ハゼノキ伐採

この1月に伐倒した大クヌギのすぐ隣の、やはり田んぼの邪魔になる樹の伐採です。
今日の相棒はシャリーさんです。

ハゼノキ(かぶれる樹)、タブノキ、エゴノキが上空で絡み合っていて、1本ずつの伐倒が難しいのと、まともに倒すと田んぼの柵を直撃するので、樹に登って中間から切りました。
しかし美しくは伐倒できず、重なり合ってしまいました。
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ハゼノキにたわわに実がなっています。
この実は昔はローソクの原料になったと聞いています(テレビで言ってました)。
かぶれます。素手では触りたくありません。
田んぼの中に実が一杯落ちたので、この夏は田んぼの中からハゼが一杯生えることでしょう(笑)。
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この木はエゴノキでしょうか?
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倒した樹をさばいて、柴は田んぼの向こうへ運んで捨てて、
ハゼノキの幹は土留めに使いました。
土留めが必要かどうかではなく、ハゼノキだけは欲しくないからです。
倒すだけならハゼノキにあまり触らなくても済みますが、これをさばいて薪にするまでにはハゼノキの木屑を一杯浴びるのでかぶれるリスクが高くなるからです。
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手首ほどの細いヤブツバキ2本は残しました。
ツバキは硬くて重い樹なのでもっと大きくしてから伐りたいとシャリーさんが懇願したからです。
でも田んぼのおじさんが伐ってしまうかもしれません。





伐倒時にグニャリとつぶしてしまった田んぼの柵(写真は1/11のものです)を、
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シャリーさんと修復しました。
ワイヤメッシュや鉄筋を玄翁で叩いて伸ばし、番線やステンレス針金で縛り、なんとか柵に戻りました。
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ほぼ軽トラ1車分の薪はシャリーさんに引き受けてもらいました。
私の家はもう置く所がありません。
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薪狩りとはぜんぜん関係ありませんが、、、
妻は家で味噌の仕込みです。
無農薬大豆を一晩水に漬けてから茹でて、米麹や塩とまぜて樽に入れ、
上からも塩をまきます。
今食べている味噌は去年の今頃に仕込んだヤツだそうです。
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これともうひとつ、赤味噌も仕込みました。






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コメント一覧

#121 No title
やってますねぇ。
これがハゼノキですか、そう言えば、今頃実がなってるのを川土手でよく見かけます。
ロウノキと樹木辞典にありました。
なかなか樹種が覚えられないです。
 柵の復旧には手間がかかったでしょう。
枝木を整理するだけでも大変、見ただけでうんざりします。
 手作り味噌ですか、こまめですね。
我が家もお婆さんの時代は自家製で、味噌小屋もあったのですが、今は安直に市販品です。
手が荒れそうで、大変でしょう。
#122 No title
味噌小屋、うちもありました。田舎はどこでもあった物ですかね?
あと、柴小屋、灰小屋がありました。
枝木の整理はMS150Tがあるのであまり気になりません。むしろ大枝をこなごなにさばいていくのは快感です。マキトモのシャリーさんもMS150T買ってしまいました。

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