蜂退治 ~ 側溝の底の補修 ほか

本日有給にてDIYです。タイトルの蜂退治は予期せぬおまけです。

側溝の補修(赤矢印)をしようとコンテナやおもしにのせてあったブロックを移動させようとしたら、アシナガバチがわらわらと出てくるではありませんか、はじめはただの虫かと思って見ていたらそのうち飛び始めたので蜂とわかり、とりあえず猛ダッシュで逃げました。丸腰では戦えません。

のち、ハチジェットなる殺虫スプレーを持って来て、この時点ではどの位置に蜂の巣があるかがわからず、ほんのひと吹きして蜂の出てくる場所を確認しました。コンテナのおもしにしてあったブロックの穴の中でした。
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ピンポイントで噴射、飛び去った蜂も多数ありましたが、目に付く蜂だけは退治しました。
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ゼットソーが265mmなのでたぶん100mm以上はあったかと思います。
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ちなみにゼットソー265Ⅲの 「Ⅲ」 はタテヨコナナメ切りができるヤツで、気に入っています。岡田金属工業所のまわしものではありませんが。
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蜂はセグロアシナガバチだと思います。キアシナガバチとよく似ているそうです。育房の数は200以上あると思います。




で、やっと予定の作業です。ハチジェットをすぐ手の届く所に置いて、戻ってくる蜂を退治しながらの作業です。
赤矢印の所は、この建物を建てたときに施工したU字溝と12年前に新たに追加したU字溝との段差がある所です。業者がU字溝の底の高さを合わせられない事情があったのでしょうか。
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段差の上流側には土がたまり草が生えています。水の流れが滞るので、上の薪に湿気が上がる原因になります。草が生え、蚊が湧く温床にもなるでしょう。
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土を除去、水で洗い流しました。
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段差の凹んだ部分をモルタルで埋めます。使うのは天端レベラーという流動性の良いセメントです。
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7Lの水を練り樽に入れ天端レベラーを加えながら電気ドリル用のミキサーで混ぜて、
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溝に流し込みました。
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本当に固まってくれるのか不安です。




次はハイエース、19年使ったCASIOのナビのディスプレイを取り外し、
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ディスプレイを支えていたステー(19年前に溶接で自作したもの)を改造して、
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スマホ充電スタンドを取り付けました。
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スマホのシリコンカバーを引っかけるフック付きです。




祖母の部屋へ入る所の敷居がなぜか15mmくらい浮いてきたので、φ8の木工ドリルでザグリ加工ののち、コーススレッドで敷居を沈めました。φ8ラミン丸棒でダボ埋めしときました。
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畑では何物かがトウモロコシを食べていきました。猿ではないと思います。カラスかもしれません。
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今日もやっぱり外仕事

快晴です。野良仕事日和です。
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草ボウボウ、芝生ボウボウです。今日刈り払い機で刈ります。




今日もコンクリ打ちでした。
薪棚は1基完成したものの、周辺の整備をしてからでないと薪を積む気になりません。
それに隣の薪棚の改修がまだ手つかずです。
これは薪棚の脇とスロープの間のスペースを利用して畑の杭や竹などの長尺物を立てて保管する為にコンクリートを打ちました。
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こちらは薪棚左の排水口周囲のコンクリです。狭くて大した物は置けないですが、草よけにはなります。
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2ヶ所併せて1フネ練りました。今回はモルタル(セメント1袋、砂3袋)です。モルタルは楽です。




腐りかけの木パレットを解体しました。
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まずはハンマーとバールで解体+釘抜きして、
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切って割り、焚きつけがコンテナ3杯できました。




芝生を草もろとも刈り払い機で刈ったのち、隣のおじさんの土地ですが電柵際の草を刈らせて頂きました。
そしたらなんと穴ボコのひどいことになっていました。いったい何物の仕業なのでしょうか。
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こんなことをするのはアイツしかいないと思うのですが、こんな所に出没したのでしょうか。20年くらい前に一度このあたり一帯の収穫直前のジャガイモがやられたことはありましたが、それ以降民家近くには来ていないと聞いていました。




家ではツバメさんの子3羽が巣立ち直前のようです。
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別の薪棚の下に、この酷暑にもめげずカタバミが咲いていました。美しい花です。
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山道で出会ったいろんな花

