大コナラ伐倒




本日の現場はココ、田んぼのむこうです。
田んぼは水びたし+氷、車は入れません。
参加者はシャリーさん、N本くん、S苗さん、私の4人です。
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12/10に木に登って枝おろししたコナラ、本日は伐倒させていただきます。
コナラ様、大きくなって頂きありがとうございました。
里山様、コナラをいままで育んで下さってありがとうございました。
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右がプルライン、左というか手前がホールディングラインです。
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プルラインはプラロックで牽きます。
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ホールディングラインは1980円の手漕ぎウィンチでテンションをかけます。
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転び止めのロープ、奏功したようです。
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70cmはありません、昨シーズンの大コナラよりは小振りです。
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バーが届かない時の私の常套手段、63cmバーで受け口側から芯切りを兼ねて斜めむこうに貫通させて、そこからバーを入れてツルと追いヅルを仕上げます。今回は既に牽引しているので、そのまま追いヅルを切り離しました。その瞬間、隙間が少し開いたので成功を確信しました。
ツルの仕上げがザッとしてます。素人の素人たるところです。斜面の下側は切り口がかなり高いのでテキトーになってしまいました。
ツルは薄めですが、ツルが厚すぎて失敗したことが多いので。しかも非力なプラロックで牽く場合にはなおさらです。
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63cmバーで突っ込み切り、上側にツルを残して樹脂クサビを打ち、下は切り離します。
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荷締めベルト・シャックル・プラロックで牽いておいてツルを切り離します。
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切り落としたあと少しましな場所まで牽き上げて割ります。4つ割りでやっと足場の悪い斜面を手持ち搬出出来ます。
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玉切り未完、そして斜面には手つかずの太枝が横たわって、或いは掛かり木しています。
搬出未完も多数ありです。
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今回はH頭S苗さんがクローラー担当で搬出してくれました。
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(量を)譲り合いながら山分け、手伝い合って積み込みして午後4時には撤収、山里の夕暮れは早すぎます。



ゲートボール場



<備忘録>





窓の下の薪、アカマツ、ヒノキ、カエデ
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あと、裏の小屋からタブノキ




コンテナ縦詰め20杯
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ドラム缶のストーブ
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地元の大工さんが持ってきた建築廃材
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釘付きにおばちゃんやや不満そう






ムクノキとコナラの枝おろし




本日は田んぼの向こうの現場、朝方に降った雨で田んぼに車を入れることは出来ず、道具は手運びです。
シャリーさんとN本くん参加の3名です。
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まずは地主さんの希望でムクノキの枝おろしです。
エノキだとずっと思っていたのですが、樹皮と落ち葉でムクノキでした。
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田んぼからは少し離れて立っているムクノキが長く伸ばした枝からサルが飛び移るのだそうです。それを切ります。地主さんが6mのハシゴで登ろうとしたけど届かなかったとのこと。




BEFOREです。
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AFTERであります。雑な切り方で皮がむけてしまっています。
何が難しいって、見えない側の受け口切りが本当に難しいんです。深く切りすぎるとチェンソーのバーが噛まれて万事休すとなります。これだけは何が何でも避けなければなりませんから、控えめの受け口で切ると皮がむけたりひどい場合には枝が裂けます。
このへんが素人の雑さとして形が残るので気分良くないですね。
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ぱっと見には何も変わってないように見えますが地主さんが言った枝だけはなくなっています。




落としたムクノキの枝を谷底までおろして玉切り、赤い戦車で搬出です。
幸いなことに谷底はかつて田んぼだった所で、今は植林されていますが細い道でおりられます。
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とりあえずムクノキは道まで搬出出来ました。
ここできりが良いので早昼(11時すぎ)です。




さて午後一番、コナラに登ります。
樹冠部です。逆光だけはどうにもようしません。
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主幹部分です。
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前回(11/26)に切った切り口が4つあります。そのうち3本の枝はまだ斜面にのたっています。




massan頑張っております。
クライミングロープで登っての枝おろしです。
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樹上から見ると、斜面は枝だらけ。
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シャリーさんのダンプが見えます。




最頂部です。この枝を切り始めたところでガス欠です。マヌケなヤツです。通い綱は下の枝に付けたまま届かないので、クライミングロープでチェンソーをおろして給油してもらいました。
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最後の枝を切り落として、天空での作業はちょうど2時間ほどで終了でありました。
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モニュメント完成。
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あとは3人が枝と柴にまみれて斜面で玉切りです。
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切っても切っても減った気がしません。
大半を斜面に残したまま終了です。
この時期はあっという間に暗くなります。とくに山あいは、であります。




落とした枝が立って別の木に掛かっています。
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掛かり木処理、これからのたのしみです。




道から見ると
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BEFORE写真をストリートビューで見ると
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結構な部分をこのコナラが占めていたのですね。
サッパリしてしまいました。




幻(廃盤)のマジック斧 GET




備忘録 ~コメントお気づかいなく~


黒マジック斧 GETぉ~って文字は赤いですが。
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新旧比較、斜辺は最終モデルの黒が1cmほど長いです。
重量は鉄製の柄も含めて赤が6.8kg、黒が7.2kgでした。
公称値は5.5kgだったはずですが、これは斧頭の値だったのですね。
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とにかく嬉しい~!

赤を今まで通り車に常備(薪狩り現場で使う)、黒を家の土場に常備したいと思います。



里山にて株立ちコナラ伐採




本日はここであります。
N本くんとH頭くんの奥さんS苗さんが参加、3人であります。
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まずは11/19に伐って裁き終わってなかったクヌギを玉切りして一輪クローラーで搬出です。
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そして株立ちのコナラを伐採しました。
まずは右側の太い方、N本くんが伐倒の練習です。
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フンボルトノッチ(逆さ受け口)で行きます。
最近フンボルトノッチが良いという記述を林業雑誌で見ました。受け口が閉じた直後に元口が跳ね上がらないとのこと。
フンボルトノッチという名称を知る前から私は逆さの受け口でよく伐っていました。それは元口が異形にならないからです。邪道かと思っていたらちゃんとした伐り方のひとつだったのです。
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会合線がややクッキリではないですが影響ないと思います。




