薪積み




朝、山を見たらこんな感じでした。
昨日の夕方には既にこうなっていました。
仙ヶ岳の登山道のトラロープかけかえに行く予定だったのですが、来週に延期しました。
里から見てこんな感じだと山には結構雪がありますから。
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今日はこれらの薪を積む事にします。
積むと言っても、薪小屋はもうあいてないので、一旦野積みです。
奥に見えている野積み棚を手前に延長します。
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隣地にも切った薪を放置したままになっています。
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本日終了時点です。
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薪を積んでいたら親戚のおばさんがバイクでやって来て、こんな物を置いてきました。
先日ゲートボールに薪をコンテナ13杯ほど持ってったお礼とのこと。
こんなことをされると心苦しいんであります。
次は初めから断ってから持ってかんとあきません。
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ガレージにチェンソーを取りに行ったら、クローラーのアクセルレバーがまたしても折れてました。
接触した覚えはないんだけど、、、
それにしても、軽く当たったくらいで折れてもらっては困ります。
代替品をもらってもまた折れるだけなので、やはり別のレバーをつける勘考をしなければなりません。
幸い、もう伐採シーズンはオフです。
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モクレンのツボミから花びらがだいぶ出て来ました。
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ツクシも出て来ました。
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ビシャコの花が咲いて、あたり一帯に悪臭を漂わせています。
この匂いをどう表現したら良いのでしょうか、匂いばかりはいくらITが発達しても直接嗅覚に伝える事は永遠に出来ないと思います。
動物の屎尿系の匂いとでも言ったら良いのでしょうか、このビシャコの匂いを。
臭いけど、私にとっては春の匂いなので好きです。臭くても好きです。
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チューリップも顔を出しました。
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フキノトウの採りこぼしが咲きかけています。
ここまでくると食べるのにはちょっと遅いと思います。
昔、すでに咲いたフキノトウを食べましたが、毛を食べている感じでした。
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少しくらいは採らずにおいて目で楽しむのもいいものです。
もう2回収穫して食べたので。
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コメント一覧

#148 No title
随分貯めましたね。
薪の中にお家があります。
整理するだけで一仕事ですね。

ビシャコはこちらではたぶん、シラサギ(ヒサカキ)のことだと思いますが、シキビの代わりに仏花として使います。
臭いまで気にしたことはありませんが。
こんど確認してみます。
 いよいよ春ですね。
薪ストーブを焚けないのは残念ですが、いい予感がします。
#149 No title
yamadagagaさん、名残惜しいです。
ストーブはまだしばらく使いますし、まだしばらく薪の作業はありますが、伐採出来ないのがさびしいです。秋までおあずけです。

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