安楽峠へのジョギングのときに見つけた花たちです。


まず、コアジサイです。
もう少し前からこの花があちこちで咲き始めたとの情報を聞いてはいましたが、地元では今日はじめて見ました。ちょっと遅いようです、何でも。
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どれがコアジサイの花なのかわからないでしょう。指の頭ほどの小さな花です。いい匂いがします。どのような匂いかというと、わりとよくある匂いです。モクレンに似た匂いといったらよいのでしょうか。
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よく見ると実に不思議な形です。
この花はアジサイの仲間でも、装飾花を持たないそうです。





エゴノキの花が咲き始めていました。
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何という花か知りません。
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今の季節に山ではいろんな種類の白い花やピンク色のが咲いていますが、ほとんどの名前を知りません。




ササユリも咲き始めました。これは比較的に標高の低いところ(200mくらい)ですが、いつも私はもう少し高い所(400mくらい)で6月なかばによく見かけます。
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これはわが家です。
雑草にまみれてユキノシタが咲き始めました。
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これも不思議な形です。

これもわが家です。花ではありません。
たぶんハゼノキ、稚樹の葉には鋸歯が出ます。
生かしてはおく訳にはいきません。
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松の剪定

先日もアップしましたが、庭木の松がボウボウに伸びてしまっています。昨年の4月初めに剪定して以来1年以上ほうってありました。

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長く伸びたのを切った程度で、緑摘みとなんら変わらない感じです。スピード最優先だったので、半日で終わりました。



松を剪定中にウメモドキの花に気づきました。かなり控えめな花なのでぱっと見になかなか気づいてやれませんでした。
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秋になると赤い実になります。葉っぱが落ちてからも赤い実は残ります。でも毎年安定してできるわけではありません。



前の畑のおばちゃんに木灰をあげたらジャガイモをくれました。
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うちはまだまだ大きくなっていません。
というか、あまり大きくなりません。





キンモクセイも剪定します。
今の形は好きなのですが、もともと狭い所なのでちょっと鬱陶しいし、建物にも接触するので。
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           ↓↓↓↓↓

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かなり強剪定してしまいました。
3本あるのですが、このうち2本はいずれ伐ることになります。
この場所に納屋を増築することをくわだてています。
物置スペースが足りないのと、写真右側の仮設薪小屋がだいぶ老朽化して傾いてしまっているので。
もともと間伐材で建てた基礎もない、石を敷いた上に丸太をのせた薪小屋なので、「仮設」のつもりでした。この薪小屋は建てて6年たちました。


大量の柴と
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少しの薪ができました。
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この薪の量は、味噌汁・ケトル2ヶを同時に沸かす1回分くらいです。






出してくれぇ~!
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ハチトラップの経過報告

先日作ったハチトラップ(過去記事リンク)の経過報告です。


あのあと、なかなか蜂が入りませんでした。酒:酢の比率は間違ってないので砂糖が足りなかったのか...
なので液に100%リンゴジュースを追加しました。昨年はそれで入りまくっていたので。
そうしたら数日後からスズメバチが入り始めました。

かなり大きいのが入っています。4~5cmはあるように見えます。
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面倒なことをするよりリンゴジュースがよいのですね。


今春2回目の筍掘り

今春2回目の筍掘りに行かせて頂きました。薪狩りでお世話になっている親戚のおじさんの山です。いつもなら3~4回は行くのですが、今年はいろいろと都合が合いませんでした。もう既にかなり大きくなりすぎていて、手頃なのをさがす方がむづかしかったです。今年は昨年より早いです。何もかもが早かった気がします。
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今の時期になると、もらい手がないので冷凍です。





おじさんのミツバチの巣箱です。夏野菜(特にウリ科)の出来も良くなるそうで、一石二鳥だそうです。
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ヤマウドがあったので採って来ました。一杯ありましたが、控えめに。
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うちにもヤマウドはありますが細いです。毎年採るので大きくなっていきません。今年は休ませてあげます。  ↓↓↓
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これはうちです。
な、な、なんと薪棚の前にカラスザンショウが ...
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トゲもきちんとあります。触れると独特の香りがしました。
この薪棚の薪は2013シーズンに採取したもの、カラスザンショウの群生する所で採ったアラカシが積んであります。実がついてきたのでしょうか。



山仕事に没頭していたので昨秋に剪定しなかったら、こんなになってしまいました。
気持ちよいほど新芽が伸びまくってます。これはこれで好きですが、放置すると樹形がくずれます。
といって、私が剪定してもテキトーな剪定なので、気休め程度かもしれません。
ああめんどくさぁ ...
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新芽の先にはかわいいのがついています。大きくなると松ぼっくりになるそうです。
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これはうちの近所のマツバウンランです。けっこう好きです。150501-12
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北アメリカ原産の帰化植物だそうです。