追いヅル伐りです。35cmバーでは少し届かなかったのですが、なんとかしました。
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着地の時に元口が跳ね上がるのではなく、逆さ受け口の斜面を滑り落ちて行くのが確認できます。
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短径は40cm弱でしたが伐倒方向に長い楕円でした。
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そして2本目の細い方、谷側に大きく傾いた起こし木伐採です。
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プラロックで牽引しておいて、
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私がちょっとふざけた実験です。
スクエアノッチです。突っ込み切りで縦にスリットを切って上下を切りコの字型のノッチにしました。
普通の受け口は三角の木っ端が出来て元口の玉の木口は異形になりますが、これだとノッチを40cmにすれば無駄はなくなるのではないか、とくだらない発想をしたのでありました。
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結果は、みごとにNGでした。ツルの下から大きく裂けて伐木はコントロールを失い、回転していきました。
動画でも回転して倒れていくのがハッキリ確認できます。
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やはり受け口は三角でないとツル前面が弱くなるのでねじれやすく、コントロールを失うのですね。




という訳で、こんな感じになりました。
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結果は当初の目的である異形を発生させないという観点ではNGとはいえ、実は使い方によっては応用がきくことが発見できました。それは、着地後もツルが破断しないという事です。着地後に転げ落ちる、或いは滑り落ちるような斜面での伐倒の際に伐木を伐根につなぎ止めておくことが可能だということです。
私の場合はどうも斜面での起こし木伐採が多いので、近々使うかもしれません。
コントロール性に欠ける点はホールディングラインを使えばカバーできます。






2本伐倒後は3人がひたすら解体して搬出して山分けしました。
今が一番日没が早い時期なのでしょうか、5時頃にはかなり暗かったです。




午前の部の持ち帰りはこれだけで、
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午後の部は、一輪クローラーをのせたら玉を積めなくなって道路脇に置いてきました。
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シイタケの原木を何本かは持ち帰りました。








ヤッチンとこ、またまたアラカシ伐採



備忘録 ~コメントお気づかいなく~



本日有給にてヤッチンとこのアラカシ伐採であります。
これは危険木ではなく、先日2本ほど危険木を伐採した事に対する報酬であります。
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朝から午後3時までかかって細いアラカシを3本ほど伐って、ひたすら裁いてコンテナ10杯ほどでありました。
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まあ、重量的な効率ははなはだ良くない訳ではありますが、ぜんぜんかまいません。
楽しいから。









里山にてコナラ枝おろし



本日の現場はココ、田んぼのむこうです。
シャリーさん、N本くんが参加です。
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またしてもスタック、それもシャリーさんと揃って。
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シャリーさんは先にアルミブリッジで脱出、そして私もアルミブリッジを借りてなんとか脱出できました。




対象木のコナラ、右側が谷なので出来れば左側へ倒したいところです。
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ハシゴ4mをかけておいて竿でクライミングロープを引っかけて登りました。
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樹冠下部からの田んぼの眺めです。
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そのまま切り落とすと足元に落ちていきます、スリルありです。
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共吊りです。谷に落ちていかないように、のつもりで吊り降ろしたのでありますが、やり方がまずくて結局幹より上側には降ろせませんでした。
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本日は4本ほど太い枝をおろしたところまでにしておきました。
出端をくじかれた事もあり(スタック)ほどほどで終了、あとは後日に回しておろした枝を裁きました。
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枝と言っても1本の木ほどの太さがありました。




田んぼから見ると意外と低いです。
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シイタケほだ木も何本か確保できました。
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朝の激闘の痕です。
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なかなか手強い現場でありました。










ビンボニンノクラッカー製作

備忘録 ~コメントお気づかいなく~



今シーズン薪ストーブ関連のSNSでは 「キンドリングクラッカー」 なるものがブレイクしているようであります。
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安全に焚きつけややや太い薪まで斧で割るよりも簡単・安全に割る事ができるスグレモノだと思います。



でも、¥15000 はちょっと厳しい。
私の場合はシーズン初めに焚き付けをコンテナ3~4杯割ったらもう不要になるのです。
太めの薪は斧で割りますし。
チェンソーの刃が何本買えるのかな、と計算してしまいます。
また伐倒用のロープが2~3本買えます。




で、じいさんが使っていたクサビの頭にネジを立てて、焚きつけ割りの台座板に裏からボルト止めしました。
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発想自体は薪トモの Yossyくん がバイス(万力)に斧を上向きにはさんで焚き付けを割っていたので、パクリであります。
キンドリングクラッカーには及びもつかない不細工な代物ではありますが、スリルという点では遙かにしのぐものがあります。
スリルのない人生はワサビをつけずに刺身を食すようなものです。
とはいえ、刃はつぶれているので手を切ることはありません。使わないときは伏せて置いています。




で、試し割りです。車庫にころがっていた長さ40cmのヌキの廃材13枚を、
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焚き付けのサイズに割るのに所要時間5分でありました。
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以上。

里山にてクヌギ伐採




本日、午前中は雨にて午後から山へ行きました。
シャリーさんとN本くんと私の3人でありました。




まずは自宅の土場にあった軽量級・中量級の薪を田んぼの土場に搬入しました。いずれもう1棟薪小屋を建てます。
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そして田んぼの薪小屋の網パレのコロ薪を、
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シャリーさん引き取りにつき、軽トラにポイポイ。
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網パレ1杯が軽トラ1車分ちょうどでありました。




せっかくなので簡単そうなクヌギを1本伐ろうかということになって土場の方から見るとコレです。
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横から見ると、伐れば勝手にお望みの方向(写真の右)に倒れてくれる難易度の低い木です。
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いつも通り追いヅル伐りで、最後はチェンソーを止めて手鋸で追いツルを切り離しました。
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本当はフンボルトノッチ(逆さ受け口)で伐った方が良いのですが、地際だったので土を切るといけないので。




簡単に着地でありました。
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40cmにも満たないひょろ長いクヌギでした。
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樹冠部、わりとサッパリしています。
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地主さん依頼のシイタケほだ木1m物を約30本採って、
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N本くんが小さい方から6玉持ち帰り、
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私とシャリーさんで4玉ずつ、後日引き取りで本日は置き去りです。
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ヤッチンとこ3回目、アラカシ伐採



