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エノキの伐根をさらに切り詰める

前回かなり元近くまで切り出しましたが、更に伐根を2玉分ほど切り詰めます。

N本くんと私の2名参加です。参加率低いですが、一応わたし的には進捗度まあまあです。




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こんな位置関係です。右側は谷です。
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前回、下の方向転換用にサイドプレートの無いふつうの滑車を使ってロープが外れやすくて失敗だったので、今回はリギングリングを使いました。リングならロープも外れようがありません。
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最大径縦横どちらも80cm弱でした。
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N本くん、水平の玉切りです。横にするところがって谷に落とす可能性があるからです。
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あとは割って、と言っても斧では全く歯が立たない、元玉はそういうのが多いですから、クサビで4分割してやっと手で持てる重さになりました。

これで1本目のエノキは完了となります。




ついで少し斜面の下の方のヒノキとエノキに掛かります。
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順番から言って、位置的に一番手前のヒノキ、それも蔓もじゃのを先に寝かせる必要があるので、登って枝と蔓を切ってきます。
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N本くんも別の杉を寝かせました。
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プルラインを掛けて準備完了です。クサビを打つ足場はないので牽引伐倒です。
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まあ、簡単に倒れてくれました。




斜面をずり落ちないようにオープンフェイスノッチで、ツルがちぎれないようにしました。
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あとはヒノキ搬出とエノキ2本を寝かせるだけになりました。斜面なので搬出出来るかどうかは不明です。
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話しは朝に戻って、N本くんがこちらに向かう時に伐採現場で、たまたまいた関係者の人に掛け合ってカシの原木をもらって来ました。
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私にも山分けしてくれたので玉切りしたら、まあまあの量がありました。私はカシ(特に太いカシ)は火持ちさせたい時にしか使わないようにしてるので、何回分もあります。
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本日搬出のエノキと棚ボタのカシを土場へ搬入したついでに、比較的日当たりの悪い田んぼの薪小屋2号の下の方のヒノキ薪を引っこ抜いて割って含水率を測定してみました。これはN本くんの区画です。
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