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薪ストーブと煙突の掃除

10月3日
年に1回のこれであります。
林業用安全帯(U字ランヤード)を煙突に回して作業をするので両手が使えるし、まあ、なんてことはない作業です。
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煙突トップは外して来て屋根の上で大きなビニール袋の中で煤を落とします。
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皿のような円板を外すと、けっこう煤が付いています。
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トップの中もかなり煤だらけです。
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で、煙突の中は、まあこんなもんです。わが家のタイプのクッキングストーブは煙が滞留するのでしかたありません。
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毎回、煙突の上から納屋方面の風景を撮っています。
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下の写真は昨年の今ごろの写真ですが、手前のモジャモジャ(マサキとビシャコ+アケビ蔓)を伐ったので薪小屋がハッキリ見えるようになりました。焚く直前の薪を保管する薪小屋です、駆体そのものは爺さんが50年近く前に建てた柴小屋で、私が屋根ほか改修したものです。

↓昨年の今ごろの写真では手前の薪小屋がモジャモジャに隠れて見えません。
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谷樋のゴミもついでに掃除しておきます。葉っぱが溜まるのは今からですが。
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煙突立ち上げ部分の、名称不明、スリーブ?
グラスファイバーロープがびろーんと剥がれてたので専用のセメントで貼りました。まあ10年も使ってりゃ剥がれもします。
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10月10日
先週は煙突の掃除をしたので今日はストーブ本体の掃除であります。

まずは前もって掃除機のフィルターを水洗いして乾かして置きます。ストーブ掃除の途中で吸わなくなるとかなり面倒ですから。
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中がそこそこ複雑なので煤も溜まりやすく、掃除も難儀です。
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こんな道具を使います。
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バッフルを外して、火室の中で掃除機で煤と灰を吸い取ります。
これは上側です。この格子の中に煤もですが灰がけっこう溜まっています。舞い上がっては積もるのでしょう。
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これは火室側です。元は黒い鉄板なのに、なぜこんなに赤くなるのでしょう?
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かなり反っています。7シーズン使用です。元の板厚5mmのは3シーズンでぐにゃぐにゃになったので、7年前に板厚6mmでDIYしたものです。
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そろそろ作り替えようと鋼材は買ってありますが、間に合いませんでした。そのうち作ります。
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天板の、コンロの部分のプレートを外すと、これもすごい煤です。ストーブの上で裏返しにして掃除機で吸います。
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そのあと、天板の穴から腕を突っ込んで手探りで煤を掻いて落とし、右下の煤掻き窓から煤を掻き出します。
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かなりの煤です。
あとはこの煤掻き窓に大型ビニール袋をテープで貼り付けて煤を掻き出しました。




朝からやって半日くらいの仕事でした。ストーブ本体内に突っ込んだ左腕は真っ黒になりました。







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