本日は有給を取ってヤッチンとこです。
ヤッチンはゴルフに行ったのでボッチです。

矢印のアラカシを伐採します。この木は生きてはいますが、かなり傷んでいます。先日どこかで倒木の下敷きになって人が亡くなられたというニュースを聞き、この木を長く放置するのは危険だと思いました。
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巨大なサルノコシカケが出来ています。中が朽ちている可能性があるということだそうです。伐倒方向の背側です。
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こちらは伐倒方向側の裂けた部分に生えたサルノコシカケです。
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伐倒方向の側面からです。足元が隠れていますが、主幹は黄色の点線の感じです。まあ起こし木伐採です。
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対象木の前の細径木を伐ってさっぱりさせました。梯子は木の根元から4mです。
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黄色い線はホールディングラインです。伐木が道路の方に倒れないようにムクノキにをかけてプラロックでテンションをかけました。伐倒方向から70°くらいでしょうか。白いロープはハイエースで牽引する為のプルラインです。
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今回プルラインに使ったのは、新たに買ったφ12のナイロンロープです。今まで3つ打ちのを使ってきたのですが、どうもキンクしやすくて調子悪いので、初めて金剛打ち(12ストランド)を使ってみました。使用感は3つ打ちロープより上品な感じでした。
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伐る為の足場が全くないのでカシの枝を付近の木に引っかけて足をのせます。
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オープンフェイス気味のノッチ、いつもの追いヅル伐りです。追い切りは会合線の高さに合わせた方が良いというのが正しいと思っていますが、チェンソーの本体が根元の枝に干渉して少し高くなりました。
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黄矢印の部分で折れ始めています(動画から切り出し)。
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切った部分は全く動じずに途中から折れました。
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原因はツルの厚さをとりすぎたので牽引力だけでツルを折る事が出来なかったという事だと思います。
受け口を切ったときに断面を見て腐朽が強いのでツルを厚めにしたのが裏目に出ました。
反対側のツルの厚みを目視確認するのにも足場がないのでテキトーにやったのがまずかったです。




たかだか40cmの木にてこづってしまいました、全然経験が足りません。
起こし木伐採はツルの厚さを限界まで詰めないと牽引出来ないです。
中身のしっかりした木ならそれも出来ますがウロのある木は不安でツルを厚くしすぎて失敗しました。
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夕方にはゴルフから帰ったヤッチンが手伝ってくれてなんとかおさまりが付きましたが、伐木は放置したままの撤収となりました。
収穫は周囲の細径木のシラカシ・サザンカ・ネズミモチをコンテナ5杯ほどでありました。




11月20日

おととい伐ったアラカシの処理に行って来ました。
朝のうち市内一斉清掃があったので、現地に着いたのは10時前でした。
生きていたものの主幹はまん中が朽ちていたのでほぼ使い物にはならず枝のみ裁いてから、斜面に落ちかかっていた主幹をハイエースで引き上げました。




サルノコシカケも回収 (私がではありません)
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収穫はコンテナ6杯、薪集めとしてはおそろしく効率の低いやり方ですが、一向にかまいません。
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薪狩り 細径木伐採




今シーズン初の仲間との薪狩りです。
本日の参加者はN本くんとH頭くんの奥さんS苗さん、合計3人であります。
里山はやや紅葉しはじめて来ました。といっても、ハゼノキとケヤキ(中央やや右の黄色っぽい)くらいで、コナラやクヌギはまだ緑色しています。
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伐採前です。
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伐採後です。
何も変化してないように見えますが、せいぜい20cmまでの、細いのは3cmくらいの細径木ばかり伐りました。
大きい木を伐るための作業場整備のようなものでありました。
伐った樹種はカキノキ、シラカシ、ヤブツバキ、ネズミモチ、タブノキ、ヤブニッケイ、ビシャコなど。
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私の本日の収穫であります。
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私は家の薪棚に積むのはコナラ属、ヤブツバキ、ネズミモチなどの重量級の薪だけにしています。こんな事を言うとひんしゅくを買いそうですがスペースに余裕がないからであります。他の樹種は田んぼの薪小屋に積みます。




本日の分を積んでの今シーズン得た分です。
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この2列積みの区画が4つ分が1シーズンの目標です。まだまだ先は長いです。




ハイエース買いました。N本くんが。
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あとひとつ、S苗さんがSTIHL MS150Tを30cmバーで注文しました。
仲間うちでMS150Tが4台となります。





ネズミモチ(モクセイ科イボタノキ属)

備忘録 ~コメントお気づかいなく~


最近樹種を同定したので控えておきます。
結構比重が高い木なので薪として採って来ています。


特徴
葉は常緑、対生、鋸歯なし、厚みがある
樹皮は灰白色(?)で皮目がある
断面はかなり目が詰まっていてヤブツバキのよう
このへんの里山にはどこにでもある
大木は見た事がない



撮影日2016.11.5
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葉が対生であることがわかる
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実は初め薄い緑色をしていて
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のちに黒紫色になる
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連日の薪狩り、今日は里山


久しぶりのこの現場です。
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伐倒対象木は矢印の大きなコナラです。




獣害防止の柵を地主さんがはずしてくれます。
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伐るあたりで60cmほどでしょうか。
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今度の伐倒対象木の手前には枯れ枝の山と、小径木が何本か生えているので伐採です。
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一応まわりはサッパリしましたが、
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どないしてこかすかイメージできません。
ここのところ私に授かる木は谷のギリギリばかりです。しかも起こし木伐採が多いです。
この木も起こし木で、枝が強烈に長いので枝下ろしが必要です。




小径木伐採だけでコンテナ6杯ほどでありました。
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あとは、しょぼい木でクライミング練習です。
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昨シーズンは一度もロープでは登ってないのでやり方を忘れていましたが、苦心して思い出しました。






薪狩りに関係ありませんが、宇宙芋とかいうものが採れました、でかいムカゴです。
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ヤッチンとこ2回目




本日はここ、ヤッチンとこの旧宅跡地へ二度目であります。
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先日伐ったスダジイの主幹部分5mほどが谷に落ちかかっているので引き上げです。
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これです。
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頭だけ切り落としてハイエースとローププラーで引いてテンションをかけて、
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その間で切り離して、
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先端側の引き上げ成功。
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伐根側の引き上げ成功。
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玉切りましたが、
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髄は完全に朽ちていて、
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スコップで掘れます。
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中を刳るのはヤッチンと、スダジイ引き取り手である目の前に住むN根くんの仕事で、
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ヤッチンはゴボウを作るのに使うとのたもうておりました。
N根くんは辺材だけでも割って薪にするとのこと。







私への報酬であるシラカシ、伐倒はヤッチンがやりました。
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コンテナ縦詰め10杯半ほどでありました。
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薪の含水率チェック


備忘録 ~コメントお気づかいなく~

コロ薪小屋の薪の含水率をチェックしたでえ。
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コロ薪小屋の一番上のオニグルミ剪定枝が約1年で、
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17.3%に、
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ごっついコナラのコロ薪も割って、
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15.6%に。
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昨シーズンのコナラ、野積み薪棚の一番上にあった。
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10cm強の四角い薪を、
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割って、
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20%越え。
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やっぱり、ひと夏ではアカン。
でもこの薪を焚くのは4年後やな。




