チェンソー、お休みの季節です

チェンソーのシーズンオフ入りの手入れをしました。
左の2台、STIHL MS390(50cmバー)とSTIHL 018C(40cmバー)です。
一番右のMS150Tはまだ少し出番があるので、もう少しそのままです。
140327-04
まず燃料を携行タンクに戻しました。
もったいないので捨てたりはせず刈り払い機に使います。
バーを外した状態でエンジンをかけ、アイドリングの状態で停止するまで放置です。
ガソリンのなくなる直前はアイドリングが上がって主軸が回ります。なのでバーをはずすんであります。
ついたままだと危険です。
当然、チェンオイルも出っぱなしになります。コンクリートの地面に少しこぼれました。

STIHL 018Cは水溶性チェンオイルを使っていたので、これは植物性なので完全に排出させておかないと樹脂化してトラブルの原因になるので、チェンオイルを全部出して(もったいないのでポリタンに戻して)、水で洗ってから灯油を入れて、ガソリン抜きの時の最後のアイドリング上昇でもって灯油が出口から出てくるのを確認します。
めんどくさいですね、書いていてイヤになってきます。

鉱物性チェンオイルを使っているMS390はそのまま保管します。

いずれも、あちこちにこびりついたスラッジは圧縮空気で吹き飛ばしてからブラシや細いマイナスドライバーでこそげ取ります。

秋までゆっくりと休んでくだされ。


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くずれそうな薪棚が気になってしかたありません。
一度なだれをおこした薪棚は直してもいまいちです。
横から見ると傾いていますし。






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キンモクセイも芽吹いてきました。





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アオキの花であります。
アオキは雌雄異株で、これは雄株のようです。




そしてハクモクレンです。
またモクレンか、って?
そうです。またモクレンなんであります。
なぜって?
モクレンが大好きだからです。
とにかくモクレンなんです。
満開になるまでしつこくアップさせて頂きます。
まだまだ満開には遠いです。
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水もしたたるハクモクレンであります。
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コメント一覧

#152 No title
薪のほう、危ういですね。
時間の問題、いずれしかるべき時がきそうです。
 チェンソーの手入れ方法が参考になりました。
シビアですね。
バーを外してアイドリングの件、なるほど最後にエンジンの回転数があがります。
掃除のついでに、二度手間にならないよう効率よくやりたいですね。
私のほうは、もう少し働いてもらいます。
 ハクモクレンは、樹木の花がいっぺんに開花して壮観です。
ただ、花後が少し見苦しい気もしますが、雨が降れば、花柄も落ちるでしょう。
#153 No title
>薪のほう時間の問題、いずれしかるべき時がきそうです。
来てもらっては困るので、見映えを気にせずがんじがらめにしてやろうと思っています。梅雨明けの晴天が続いたあとに屋根のある薪小屋に本積みするので、それまでの辛抱です。

ガソリン抜きのアイドリングの時に、バーをはずさなくてもブレーキをかければ良いだけなのですが、どっちみちバーもはずして掃除するし、最後は回転が上がるにまかせたいので。

ハクモクレン、たしかに花のあとは見苦しいですヨ。もともと俗世間をはなれた塵外境に咲くコブシやタムシバの楚々とした美しさが好きなので、近くから見て迫力を味わうより遠くから眺めるのが好きです。あらが見えないように。

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