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ペール缶の注ぎ口のタン こぼれ改善策

オイル交換でペール缶からオイルジョッキに注ぐ際に、まあヘタクソでいつもこぼします。

注ぎ口に取り付けるノズルも売ってますが、出方がチマチマで缶を持ってるのがキツイので、元から付いているタン(ベロ?)で一気に注ごうとしてこぼします。注ぐ時によく見てたらサイドの立ち上げが低すぎて堤防を越えて両サイドにあふれてしまっているという事が判明しました。

で、写真のようなPPシート(厚さ0.7mm)にφ39くらいの穴をあけて注ぎ口にカポっと嵌めて注いで見ました。サイドの立ち上げを高くした所が一番のミソです。
201017-01
動画が見せられないのが残念ですが、これ大当たりです。あとは、大きさをよく考えないといけません。大きすぎると安全(こぼれにくい)ではありますがタン自体に付着したオイルを拭き取る量が多くなってオイルロスが増えますし、タンが小さすぎるとこぼしやすくなります。



丸い穴をあけるのに使ったのは、オルファ ラチェットコンパスカッター です。綺麗な切り口になるのでオイルが漏れにくいです。
201017-03



使わない時は内側向けて、フタも出来ます。
201017-02
ちなみに、左の方に写っているトラス頭のネジは注ぐ際に流体が息をする(しゃくる)のを防ぐ為の穴です。これは支障木伐採仲間のやっさんに教えてもらいました。



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