カラスザンショウの新芽を採りに行ったら

カラスザンショウを初めて食べたというお話(過去記事リンク)を前々回の記事でさせて頂きましたが、天ぷらで食べたので、こんどはゆでて食べてみたいと思い、採りに行きました。

その場所は昨シーズンに大クヌギほか数本の木を伐採させて頂いた所なので、早くもカラスザンショウが何本も生えていました。パイオニアプランツということですが、裸地になったらすぐ生えてくるのですね。周辺に一杯生えているので、実がたくさん落ちるから当然と言えば当然です。
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見にくくてごめんなさい。

で、カラスザンショウは酢味噌和えにして頂きました。妻は美味だと申しておりました。かなり香りのキツイ植物なので、好き嫌いが分かれると思います。私は断然天ぷらの方が良いと思います。




そして、昨シーズンに伐った大クヌギの脇から出てきていたひこばえは、早くもシカに食べられていました。頑張って大きくなって欲しいのですが。コナラの幼木も出ていました。楽しみです。
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あらためて見ると、つくづくデカイ樹でした。2018年頃に焚かせて頂きます。





ところで、まだ薪を焚いています。朝の味噌汁と湯沸かしだけです。それ以上は暑いです。
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親指サイズの枝まで採ってきているおかげで重宝しています。
エア全開にして、焚きつけてから30~40分くらいで沸騰させ、あとはさっさと灰にしてしまいます。太い薪だと立ち上がりも遅いし熱が持続して暑さに耐えられません。




カラスザンショウを食す

初めてカラスザンショウの新芽なるものを食します。
今まで食べられるということを知らずにいました。先日ハゼノキを引き取りに来てくださったT田さんから 「けっこううまいよ」とおしえて頂きました。
もし美味だったらこれから乱獲してやろうと思います。うそですよ、ほどほどに頂きます。

2/28にyossyくん・M森くんと薪狩り(過去記事リンク)で伐倒したことのある木です。あそこにはカラスザンショウが群生しています。パイオニアプランツなので、15年ほど前に誰かが皆伐した一帯に大量発生しました。家からすぐそこなので会社の帰りにちょっと山へ行って20分ほどでそこそこ採れました。ただ、トゲトゲの木なので痛いです。

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木自体はタラノキの巨大化したような感じです。新芽も似た感じ、ですかね。




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夕食にてんぷらで食べました、ふつうに美味いと思いました。特徴のある風味です。タラノメと比べるのは酷かも知れませんが、私の中でのランキングはタラノメに次いでコシアブラと同等といったところです。タラノメやコシアブラと違って市場に出回らないので、珍しいという意味では価値ありかもしれませんが、なにせ樹が高いのとトゲトゲで痛いので採るのに苦労します。あ、新芽は痛くないですよ。






蜂トラップ

蜂トラップを作りました。
今の時期に入る蜂は女王蜂なので、蜂の巣1つ分を退治したことになり、今が肝心なんであります。
既製のを買うと1ヶ500円くらいです。

2Lペットボトルの上部を水平に切って下部に逆さに差し込み、4辺にタッカーを打って曲げて止め、下駄型の板を作ってペットボトルにかぶせて止めただけの簡単な作りで、ペットボトル部分以外は自己流です。板は雨よけです。
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モクレンの枝に吊しました。
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集蜂液は
  清酒  200cc
  酢   120cc
  砂糖  大さじ1杯
この比率だとミツバチは入らないそうです。

WEBのを参考にして、いくぶんテキトーです。

さて効果のほどはどうでしょうか。



仙ヶ岳登山道のロープ取り付け

本日も見慣れたこの風景、でも薪狩りではありません。
昨年に引き続いて、仙ヶ岳登山道のロープ掛けです。
地元の登山道保全担当の(お年を召した)おじさんに頼まれて行って来ました。
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薪狩り現場の少し奥の石谷川堰堤上の広場に車を停めて、
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岩が崩落した林道を奥へ進みます。昨年より更に崩落してます。
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左側は崖です。
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営林小屋が解体されてました。昨年はまだ建ってました。
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昔はこんな瓦をよく見かけました。
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レンガがあるということは水回りの何かがあったのでしょうか。
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在りし日の営林小屋です(2014/03)。
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営林小屋跡のすぐ脇には石の祠がありました。何度も来ていて初めて気がつきました。
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営林小屋跡の次は、壊れそうな橋をこえてさらに登っていきます。
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倒木がコースを邪魔しているので持参した手鋸で切って、
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数ヶ所にロープを掛けました。合計100mです。
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弁当を持って行ってなかったので頂上までは行かず、でも景色が最高でした。
新名神、まさにわが家が見えそうです。
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野登山の西側斜面はさまざまな花が、これでもかと言うくらいに咲き誇っていました。
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アカヤシオです。
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タムシバは終わりです。今年のヤマザクラはすごかったですがタムシバは全然だめでした。
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それにしてもアカガシの多い所です。いくら多くてもこんな山奥ではどうにもなりませんが。
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サクラの仲間でしょうか、名前を知りません。
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樹皮がサクラとは全然違います。


