホームセンターで価格を確認したらたったの1650円、なら無償修理よりもモーターだけ購入して自分で交換する方が良いと思いました。っというか、分解したらもう無償修理はアカンと思います。
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と言う訳で、モーター2個買っておきました。たぶんまた壊れるでしょう。
モーターを消耗品と思ってもなおこの機械使えるヤツです。




シイタケ植菌ほか




今年はずいぶん遅くなりました、シイタケの植菌。
年末に伐ったのが10本、植菌までに含水率を40%以下にしてないと菌が回りにくいとの事で放置してありました。
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今年は「すその360」をamazonで買いました。ホームセンターには「すその620」しか置いてなく、どうも好きになれないのです、形が。
ほだ木の太さに合わせて駒数を決めて分配しておきます。
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10個余りました。
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すでにシイタケが出来ている駒がありました。
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決めた数の穴をあけて種駒を打ち込みます。
間隔はかなりテキトーです。
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浸水します。24時間くらいかな?
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芝生の草ぼうぼう、抜く時間が無いので刈りました。
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マキタの充電式草刈り機のモーターが壊れました。
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モーターだけ取り寄せられるか聞いてみます。




ハチトラップ、作りましたが一時薪に引っ掛けておきます。
モクレンの花が散ったら枝に吊します。
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勝手に生えてきたムスカリをここに移植したのが咲きました。
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モクレンまだ半分も咲いていません、今年は昨年より1週間以上遅れています。
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菜の花大好きです。
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まだ薪の作業は続く




薪狩りのシーズンは終わりましたが、まだまだ薪の作業は続きます。
2月に割った時にひねくれ玉だけ放置してありました。
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いびつな部分や斜めの部分を切って
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割りました。
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積み待ちのコンテナ入り枝薪、まだしばらく放置です。
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昨秋に枯死したミカン、
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伐りました。樹齢は40年くらいだと思います。
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コロ小屋へ入って頂きました。
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シーズン最終の薪狩り


今シーズン仲間とこの現場で作業するのはラストです。
N本くんとS苗さんが参加です。
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だんだん温かくなってくると、薪狩りも焚くのも気合いが入りません、惰性でやってます。




N本くんは2/25に伐ったエノキを搬出、元玉で薪割り台座を作って現場割りして軽トラで持ち帰り、積みきれなかった分は田んぼの薪小屋の’16シーズンの薪の上に積んで行きました。
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S苗さんは上の写真の15cmほどのクリを自分で追いヅル伐りで伐倒してさばいて、
ずいぶん前の未搬出の薪も一輪車で搬出し、
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伐採済みの細径木もさばいて搬出し、
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先週M森君が残していったクリを頂いて行きました。
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そして私は、まず先週割って放置して行ったコナラのコロ薪を搬出し、
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山に盛った玉のうち太いのだけ薪割りです。
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先週谷に残した枯死ハリエンジュの玉を引き上げてこれも割り、
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枯死ハリエンジュだけでソコソコたまりました。
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薪割りは完了、あとは薪小屋を建てて積むだけです。
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これらの薪は友人からの伐採依頼で受動的に集まった、かつ、中軽量樹種の薪です。
私にとっては二軍の薪で、おそらく我が家で焚くことはないだろうと思っています。
積んでおけば誰かの役には立つかと。もしくは災害などで大量の薪が必要になった時には役立つのではないかと。
そんなことが起こらないことを祈りつつ。




そして、N本くんに手伝ってもらってスギ丸太の皮を剥きました。この丸太は薪棚の側面の柱になる予定です。
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なるべく真っ直ぐなものを選んだつもりでしたが結構反っています、まあ愛嬌です。




帰って、家でも薪割りを少しして、
家の土場の野積み棚も一杯になりました。まだ積んでないのもあります。。
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今シーズンは雪が多くて途中で沈滞しましたが、終わってみると自家用の重量級の薪だけで無事に約8立米ほど薪を集めたことになります。
ありがたいことです。杣の神様に感謝、地主さんに感謝、仲間に感謝です。





薪狩りも終盤




今シーズン最後から2番目の薪狩りです。
いつもの現場、田んぼの薪小屋のある所です。
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うららかな春の日差しの中での山仕事は何やらウキウキします。


私が現場に着くとすでに滋賀からM森くん来ていました。
今回は私はもう持ち帰らないので、ということでM森くんに自己完結をお願いし手頃な木を選んでもらいました。




周りの木に隠れてわかりづらいです。
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ひょろ長いクヌギです。
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M森くん久々の伐倒です。
フンボルトノッチで、もちろん追いヅル伐りで、
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手鋸で追いヅルを切り離します。
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下部↓
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樹冠部↓
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40cmバーが届きかねていたので35cmくらいだったでしょうか。
元玉は洞でしたが1玉だけでおさまってました。
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枝の折れていたアラカシも伐りました。15cm弱だったかと。
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ハイ、過積載ですかね、M森くんの自己完結が完了です。
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クヌギの伐倒で巻き添えになった向かい側のいずれ伐らせて頂くクリの太枝を伐らせて頂きましたが、M森くん軽トラに載らないので一時放置です。
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M森くんが伐っている間、私は別の作業をしていました。




谷に転がしたままのスギを、
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一輪クローラーで搬出し、
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ボケてはいない枯死ハリエンジュ、すでに乾燥しているので玉切り
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今回は置き去りにしてまた今度引き上げます。




コナラの切り株、長すぎて勿体ないので切り詰めて、
なかなか割れないと思ったら縮れていました。
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なんとかコロ薪にしました、シンドイのでデカイです。
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そして、あちこちに盛ってある柴の山を
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ロープにのせて引っ張り
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1ヶ所に集めました。
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帰ってもまだ明るかったので、先週のヤブツバキを
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割りました。
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仲間との薪狩りはあと1回となりました。
私はそのあともまだまだ作業(田んぼの薪小屋増設)がありますが。