もう十分なんですが、

もう量的には十分で、積む所にも困っているんでありますが、
やっぱり休日は山へ向かいます。
寒いです。
手が痛いほど冷たいです。
山のいただきには雪があります。

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田小屋の前に、おじさんが拾い集めてくれた、伐採時に出た細い木がありました。
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切ってコンテナに入れると、そこそこの量になりました。
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N本くんが、先週伐った原木を積み込みに来ました。
今回は家族連れで、奥さんも手伝っておられました。
3人の子供さん達は山の中で ”秘密基地” を作ってました。
ガキの頃を思い出します。樹の上に秘密基地を作りました。
秘密基地って言葉は、子供にとってはなんとも魅力的な響きがあるのではないでしょうか。
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というわけで、今回はセカンドシートは起こしてあるので、ほんとの荷室だけでの運搬です。
窓には胴縁材をかませて枝薪を目一杯積み上げました。



しかし、まだあと一車分くらい残ってしまいました。
1ヶ所に集めて、地主さんの迷惑にならないようにして、これはまた次回の搬出です。
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このあとN本くんファミリーは  ”山小屋カフェ望仙荘” へ行かれました。





私はこのあと里道の土手の整備です。

道の上にかぶさった樹を伐ります。
例によって難儀な樹です。簡単なら地元のおっちゃんらがとっくに伐ってます。
普通に伐ると柵を壊すんであります。
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またまた軽量カーボンマストの出番で、
ロープにオモリをつけて高い枝に掛けて、
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ハイエースで目一杯テンションをかけた状態で、
横に受け口を切り、山側のツルを多めに残すように追い口を切って、
勢いよくハイエースで引きました。
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ちゃんと横向きにこけてはくれましたが、長すぎた枝が柵に当たりました。
でも柵は無傷でした。めでたしめでたし。
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あまり細かくならない程度に枝を切り、
ワイヤロープで束ねて柴捨て場までハイエースで引きずってって切りました。
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というわけで、積む場所がない我が家に更に薪が持ち込まれました。







それはそうと!!!

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薪棚が崩れました。 ”ホーカイ” ってオヤジギャグを言っている場合ぢゃありません。

ロープが切れたんであります。
いくら薪を高く積んだと言ったって、吊り下げているわけではないのでロープにそれほどの引っ張り力が加わっていたわけもなく、ただロープが朽ちていただけです。
PPロープは紫外線に弱く、古くなったのは要注意です。
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曲がった杭(φ16鉄筋)を叩いて伸ばし、薪棚に再度打ち込んで副え木をして、
別のロープで引っ張って薪を積み直しました。
来シーズンは、もっときちんとした野積み棚を作ります。
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親戚のおっちゃんが
アラカシを伐って、株の付近のゴンダを 「なんとか始末してくれ」 と持って来ました。
コロ薪にすれば良いので、ありがたく頂戴です。
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コメント一覧

#114 No title
お忙しの一日、ご苦労さまです。
そして難ものの処理、ご無事でなによりです。
確かに薪長者、庭が薪で一杯のですね。
でも、お話があれば行かないわけにはいきませんよね。
私は、一度辞退すると、次回声がかからなくなるという恐怖がいつもあります。
庭木の処理など真っ直ぐなところがなく、曲木ばかりでお断りをしたいところですが、いそいそと出かけております。
 ハイエースもおなかいっぱいの様子、4駆の薪専用車が要りますね。
#115 No title
置き場所なくなってきても、薪狩りは行きたいですね。それに薪割りする玉が少なくなると、シーズンも終わりかと感じ寂しくなってきます。こちらは割りっぱなしで薪小屋にまだ積んでないです。薪を高く積み上げていくと、真ん中付近が出てきてこけそうになります。なかなか綺麗に積めませんね。毎年うまく積もうとやるんですがだめですわ。
#116 No title
yamadagagaさん
そうなんですよ、一度辞退すると次に声がかからなくなる怖さがあります。コナラ・カシ・クヌギ以外でも頂きます。針葉樹の間伐も頂きます。

シャリーさん
うちも'12に積んだ棚の腹が出て来てヤバなってきたわ。まだ来シーズンも焚くとこまで行かんのにさ。結構盛大に出っ張って来たで玄翁で言わしたるしかないな。

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