マムシグサも咲いていました。毒々しいです。実際、毒があるそうです。
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野イチゴの中の何イチゴかは知りませんが、木にトゲがあるやつです。
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雨の中で筍掘り

雨の降る中、今年初めての筍掘りに行って来ました。
薪の方でもお世話になっている親戚のおじさんの山で、同じく親戚のニーサンと毎年掘りに行かせて頂いています。

昨年のスタートは4月12日で数本しか採れなかったのですが、今年は多いのかもしれません。
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小さめではありますが、親戚への裾分けができます。その前に米糠でゆがくのが大変であります。妻に苦労かけます。

35年ほど前に私が高校の頃ワンゲル部で登山に使っていたザックが筍掘りの道具です。
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このヒラクチはじいさんが使っていて柄の折れたままだったものを、私が柄を挿げかえたものです。象さんのマークが付いているので金象印製でしょうか。
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おまけです。
雨の中のゲートボール場です。
私が小1のときに、ひいばあさんたちが植えた桜です。
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ひいばあさんたちがこの桜を植樹したときの手当のパンを私がもらったことを記憶しています。
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久しぶりの安楽峠ラン

近場でのジョギングは続けてましたが、山仕事の忙しさにかまけて安楽峠へのジョギングをずいぶん怠っていました。
今日3ヶ月ぶりに峠まで走りました。

きのうまでは目立たなかったヤマザクラが目立ち始めました。
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峠道の脇にもひっそりと咲いています。
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”桜の名所”的な立派な桜とちがい、ヤマザクラはまばらにあります。派手さはないですが、人工的でない美しさがあります。





早春に咲くコバノミツバツツジはもうだいぶ前から咲いています。落葉するツツジです。
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タムシバはまだ咲き始めたばかりで、満開までたぶんあと数日くらいではないでしょうか。
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タムシバはモクレン科、コブシと花が激似です。花の下に小さな葉が1枚ついているのがコブシ、付いてないのがタムシバです。葉っぱの形も全く違います。





3ヶ月行かない間にカーブミラーが折れてしまってました。
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そして、シカさんがお亡くなりになってました。
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以後、うちです。
モクレンは見るも無惨な  ・ ・ ・
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芝生も草ボウボウです。抜かねば ・ ・ ・

おのればえのバルボコジウムです。だんだん増えてきてます。
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シイタケの菌打ち

山仕事が忙しいのにかまけてシイタケの菌打ち作業が遅れてました。
夜勤の昼間に菌打ちです。
やり始めれば2時間はかからないのですが、なかなか気がのらなかったんであります。

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種駒は売れ残りの30%OFF、500個入りしかありませんでした。
たった7本に500個は、かなり多めに打っていっても少し余りました。
私の頭のなかでは40個/本なので、1.5倍くらいの密度で打ちました。
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1.5倍の密度で打ったので、     こんなんが1.5倍は上がるでしょう。
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そんな訳ないやろ !


ゲートボール場

地元のゲートボール場であります。
祖母(やがて99歳)が10年前までお世話になった所であります。
なんとものどかな雰囲気が漂っています。
周囲を桜の老木が見守っております。


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ご老人たちがドラム缶ストーブを囲んで出番を待ちながら談話する光景が目に浮かびます。
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なんともほのぼのとした場所です。




5シーズン前(2010年1月)のヒノキ・スギ薪がまだ焚けてなかったので使って頂くことにします。
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お礼厳禁を強く伝えた上で。
いつまでもこの場所、この雰囲気が続くことを願って。



餅つき

本日は友人のM和さん一族を招いての餅つきでありました。
いまだに杵つきであります。



S井くん、新婚の奥さんとついております。
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つけました。
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のし餅にする為に、のし板でのしております。
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餅ついでに、わが家の定番スイーツのハワイアンバター餅をストーブのオーブンで焼きます。
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焼く前はついた餅に似ています。でも餅ではありません。菓子です。