おなじく一番上の指サイズの薪、
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これはもう焚ける。
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含水率チェック、以上。





薪狩りシーズンイン、この雑物をどけて
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野積み台(ブロック3列で薪2列積み)と、玉置き場を確保
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斑入りツワブキが咲いた、晩秋。
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今シーズン初の里山作業


今シーズン初の里山での作業であります。
また4ヶ月あまりこの里山のお世話になります。
山持ちではない私や仲間が伐採から薪を得させて頂けるのは地主のおじさん、そして山の神様のおかげであります。



本日はメンバーが集まらず、ボッチです。木は伐らず作業場となる田んぼの整備です。
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昨シーズンは黄色で作業しましたが今シーズンの作業エリアは赤となります。
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おもにコナラ、カシ、クヌギで、カキノキやクリやヤマザクラが少々といったところです。
搬出性は悪いです。シャリーさんクローラーよろしく。




この左側が伐採対象です。玉切りなどの作業をする場所は右側の小さな田んぼ3枚となります。
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その田んぼは休耕後に苗木の栽培をしていたらしく、細い木(樹種不明)がいっぱい生えているので、草刈りというより山の下刈りみたいな感じです。
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トタン類が散乱しているので片付けて、
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一応こざっぱりはしましたが、細くても木の切り株には違いないので歩きにくいです。
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雨上がりだったせいかでっかいヤマビルにつかれました。
なんやらヒザのあたりが冷たいと思っていたらそのうちチクッとしたのでズボンの裾を上げてみたらくっついていました。
噛みついたすぐだったので容易に引きはがせました。出血もなかったです。
11月初めまではヤマビルファイターが必要かも、です。





田んぼの薪小屋をシェアする仲間のために写真を貼っておきます。
1号棟右側はシャリーさんです。
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1号棟左側はMassanです。
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2号棟右側もMassanです。
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網パレのコロ薪は持ち主未定でしたがシャリーさんが引き取り決定となりました。
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2号棟左側はN本くんです。
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以上、田んぼの薪小屋の現状でした。





ヤッチンとこのアラカシのゴンダ、山へ行ったついでにチェンソー縦挽きで薪にして来ました。
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    ↓

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コンテナに2杯たらずとなりました。
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昨々シーズンの現場をのぞいて来ました。
クヌギにひこばえが伸びていましたが、シカに食べられています。
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同じくカキノキもひこばえが出ていますがシカにやられています。
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昨々シーズンはここでたしか20本近くの木を伐りましたが、ひこばえが出ているのはこの2株だけのようです。




カキノキのまだらな紅葉、まだまだ少ないです。実も青いのがあります。
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本格的な冬はまだ先です。




焚きつけ割りとヤッチンへの礼

備忘録 ~コメントお気づかいなく~



夜勤の昼間に1時間ずつ薪小屋解体の廃材を割って焚き付けをコンテナ4杯ためたッス。
本格的な冬になると24時間焚くので焚き付けはいらんくなるから、これでも残るかもな。
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先日ヤッチンとこのスダジイを伐採したときにもらった礼の礼にこれを差し上げた。
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ヤッチンのチェンソーの刃は25APと91VGやから、どちらもφ4.0のヤスリ。




薪ストーブ、今シーズンの初焚き



初焚きです。
去年の今時分と比べると暖かいです。
今朝の最低気温は10℃くらい、まあ焚く基準はクリアということで。
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やっぱり掃除したてのストーブは気分が良いです。




しばらくは薪小屋を解体した廃材で、そのあとコロ薪を焚きます。
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ヤッチンとこのアラカシ

~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16

ヤッチンとこで切って来たアラカシこんだけやった。
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割って薪小屋に積んだ。積んだとこは春に薪を譲渡してあいたとこ。
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割れやん玉はまた山へ持ってってチェンソーで縦挽きするのや。
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薪狩りシーズンイン



本日夜勤明け、睡眠3時間半ですが不思議な事に目はパッチリ頭は冴えまくっています。
危ない薬を打っている訳ではありません。私にとっては危ない薬ではありますが。

伐倒です。

会社の同僚のヤッチンから伐採依頼を受けました。樹種はスダジイ、ヤッチンがガキの頃に幹が30cmくらいはあったとの事なので、それから40年はたっているので70年以上でしょう。

里山での本格的な薪狩りシーズンの前に片付けておきたい仕事でありました。




Googleストリートビューです。ヤッチンの旧宅の跡地で、西側と北側は急斜面です。矢印のスダジイが、電線にかかる/枝が道路にかぶさるなどして、ヤッチンがずっと手を焼いていたとのことです。
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梯子で登っていくらか枝下ろしします。ついでにプルラインもつけて来ました。
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拙ブログではおなじみの光景、ハイエースでの牽引伐倒です。
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スダジイ様は無事こけて下さいました。
急斜面なので足場が無くて苦労しました。左側の足場は根元から出た手前の太い枝(赤い丸)、右側の足場はむこう側の細い木の枝(黄色い丸)に足をかけて追いヅルを伐りました。
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根張りをよけた部分で80cmほどでした。太さ的には過去最高サイズですが、残念な事に心材は完全に逝ってます。
このような幹を薪割りしても柔らかい部分に斧が刺さるだけなので、この幹の玉切りはこの土地のオブジェになります。
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へたくそなので断面がグチャグチャです。手前が受け口(オープンフェイスノッチ)です。芯は腐っているので芯切りは必要ないのですが、追いヅルの突っ込み切りの際の案内の為に斜めに貫通させました。なにせ足場が不安定なのでイキナリ突っ込み切りは厳しいので。




ヤッチン、上にのって頑張っています。ヤッチンは薪焚きではないのですが山持ちなので、チェンソーは私の持つ最古のより古く20年物です。油はダダもれ、燃料より先に空になってチェーンが回らなくなって苦労していました。
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だいぶサッパリしてきました。この四つん這いになったのを挫いてゴロンと返る瞬間がスリル満点です。
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いきがかり上、向こうに見えている煙突屋根の御夫婦にこの伐木を差し上げる事になりました。御主人はチェンソーを持って途中から参加していました。ヤッチンのご近所さんであります。




なんとか樹冠部をさばいて地面に伏して頂きましたが、むこう側は谷で、か細い木に引っかかっている程度です。
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本日はここまでですが、この巨大な幹を早々に引き上げないと不安です。




