二勤の昼間

最近二勤(夜勤)の残業がなくなったので、懐事情の逼迫とは裏腹に精神的・肉体的・時間的に余裕ができました。
ちょいとジョギングに行った帰りに、里山を眺めてみました。
田んぼのむこう側です。
こないだ大クヌギを伐らせて頂いた山です。
葉の落ちている樹はカラスザンショウが半分近くあります。
カラスザンショウはトゲが一杯あるので、伐採してもどうにも手がつけられません。
そのほかはヤマザクラが少し、常緑樹はシロダモやタブノキなどの薪としてはやや軽い樹種です。
ダメではないけれど、カシやコナラやクヌギがあるうちは後まわしにしたい樹です。
でも地主さんのことも考えなければならないので、軽い樹でも邪魔な樹は伐るしかありません。
うまくバランスをとりながら、ほどほどに伐っていきたいものです。
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ジョギングから帰ったそのまま、薪割りです。
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が、
20分ほどで
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です。
コンクリートの上で割ると衝撃力が逃げないので楽です。




こんな玉は割ると、
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こんな薪になるので、
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割るのはやめて、チェンソーで切る事にします。





コンテナ一輪で約3車分の薪を、
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野積み棚の上に積んだら、
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だいぶやばいです。
グラグラしてます。




割るのは(切るのも含めて)あとこれだけです。
玉が減ってくると嬉しくなってやる気が出て来ます。
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田舎のおっさんの今日の絵日記おしまい。

さあ会社。




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