約1時間で焼き上がりました。
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キッズのお持ち帰り用なので、出来がどうだったのかは  であります。
ココナッツとバターの良い香りはしてましたが。






Massanの納屋、年末の小掃除

一年間お世話になった納屋を少しだけ掃除します。

まず赤枠内にあった(ってBeforeの写真撮れよコラ!)宿根アサガオのつるボーボーを撤去しました。
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ローズマリーが宿根アサガオのつるに押し出されて見苦しいです。夏の間に宿根アサガオのつるの手入れをしなかった結果です。来年はもっと手入れしたいと、今は思っています。来年の今頃また同じ事を言っているかもしれません。
デッキに散らかった落ち葉や虫さんの死骸も圧縮空気で吹き飛ばしました。


雨樋に落ち葉がいっぱい詰まっています。春に掃除したばかりです。ほとんどがポプラの葉っぱです。
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狭い隙間に手をつっこんで落ち葉を除去していて、トングで取ったら楽である事に途中で気がついて、百均の赤いトングで取りました。そして水を流して細かいのも端っこに集めて取りました。
納屋の掃除は以上でおしまい。




妻が植えた種なしザクロの木、妻の指示で伐倒しました。手鋸で、受け口も切らずいきなり追い切りです。
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このザクロ、一度も実をつけませんでした。花自体も少なかったです。樹齢10年ほどだったでしょうか。
なまんだぶ~、って、たぶん春にまた萌芽更新するのでしょうね。




これは8月の台風11号で倒れてやむなく伐ったポプラの切り株です。
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すぐに新芽が出てボウボウだったので電柵に当たりそうなのを始末しました。





納屋の前のコナラくんです。樹齢7年くらいですが、伸びては切られを繰り返しているので低いです。
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黄葉しています。
コナラは落葉樹ですが、秋に葉が枯れた時点では葉柄の付け根に離層が形成されないために葉は落ちず、いつまでも茶色の樹冠を見せます。春に新葉が展開するころに枯れた葉の基部の組織で離層が形成され落葉が起きる  そうです。Wikiより。ただ冬の強風でけっこう飛んでなくなります。





走り納め、1ヶ月ぶりの安楽峠です。薪狩りが始まるとどうも走るのがおろそかになって体力が落ちます。反対に腕力・背筋力がつきます。3kmくらいのはちょくちょく走っているのですが、ダメなようです。
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日影には雪が少し残っていました。標高450mくらいでしょうか。
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鹿

今週は夜勤であります。
月~木まで2時間残業で、家の近くの新名神の下を通る頃は午前3時頃です。
ここのところ毎日ここで鹿に会います。

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この時は思わずカメラ(いつもポケットにしのばせている)を取り出して、ゆっくりとあとをつきながら動画を撮りました。
角の生えた雄鹿に遭遇することは今まで滅多になかったのですが、ここ2日連続で遭遇しています。彼らは(彼女らも)車を恐れません。真ん前に平気で立っています。車にぶつかられて廃車(もしくは数十万円の修理)にした人もいます。

残念ながら動画をリサイズしてブログにアップするすべをまだ持っていませんので、動画再生中に停止→プリントスクリーン→Excelでトリミング→ペイントで保存してアップした次第であります。



モチノキ剪定

今週は薪狩りは休みです。
今のうちにと、モチノキを剪定しました。

この3月に剪定してこの状態(ボウボウ)です。春に剪定してもすぐにボウボウになることがわかりました。考えてみれば当たり前のことですが、昨冬はシーズンインから忙しくて秋に剪定できず春になってしまったのでした。
なので今年は秋のうちに。そうすれば正月はスッキリの状態です。
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12尺の三脚脚立を立てて、その一番上にのって、片足を木の枝にかけての剪定です。
一番上にはのらないで下さい、と書いてはありましたが、目の前に足場があるとのってしまうのが人間(のはず)です。
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コイツの出番です。
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完了です。
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スッキリはしましたが、美しくなったとは思いません。
松と接近しすぎていて、つまった感じです。でも私には大きな事ではありません。
じいさんが植えた樹を守っていくだけです。





シイタケが出始めました。ナメクジに食べられています。
この原木は2013春に植菌した木なので、この秋に上がり始めるのは順当なことです。
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斑入りツワブキが咲いております。
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モチノキの剪定は終わりましたが、松の剪定がまだです。これは1日かかります。
春になりそうな予感 、、、