私の土産は、スダジイ伐倒の際に邪魔だったので伐った不思議な断面模様を持つアラカシ少々と、ヤッチンに「気を使うな」と言ったのにもらってしまった私の体の燃料でした。
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現場に咲いていた、コスモスかと見まごうばかりに大きく鮮やかなピンクのカタバミの花です。
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薪ストーブの前の洗濯かけ




ただの記録です、無視して下さい



薪ストーブの少し前の天井にフックが打ってあるのやけど、24cm間隔やでちょっと広いし数が足りへんわ。
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この夏から秋はよう雨が降って、いっつも洗濯干しはここで除湿器かけとったわ。
フックの数が足りへんで重ねて掛けとったけど、それやと乾燥の効率がアカンやろ、そやでフックの数を増やそう思うてなあ。




きんの買って来たわ、洋灯釘。
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おんなじの探したけど、ブロンズ色のはあらへんかったで、しゃあないで真鍮のにしたわ。
サイズはおんなじ25mmゆうやつなんやけど、なんやら太さも大きさもちゃうみたいに見えるな。
それにしても、こんにはいらへんな、1箱で十分やった。まあ車庫の賑やかしや。




廃材を穴あけ治具にして(間隔と穴の垂直の為に)φ1.5のドリルで下穴をあけてさなあ、
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でけた。
もう節操もないくらいフックがいっぱい並んでもうたわ。
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それにしても天井が汚れてんなあ、いっくら拭いても落ちへんのや。けぶりが汚すんやろうなあ。
まあ時代感があって良しとしとかなしゃあないわ。




1ヶ所失敗したわ。節に当たっとって、エエイで行ったら折れてもた。
そやですぐ近くに打ち直した。ま、ええやろ、誰も気いつかへんでえ。
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折れたネジを抜くのにネジザウルスが役に立ったわ。
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こんなちっこいアケビが生っとったわい。
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喰うとこあらへんで、ただでさえ種ばっかしやのに。




黄色いリコリス、だいぶ咲くの遅いなあ。
ヒガンバナやゆうのに、とっくの昔に彼岸は終わってもうたでえ。
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以上

薪ストーブの部品作製


前の記事で、排煙先を切り替えるダンパーがひん曲がって作製したら取り付けられなかった事を書きました。
そして、きちんと材料をそろえて作り直すと。

φ6の丸棒が必要であったのですが、車庫を眺めていたらφ6のワイヤメッシュ(コンクリート用の資材)があることに気づきました。ワイヤメッシュは150mmの格子になっているのですが、片側をはずせば1本の丸棒になる訳で、ちょっと痕が残るというだけなので気にせずにこれを使う事にしました。ディスクグラインダーで片側を切り落として丸く削りました。

鋼材も具合の良いのが見つかりました。




そうして排煙の切り替えダンパーを再度作製してみました。
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格子の片側の棒を削り落とした痕は残っています。
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鋼材はt6x50とt6x32を使いました。幅32の方を「勝ち」にして溶接しました。




ツマミのネジはインチネジの「No.12」というサイズであったようで、メートルネジのM6より少し細いのですがM6のピッチが1.0mmであるのに対し1.058mmとほとんどかわらないので、M6のタップを通してやったらそのままM6が使えるようになりました。
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なので新たに作ったダンパーのロッドにM6を立ててねじ込みました。




使用感は良好です。
これは排煙を煙突行きにする際にオーブン側をフタしている状態です。
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こちらは排煙をオーブン行きにする場合の状態です。
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これで薪ストーブの冬支度は完了、あとは薪をストーブサイドへ運び込むだけです。
昨シーズンは10/10過ぎに最低気温が10℃を切った日がありました。
ことしはどうでしょうか。





薪ストーブの掃除




本日は有給休暇、薪ストーブの掃除をします。
9/24に煙突掃除をしたあと、放置したままになっています。煤の入ったビニール袋がぶら下がったままです。
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掃除道具はこれらです。アングルで作った灰掻き3サイズ、サシガネ型にフラットバーを溶接したもの、30cmの百均物差し、あと小さいホウキや業務用のバキュームクリーナーくらいです。サシガネ型に溶接したフラットバーは、以前はサシガネを使っていたのですが、更にサイズを使いやすいように昨年新たに作りました。
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ドッグボーンプレート(コンロの部分)をはずすと、オーブン側(右)には大量の煤と火室側(左)には舞い上がって堆積した灰が見えます。でも全然想定内です。
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掃除道具で煤をオーブン室の下側へと掻き落としていきます。




そして煤取り口にビニール袋(煙突掃除で使った物)をテープでとめ、掃除口から煤を掻き出します。
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ドッグボーンプレートの裏側は、やはり分厚い煤です。
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煤をホウキで、舞い上がらないように丁寧に取り除いてブルーシートに落としてからチリトリで取ってビニール袋に入れます。




ストーブ内の煤は煙突の煤の何倍もありました。
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先日の煙突掃除の煤とあわせてこれだけです。見にくいですが。普通の薪ストーブではありえない量ですが、昨シーズン終了まで使用感は変化なしでした。内部の煤の厚みはせいぜい10~15mmくらいだったので排煙の抵抗になるほどではなかったのでしょう。
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火室側の灰を全部取り出します。
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灰を隅々まで掃き取りました。
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空だった灰缶が満タンになりました。それも突き固めながら詰めたのでクソ重いです。
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シーズンの終わりは春なので朝晩だけしか焚かないので、燃えるのが早い細薪だけだったからか灰は完全燃焼した細かい良質のものでしたが、シーズン中の灰は結構黒い炭まじりの感じです。




バッフルプレートとバックプレートを取り外してチェックです。
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昨秋に作った火室のバックプレート、改造バッフルを受けるために自分で追加したパーツで、もともとはついていません。
少し反っていますが問題はありません。
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2013秋に作って(過去記事リンク)3シーズン使ったバッフルプレート、少し反ってはいますが、昨年と差はなく問題ありません。
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バックブリック(バーミキュライト製)は割れたまま使っています。この前にバックプレートを当てるので大丈夫です。
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そして昨シーズンから気になっていたのがコレ、排煙をオーブン行きと煙突行きに切り替えるダンパーです。
シーズン終わり頃に使用感が変だなあと感じていました。
ストーブ前面に付いているロッドを引くとオーブンへの入口をフタして排煙が煙突へ行くようになっています。点火時などに本体の温度が低くてドラフトが弱い時に排煙を直接煙突へ行くようにする為のダンパーです。
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ロッドを引いた状態がこれ↓で、オーブンへの排煙の入口をフタするはずが、ひん曲がって傾いていて入口をフタしていません。
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ロッドを差し込むと排煙がオーブンの方へ回り込むようになっています。
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しかし今の状態だとロッドを差し込んでもいくらか排煙が煙突の方へ直接行ってしまいます。




