クヌギ玉切り

休日の朝はストーブの灰取りから始まります。
だいたい1週間に一回の頻度で灰取りです。
灰と言ってもイマイチ粉っぽくなく、まだもっと燃やして量を減らしたいのでありますが、
小さな炭の粒が一杯混ざった状態です。色も黒っぽいです。
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で火室の方はこんな感じ、まだ燠が残っていて薪をのせれば火を立てることが出来ます。
昨夜11時に直径15cmくらいの薪をくべて、朝4時半頃の状態です。
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ニャンコは完全にオヤジ状態です。
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細い田んぼ道の奥に現場はありました。
先々週に伐ったクヌギが斜面にのたっています。
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こけたクヌギは根元がハゼノキに引っかかってとまっています。根元で50cm強です。
先端は道に手をついています。
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コイツをさばいている時にシャリーさんと私は恐ろしい目に遭いました。
中ほどを切ってから足でゆさぶってもビクともしなかったので、安心してこの丸太の下側で全然別の枝を切っていたのに急にコイツがころがりました。
私は慌ててチェンソー持ったまま横へ飛びのき、なんとかかわしました。
シャリーさんはコイツの先端側で背中を押され、別の丸太で腿を挟まれてしまいました。
私は一瞬青くなりましたが、シャリーさんの腿は軽く挟まれただけで無事でした。


そして太いヤツは道の近くまで落ちてくれ、玉切りしやすくなりました。
それにしてもビックリした。触ってもないのに動き出すとは妙な気分。
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作業をしていると汗ばむくらい暖かい日で、へんな虫が一杯飛んでいて鬱陶しかったです。
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ウルシ科のハゼノキは樹皮がなんとなくコナラに似ているのですが、心材が黄色いです。
触れてはいけません、かぶれます。
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柴は何度もブルーシートに載せてひきずって行き、田んぼの向こうの土手に捨てました。


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さばいた玉は2列に並べました。2人なので。




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コメント一覧

#94 No title
危なかったな。今でもスローモーションのようにあの時の事がはっきり浮かんでくるな。こちらは足挟まれて動けへんし、massan見たら顔すれすれに切株が襲いかかっとるのが見えた。
「あかん、やばい顔殴られる」て思いましたわ。お互い怪我しなくてよかったな。
#95
オイラも何度もあの光景がよみがえってくる。おまけに今朝、津波に呑まれる夢見たワイ。心理的に繋がっとる気がする。
スリリングでエキサイティングやな、薪狩りは。ますますやみつきになるわ。
#96 No title
やばかったですね。
大事に至らなくてよかったです。
 濃い黄色、これがハゼの樹ですか。
自分の玉の中でも時々みかけ、なかなか綺麗だなと思ってました。
素手で(薪割りはグローブをしません)触ってますが、運がいいのかかぶれた事はありません。
こんど樹液を少し塗ってみて、耐性があるか調べてみます。
 それにしてもお互い事故の無いよう気を付けましょう。
#97 No title
ほんとにちょっとした油断が大怪我または命につながりますね。
まあスポーツでも言えることですが。

ハゼノキは、切らないと黄色いのがわからないですからね。樹皮の縦筋は要注意です。

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