トレイルラン ~ 臼杵岳

トレイルランであります。
朝晩すこし寒い日も増え、鈴鹿の山のヤマビルや蜂やマムシなどの有害生物の活動もおさまりつつあることでしょう。



この写真は先週の薪狩り現場からの写真であります。
めざすのは、臼杵岳 ・ 臼杵山 ・ 臼杵石 という臼杵がつく名前ばかりです。
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ジョギングホームコースの安楽峠(標高490m)であります。
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安楽峠から北方向の県境縦走路へ入ります。
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ウルシはもう美しく紅葉しています。
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かもしか高原までは、急なアップダウンの連続です。
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安楽峠から10分ちょいで、かもしか高原です。
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かもしか高原を越えひたすら登ること約25分で臼杵岳(標高697m)です。
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そして少し下って鞍場を越えまた登って臼杵山(標高630m)です。
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臼杵山の頂上からやや下がった所に臼杵石があります。
目測で約5mほどの巨岩です。ころげ落ちないのがふしぎです。
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臼杵石の所はたいへん眺望がよく、北の野登山 ・ 仙ヶ岳 ・ 御所平 方面が見渡せるのですが、あいにくの雲の多い天気でした。
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新名神とわが山里が下方に望めます。
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あとは、
はじめかなり険しい岩場の下り、
そのあとは何度も滑ってこける下りで木につかまりながらおりて(おちて)、
やがて車道に出て、いつものジョギングコースの下り道、
です。



ゆっくり写真を撮りながらでも2時間半ほどでMassanの納屋にもどってきました。
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いまだに宿根アサガオがボウボウで花が咲き狂ってます。
やがてきれいさっぱり刈られ、また来年ボウボウです。




スマホのランニングアプリの画像です。
赤文字はあとで書きました。
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キンモクセイ開花

本日、超快晴です。
もう、野良仕事をするしかありません。


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キンモクセイが開花しました。
昨年は10/5だったので、8日も早いです。
ヒガンバナも早かったし、やはり今年は冬も早いのでしょうか。
まだストーブや煙突の掃除がしてないので、少々あせっています。
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でも、とりあえず今日は気持ちの良い天気だし、キンモクセイ香る秋の空気の中で野良仕事を楽しみます。



まずは芝刈りです。盆から放ってあったのでボウボウでした。
草も一緒に伸びていました。
芝刈り機を出すのが面倒なので刈り払い機で刈ったら、虎刈りになってしまいましたが、
気にしません。たぶん今年最後でしょう、芝刈りは。
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↓ウグロ(モグラ)がむくった所です。あちこちで穴をあけて出てくるので困っています。
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オニグルミの収穫です。竿で触れただけでも落ちてきます。
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約350ヶくらいでした。昨年の倍です。
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むいて食べるのが大変です。



早くも来るシーズンの野積み用に、異形棒鋼を打ち込みました。φ16です。
今までは1列に1本で、グラグラだったので、今回は1列に2本(計4本)打ち込み、更に横桟をつけました。
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本数を倍使いにしたので異形棒鋼が全然たりないので、1面しかできませんでした。
買ってきます。



宿根アサガオはまだまだ盛んで、
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よそのヒガンバナはとっくに終わっているのに、このヒガンバナはやっと今からというところです。
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この子はカブトムシのメスです。
越冬はしないらしいので、この地で土に返るのでしょう。
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おわり。

台風8号に壊された電柵の修理



これは台風8号でポプラの木が倒されて電柵を直撃した8/10の画像です。
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こけた木が獣害防止柵をつぶしてしまった ... 
なんか冬頃に聞いたことのある話しですね(笑)  →大クヌギの伐採




電線のステンレス針金はブチ切れて、アイアンウッドの支柱は折れました。

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折れた所に鋼材(30x30x4アングル)を副え木してネジ止めしました。
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更に、アイアンウッドの棒でつっかえをしました。

ブッ飛んでしまった碍子を新しい物に取り替えて、

だらんだらんになっていたステンレス針金をピンと張って、

柵そのものの補修は完了です。

しかし . . .