切り替えダンパーのロッドがやせた為に熱でひん曲がってしまったようです。
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高温にさらされてロッドの表面が酸化してボロボロになった部分が、ロッドを受けているプレートで削られて細くなったようです。元々はφ6なのが細い所はφ3にまで細くなっていました。




応急の修理をせねばなりません。
車庫にころがっていたアングルや丸棒で作ってみました。
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作製完了です。外に出る部分はそのまま使いたかったので途中からφ9丸棒をつなぎました。
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しかし、設置場所まで入れる際に、狭いのであちこち干渉して取り付けられませんでした。




幅を切断して高さを少し削りました。
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しかし取り付けられませんでした。
やはり計画性のない工作は失敗に終わることがありますね。
近いうちにφ6丸棒と鉄板を買って来て作ります。
ロッドの先に付いているツマミ(輪っか)へのネジはインチネジなので、φ6丸棒にインチネジを切らなければならないので、ダイスも併せて買って来ます。





アケビがやっと開きました(10/4)、やはり山より遅いです。
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モクレン狂い咲きしそうなツボミが3つあります。毎年あります。なんなんでしょうね。
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イノシシがフンフンフンを落として行きやがりました。でかいのです、イノシシのは。柿の種が混ざっています。
すぐに地面ごとスコップで掘って処分しましたです。
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失礼致しました。





煙突掃除




今年もこのシーズンがやって来ました。あと1ヶ月すると我が家はストーブを焚く季節です。
その前に煙突とストーブの掃除をやっておかなければなりません。




今日は午後から雨の予報なので、雨が降らないうちに屋根に上がるのですが、先に室内煙突のエルボをはずします。
煙突下端からストーブまでの間にエルボ(45°x2連)が付いています。
ストーブの位置を奥へオフセットする為です。
エルボは両端にレジ袋をかぶせて外へ運んで煤掃除をします。
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エルボの煤はこの程度でした。
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室内煙突の下端にはビニール袋をかぶせてビニールテープで縛ります。この時、ビニールテープは粘着側を外側にして巻きます。粘着部がビニール袋に付くとはがしにくくなるからです。テープを引っ張って伸ばしながら縛ると収縮力でかなり強く縛れます。
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そして道具を持ってトイレの屋根から上がります。
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持って上がる掃除道具はこれらと、あと8尺三脚脚立です。
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そして今回はこれ ↓ も使いました。林業用安全帯です。
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今まで使ってなかったのですが、安全上というより両手が使えるようになって便利です。




毎年同じような写真ですが、8尺の三脚脚立を立てて登ります。脚は煙突にベルトで縛ってあります。
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特別に煤が多いとは感じません、例年程度だと思います。
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下はというと、
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この程度でした。多いようにも見えるし、こんなもののようにも思える量です。




トップ(煙突の傘)は屋根の上で、レジ袋を受けて掃除をします。
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かぶさっている皿をはずして、
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掃除したらトップをかぶせてバンドをセットしたら、バックルに外れ止めの針金を差しておきます。
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個人的記録です。毎年、煙突掃除の時に納屋方面の写真を撮っています。
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だんだんポプラが高くなってきています。どこまで伸びるものなのか ...
体が動くうちになんとかしておかねば、です。




せっかく屋根に上がったので、ついでにあちこち点検です。
煙突掃除用のステップからワイヤーで引っ張っている部分、まだ大丈夫です。
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煙突を引っ張っているワイヤーを固定する、母屋側の金物です。錆びてきていますが今すぐどうということはなさそうです。また気が向いたら塗りましょう。
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谷樋の掃除もしておきます。
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落ち葉と、既に腐葉土になった物です。
本当は落葉後に掃除するべきですが、梅雨前にも掃除をします。




台所の屋根、塗装後6年です。下塗り剤を塗ってからモスグリーンで塗ったのがこんな風合いになってます。
たしか3年くらいでこうなったような ...  面白い風合いなので、これもアリかもと思っています。
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パラボラの脚もまだ大丈夫そうです。11年です。
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栗の皮が落ちているのは何故でしょうか? まだ新しいです。不思議なこともあるものですね。




車庫の屋根が随分老朽化しています。
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免許を取った時に建てた車庫なので、もう35年です。
車庫と呼んではいますが、車を入れていたのは5年もありません。作業場です。




屋根の上から裏にあるマサキの樹冠部を見たらアケビがぶら下がっています。まだ熟していません。
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アケビの近くにありました、山葡萄のようですが違います。ツヅラフジの一種かと思われます。
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webにこんな記述が ...
「葛藤(かっとう)」という言葉はこのツヅラフジの漢字から来ました。ツルが複雑に絡まる様子が感情のもつれを表すのにふさわしかったようです。また、折れ曲がった道を「九十九折(つづらおり)」と言いますが、この言葉もツルの様子から来たらしいです。」
さて真偽の程はどうでしょう。





花を食するハナオクラ、まだ咲いています。ハイビスカスの花に似ています。同じアオイ科です。
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シカクマメ、これもやがて終了です。
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ヤマウドの花が咲きました。
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山へ行くと、この花でヤマウドの在処がわかります。
場所を覚えておいて春に採りに行けばよいのですが、すぐ忘れてしまいます。





穴掘りの合間に ~ 薪譲渡の準備

本日のメインの作業は納屋増築部の基礎工事の根切り穴掘りでありますが、当ブログでは別のカテゴリーとなるので次の記事(リンク)とさせて頂きます。



根切り穴掘りの合間に草や芝生を刈ったりしました。穴を掘ってばかりでは体が持ちません。
この時期、草/芝生は成長が速いので2週間と持ちません。1週間くらいが良いのですが、そこまでは厳しいし2週間だと完全に見苦しい領域に達しています。
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芝生をズルして(芝刈り機ではなく)刈り払い機(チップソー)で刈るようになって2~3年たちました。地際で刈る練習/均一に刈る練習 の為でもあります。なかなかうまく刈れず、芝生が虎刈りになっています。
数年前は草を手で抜いてもいましたが、それをやめてから徐々に芝生の中の草の比率が高くなってきています。春先に一度抜くとまだましなのですが、忙しい時期なのでなかなか出来ません。





そして、薪譲渡の準備です。譲渡と大げさな表現ですが、本人希望でコンテナ3杯だけです。
行き先は同じ会社の、DIY屋であることを最近知ったK藤くんで、薪ストーブ焚きではなく焚き火屋です。
また、ピザ窯DIYを模索中とのこと、それだと薪はコナラということになるのですが、キャンプにも使うとのことでありました。




窓の下の2015シーズンの薪棚であります。西日がよく当たり、西風もよく通ります。この薪棚は乾きが良いと感じています。
ここから広葉樹MIX(トウカエデ、ケヤキ)をコンテナ1杯、針葉樹MIX(ヒノキ、アカマツ)をコンテナ1杯準備、
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そして2011シーズンのコナラの薪棚、ここは南向きでやはり乾きが良いです。
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ここからコナラをコンテナ1杯準備しました。




虫が最近入ったようです。3mmくらいの穴が開いて粉が出ています。
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コンテナ3杯の薪、左から針葉樹MIX、広葉樹MIX、コナラ  となります。
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縦詰めは量を稼げますが重いです。
うちの薪は太いのが多いので、スターティングに苦労するかも、ですね。

田んぼの薪小屋




先週に引き続いて今週もやはり草刈り、であります。
久しぶりに田んぼの薪小屋に行って来ました。地主さんがここは草はあまり生えへんとゆうてましたが、やはりあまり丈のある草は生えていません。それでも一応、刈に来てんでえ~と言わなあかんから刈ります。
丈の低い草でも、薪の下部に触れているのもありました。

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ヤマビルに噛まれないように忌避剤をズボンの裾に吹いて、
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充電式のナイロンコード草刈り機でサッサと終わらせて、薪棚のチェックです。




タブノキの薪を積んだ上部、今はかなり隙間が出来て向こうが見えます。
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3月に積んだ時は、屋根垂木の下まで積みました。
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風もよく通りお天道様もよく当たる場所なので早く焚けるようになるかも知れません。




我が家への進入路の脇、お隣さんですが、木の枝や草が車にバシバシ当たっていますがナカナカ刈ってくれないのでオジサンに 「刈らせてくれ」 と言いました。
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刈ったけれど写真では全然変わり映えがしません。でも車には当たらなくなりました。
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アブラゼミが啼いていました。ポプラの木です。[広告] VPS

今日、このポプラにコクワガタがいました。
妻言うには畑の中のオニグルミにもコクワガタがいたようです。




オニグルミの苗、引き取り手が決まりました。
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パンパスの苗も引き取り手が決まりました。
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どちらもたぶん、ほぼ永遠に苗を提供できそうです。






草など刈っている場合ではありません。納屋増築の基礎工事を進めねば。
午後は車庫で基礎の型枠を作っておりましたです。まだ中途です。地味で、写真撮ってもパッとしなさそうだったので写真はありません。
今週は3連休です。
明日は地元の草刈りの出合い仕事です。
あさっては型枠を完成させる予定にしております。
うまくいけば今月末に次の3分の1のコンクリ打ちが出来るかもしれません。暑いので気合いを入れねば、です。






余剰薪放出 ~ 3回目




本日は薪譲渡3回目でありました。

滋賀県彦根市から軽トラでやって来たのは薪トモのM森くんでした。
譲渡予定の薪は前回のワーゲンバスに積みきれなかったコレです。
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’14シーズン(下半分ほどの黒ずんだ枝薪)と’15シーズンの太い薪です。樹種は前回と同様に広葉樹ミックスでトウカエデやヤマザクラ、ソメイヨシノ、リョウブ、イヌツゲ、タブノキ、シロダモ、ケヤキ、アキニレ、イチョウ、イロハモミジだったと思います。




軽トラにほぼ一杯でした。もっと隙間があくと思っていたのですが。
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許容積載重量を考えるとまあ適量ではあります。安楽峠越えで帰るということも考えるとこれ以上はキツイかもしれません。




予定分の薪譲渡は完了です。見えているのは奥の列の薪です。
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あいた薪棚の1区画半にはこの’16シーズンの仮積み中の薪の大部分が収まることになります。
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この隙間にもまだ詰め込まねばばりません。
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余剰薪放出 ~ 2回目

本日はかねてから薪を譲る約束がしてあったN田さんが来られました。N田さんは、私のマキトモのYossyくんやM森くんの友人で、ログビルダーをしておられます。そして今日はYossyくん同伴でありました。


譲る薪は矢印の薪、2014シーズンの広葉樹ミックスで、トウカエデやヤマザクラ、ソメイヨシノ、リョウブ、イヌツゲ、タブノキ、シロダモ、ケヤキ、アキニレ、イチョウ、イロハモミジなどで、面積で約2坪半を予定しておりました。
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まん中のスペースには40cm薪を3列に詰めました。最前列の背もたれには板を当てて高く積みました。
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ちなみにこの車の背もたれにはヘッドレストは元から付いてなかったそうです。




エンジンルームの上もギッシリ詰めました。
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目一杯詰めたつもりでしたが、これだけどうしても積めずに残ってしまいました。
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積んだのは面積で約2坪です。体積では2.6立米といったところですね。




家の前の曲がり角で重ステ車は何度か切りかえしてました。荷室に重量物を載せるとハンドルは軽くなった記憶がありますが、今回は全体に荷重がかかったのでしょうか。
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ワーゲンバス、安楽峠を行く。160611-05
帰路は通行量の少なくかつ距離の短い安楽峠からのワインディングロードを選択されました。私のジョギングのホームコースでありますが、今日はハイエースで滋賀県に出るまで見送りました。無事に峠越えでき、滋賀県側の下り道も無事通過しました。



という訳で、「薪」カテゴリーとしては以上でした。
このあと納屋DIY関連の作業をしましたが、また明日(6/12)もするので本日はこれにて失礼させて頂きます。


えてこの朝ごはん



きのうの朝の出来事です。私が朝ごはんを食べていたら、窓の外ではえてこさんが朝ごはんを食べていましたです。
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この時期はタマネギでしょうか。タマネギを軒下に吊すと屋根の上から手を伸ばして取って屋根の上で食い散らかして行きます。
エンドウを種にと思って残してあるとしごいて食べていきます。