壊れている間にあちこちでツル草が巻き付いてしまっていて、すぐには電源ONできません。





虫さんと木さん




今年もヤマトタマムシを発見しました。
昨年は7月に見たので注意して見ていたのですが、8月のおわりになってやっと見つけました。
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お隣さんのニレの木を伐ってしまったので、もういないかと思っていました。
ブーンと飛んで来て薪にとまりました。
近付くとポトンと落ちたり飛んでいったりする習性があるので、そっと近付いて撮りました。
あとで写真をよく見たら、脚が1本なくなっていました。




いつものジョギングコースの安楽峠付近でコナラがいっぱいの葉を落としていました。
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よく見るとどんぐりがついているのですが、まだ成長途上です。
台風か大雨かで落ちたのでしょう。
昨年はこんなことはなかったのですが、たくさんのコナラが日照り続きで枯れました。
枯れた木は、葉を落とさずにしばらくついたままで葉だけが枯れ色になっていきます。






同じ峠付近に、ノリウツギが咲き誇っていました。
「ウツギ」の名がついていますが、ウツギではなくアジサイです。
木の中心が空洞(というよりは綿状)なのでウツギの名がついているらしいです。
いつも盛夏から秋口にかけて咲き、花を散らさずにドライフラワーのようになります。
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花はこんな感じで、装飾花は少しです。   WIKIより
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我が家の虫たち

車庫の入口の木の棒でセミが羽化してました。
下はコンクリートなのに、いったいどこから歩いて来たんでしょう、ごくろうさまです。
何ゼミかはわかりません。
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妻が 「ブルーベリーを採っとったら蜂の巣がかかっとったど~」   ...と。
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まえに妻は同じ所でハチに刺されたので、夜襲をかけました。
高枝ハサミで枝ごと切って、あっちの方へ捨てました。




シイタケの原木からミョウガが  、 、 、

薪小屋の近くに置いてあったシイタケの原木にミョウガが出て来ました。

この原木は、もう2年くらいシイタケは上がってなくて、スカスカになった原木です。
スカスカなのでミョウガくんは土だと思って、中を通って上まで伸びてきたんであります。


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ミョウガはうちの貴重な食材であります。
秋にミョウガの花穂を味噌汁にいれたり漬け物にしたりします。
ほったらかしでも採れます。







峠で出会った生き物たち

いつものジョギングコースの安楽峠付近では、この季節になるとササユリが咲きます。
けっこう香りが強く、それはカサブランカの香りとよく似ています。
香りに気がついてあたりを見回すとササユリがあったということもしばしばです。
花は小ぶりで、うすいピンクです。
この地域では昔は咲き乱れるほど多かったと我が家の長老は言ってますが、今では絶滅が危惧されてます。
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今年はタイミングが良かったのか10本くらい見つけましたが、1週間おそいと花が散っていて気づきません。





安楽峠にこんな子がいてました。
誰の子でしょう?
この状態で全高5~6cmくらいでした。
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人間がさわると匂いがつくので親鳥が見離すと聞いたことがあったので、「がんばれよ」とだけ声をかけて去りました。
まったく逃げない子でした。
道のはしっこではありましたが、山には天敵がいっぱいいるでしょうに。
自然の掟は残酷ですが、しかたありません。




小さな池の上の木にモリアオガエルのものと思われる卵塊がくっついてました。
この卵塊が目につくのは、ササユリとほぼ同時期です。
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Wikiよりお借りしました。モリアオガエルです。
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薪棚新設

スペースがあればどこにでも薪棚を作ってやります。とにかく早く薪を片付けたいです。
いま改修工事中のじいさんの柴小屋の軒に薪を積めることに気がつきました。
幅と高さを測ったら1坪強あるのでまあまあです。
で、コンクリ打ちです。
まず溝を掘って型板を立て水平を出します。
ほんとは床に砂利を敷いて突き固めるのですが、面倒なので省略です。
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コンクリ打ちはこないだこの小屋の土間コンをやったばかりなので、まだ体が覚えてます。
今回は2フネ練りました。ちょうどでした。
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屋根を張り替えるときに軒をさらに延長したいと思います。少しでも薪が濡れないように。



コンクリ打ちは午前中に終了、昼休みはデッキで読書です。
この本は、この納屋を建てたときにデッキで初めて読んだ本です。
10年ぶりに読んでます。
この老人のように、体は年老いていても目の輝きを失わずにいれたらいいなあと思います。
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去る12月末に伐った隣家のモミジにひこばえが出ました。
よかったです。
なかなか出ないのでダメかと思ってました。
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このモミジは元から赤い葉っぱです。紅葉してもあまりわかりません。




うちの勝手口にコガタスズメバチが営巣を始めていたので退治しました。
コガタスズメバチは巣に近付いても攻撃しないとも言われていますが、さすがに出入り口の真上なのでゴメンです。
この場所は前にもコガタスズメバチが営巣したことがある場所です。
気づかなければたぶん何ともなかったかも知れません。
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これは初期巣の初期の段階で、もう少し進むと徳利を逆さにした形になります。最終的にはバレーボール大にまでなるらしいです。