という訳で、本日も野積み薪の取り込み(本積み)です。
毎回おなじ話しでつまらなくてゴメンナサイ。

野積み薪の中からシマヘビさんこんにちはです。
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シマヘビはWikiによると神経質・攻撃的とのことですが、この子は至って気の優しい子で手袋を目の前にちらつかせても噛みつきませんでした。さっさと逃げていきましたです。




高い所は脚立に足場板をかけてスロープを作って、コンテナ1杯ずつ抱えて登ります。脚立の上にコンテナがちょうど置けます。
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この足場板は結構強いですね。ずっと雨ざらしにしてましたが腐らないです。杉の赤身でしょうか。




野積み棚がひと山空っぽになりました、達成感です。
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向こうに見えているもうひと山は秋まで放置の予定です。




野積みひと山取り込み完了にて、まだ上の方が少し余裕あります。
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薪の倒れ止め、今度は前面に75mmの角材(先日の薪小屋解体の廃材)を立てました。薪は積むと一体物になるのでまん中1本で十分でしょう。下端は5寸釘を打ち込んで地面から離してクレオソート塗布です。もちろん土台にも固定してあります。天端は駆体から鎖で引っ張ってます。



高所作業ついでに薪棚のすぐ上の雨樋を補修します。雨樋受けが雨樋を銅線で縛るタイプなのですが、40年以上の年月の間に14ヶ所すべて銅線が朽ちてしまって、受けの上にのっかっているだけです。今まで大丈夫でしたから、そのままでも大丈夫な気はしますが見つけてしまった以上放ってはおけません。
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afterです
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30分もかからない仕事なのにずっと放置してありました。




ほったらかしのバラですが、今年はよく咲きました。
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ツルが屋根の下から車庫の中に伸びていくので困っています。




そして5月29日の分です。

安楽峠へ行く途中でコアジサイが咲いていました。昨年とほぼ同じ時期です。今年は花がいっぱいついていて、目より先に鼻が匂いで見つけました。
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ササユリを鼻が先に見つけた事はありますが、コアジサイはさほど強い匂いではなくほんのりとした匂いなので、鼻で見つけたのは初めてです。いい匂いです。




いろんな納屋の画像見~つけたっとぉ。


私が古い納屋の画像を見るのが好きなことは前に申し上げたことがありますが、なかなか納屋がいっぱい写っているサイトを見つけられなかったのであります。それが先日 「納屋の画像」 で検索をかけたら Pixabay というサイトが見つかって、今それにはまっています。納屋の画像をいくつか紹介したいと思います。コピーライトフリーなので大丈夫です。

おもしろいのがコレです。
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私は薪のある風景も好きなのでありますが、このソーラーパネルがのっかった納屋は何やら違和感を隠せません。と同時に親近感も覚えます。と申しますのも、我が家もソーラーパネルがのっかっており、かつ薪の鎧を着た家だからであります。

だだっ広い草原に納屋が建っているだけでもう十分好きです。
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これもいいですね。
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まあ草原に住むなんて叶わぬ夢なので、せめて写真だけでも楽しませて頂きます。




で今日もいろいろやりましたですヨ。

まず朝一で溝掃除、というよりはドボジイ(土木ジジイ)ですね。これはmassanの納屋の裏ですが、隣地との境界はU字溝の右50cmくらいなのですが、隣地の地主さんが亡くなられてから右側の畑を借りている人がトラクターで強引に耕すので土がなだれ落ちてきてU字溝を埋めてしまっているのです。おまけにカボチャやサツマイモのツルがこの土手にのたうちまわっておりました。畑を借りているおじさんは境界を知らないのでU字溝の端まで借りているつもりだったのでしょう。それは違うよ、境界の石があんたのかぶせた土で見えやんようになっているよ、と穏やかに伝えました。そしたらおじさん、土手をきれいに片付けてワイヤメッシュの柵まで立ててくれたのは良いのですが、溝にしっかり詰まった土は(体力的にキツイで)よう出さんいわはりました。ほならワシがやるけど土はあんたの畑に捨てるでな、と言う訳で、ほとんど土で埋まったU字溝を溝掘りスコップと鍬でさらえて右の畑へ、それもワイヤメッシュの柵の上から土を撒きましたです。
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afterです。
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野積み薪の取り込み(本積み)も進めてます。
野積み薪が2山あるのですが、手前の山を先週空になった薪棚に取り込みます。
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野積み薪の途中にこんなんがありました。これは2列積みの薪棚の間に細い薪を半分ずつ差し込んで積んだ 「ツナギ」 です。奥の列と手前の列が分離して倒れやすくなるのをつないでおく為の策です。でも双方が同じ方へ傾いている場合には効果がないでしょう。
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薪を積むのはけっこう熟練がいります。16年以上薪積んでますが、いまだに私は満足に薪が積めません。短い薪を積むと奥へ行きすぎてしまうことがよくあり、上の薪がオーバーハングして不安定になります。ずいぶん過ぎてからそれに気づきます。出っ張っている分には玄翁で叩けばひっこんでくれますが、入りすぎている薪は道具がないと引き出せません。で、長いコーススレッドを少しねじ込んでからバールでスコスコとストロークさせて薪を引き出します。瞬間的な衝撃力で引き出さないと他の薪まで出てきてしまいます。この原理を使った薪引き出し用の治具をいずれ作ろうと思っています。
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野積み薪の1山の半分以上は取り込めたと思います。
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先週空にした薪棚に半分近く2016シーズンの薪を本積み出来ました。ここまでは地面から手が届くので速いのです。ここからが時間もかかるし危険度も増します。ま、ボチボチ慌てず行きましょう。
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ローズマリーを剪定しました。before画像はありません。こんなのが数本あります。なんでローズマリーが数本も要るのやぁ?という声が聞こえてきそうですね。なぜだかわかりません。私は妻の言うように植えただけです。
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ローズマリーの剪定屑がいっぱいできました。出たばかりの美しい新芽もけっこうあり、勿体ないのですがいらないものはいらないので土に返ってもらいます。このローズマリーの枝が2~3本入っていくらかで売っているのを見た事があります。魚や鶏肉を焼く時にのせて焼くと美味いですが、そんなにはいりません。
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カマキリさんの子供いっぱい出てきてました。ちなみにこの薪は2011シーズンのです。シルバーグレーになった木が大好きなのでこのままずっと積んでおきたい気分なのではありますが、この薪棚もだいぶ朽ちてます。近々作り替えですね。
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うちの畑の南側(隣地)は何も植わってない畑ですがイノシシが穴を掘ってきました。なにか土中にいるのでしょうか。昨年も同じ事をやってきました。
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本日の作業はこんなところでありました。