これはフマキラーの「ハチ激取れ」の去年の使用済みにリンゴジュースを入れたものです。
オオスズメバチが入りました。
かなりデカイです。5cm以上あります。しかもタフで、延々とあがいています。
気の毒になってきて、ひと思いに逝かせてやりたいのですが、殺虫剤を吹くとまた洗ってやりなおしなので 、、、
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我が家の虫たち




裏の薪小屋の改修の続きをしようと戸をあけたら入口にこんな子が 、、、
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シロスジカミキリであります。
結構でかいです。
このカミキリは幼虫の時にコナラやカシの幹のなかで材を食べながら大きくなります。
たぶん薪の中で成虫になったものと思われます。
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コナラの薪の上に置いてやりましたが、この子が必要とするのは枯れたコナラではなく、
立木のコナラです。山へ行って下され。




モクレンの葉っぱにコブシハバチの食害が始まりました。
例年通りであります。もう何年か続いています。
コブシハバチは人を刺しません。刺さない蜂もいるのです。
ひと月もすればいなくなって、また葉っぱは出て来て、翌年の開花にも影響はまずないので放任です。
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可愛くはないですが、べつに憎くもないです。
モクレンをうまそうに喰います。
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成虫はこんなんです。
画像は  こちら  からお借りしました。
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モクレンの葉っぱの奥を見るとぶら下がっているのは、蜂トラップです。
こちらはヤバイ蜂です。
アシナガバチくらいなら毎年刺されてますが、この中にいるのはほとんどスズメバチです。
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まだ蜂が飛んでなかった季節からぶら下げてあるので、この中のスズメバチはすべて女王蜂ということでしょうか。
女王蜂1匹を退治するということは、のちの何百匹に相当すると聞いています。





岬の分教場 二十四の瞳映画村にて

先日、隣組の旅行で小豆島へ行って来ました。
私の住む山里では、自治会の最小単位が隣組(りんぐみ)となっています。
隣組はほぼ同じ苗字の集まりとなっており、○○組(○○は苗字)という呼び方をしています。
なので知らない人からは、土建屋かその筋の組と間違われます。
(どう見ても土建屋かその筋の組ではない、ただの田舎のおっさんの集まりにしか見えないのですが)
同じ苗字なので、現在も親戚かまたは何代か昔は血がつながっていることが多いです。

前置きが長くなりましたが、その隣組の旅行で小豆島へ行ったんであります。
そのときに訪れた、「二十四の瞳映画村」で私の非常に好きな古い(昭和レトロな)建物がたくさんあったのでアップさせて頂きます。




小豆島は有名な小説「二十四の瞳」の舞台になった所で、作者の壺井栄さんの生まれた所です。
そして映画「二十四の瞳」の舞台になった所でもあります。
なので二十四の瞳映画村があるんであります。
あたりまえです。
ごめんなさい。


舞台になった学校がこの「岬の分教場」です。
ストーリーの中では、本校まで5kmもあるので1年生から4年生までがこの分教場で学ぶということになっています。
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私の地元でも昔は、1・2年生が分校でした。
本校まで3kmと1・2年生にはやや遠いのでということで分校があったのですが、私の数年下から分校は廃校になり1・2年生も本校へバスで通うことになりました。
この岬の分教場は、我が母校である野登小学校安坂山分校の佇まいを彷彿とさせる建物で、一緒に行った隣組のおっちゃん達も懐かしんでおりました。




我が亀山市の名物(?) カメヤマローソクのレトロな看板です。
こんな所でであうとは。
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こんな薪小屋が作りたいな。
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これも小さい頃に見た風景です。
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いつかは我が家にこんな囲炉裏を切りたい。
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で、今読んでます。
恥ずかしながら、この小説は名前しか知りませんでした。
小豆島へ行くまで知りませんでした。
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映画 「WOOD JOB 神去なあなあ日常」 見て来ました

標記の映画  WOOD JOB  見てきました。
私が昨年夏に読んだ三浦しをんさんの小説  「神去なあなあ日常」  の映画化です。
この映画を見たくなったのは、単純に「木を伐る」シーンが多いからでした。
そして我が愛機STIHL社のチェンソーが使われているからというのもありました。

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感想 : おもしろい(笑えるシーンが多い)映画でした。別に木を伐らない人でも十分おもしろいと思います。