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単独伐採、U田T代様邸前 1回目


単独伐採です。
夏に危険木だった杉を伐った(リンクあり)ので、厳密にはこの現場は2回目です。




家の側から見ると、ほぼ正面の視界を遮っています。せっかくの山の景色(特に春の山桜)が見えないのでつまらないとの事、かつ落ち葉が飛んで来てわずらわしいそうです。
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南側から見ると、
下の写真の①②のほかにも大きいのが2本ほどあり、そのほかに小径木が何本かあります。
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斜面上側から見るとこんな感じで、は3mくらいの位置で一度施主さんの御主人(故人)が切られたようです。そしてに強くくっついていて隙間はありません。
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まずは、これはデカイだけでなんでもない伐倒です。横方向への傾斜木なので横向きに受け口を切って、素直に希望の位置へ着地してくれました。
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はかなりくせ者で、斜面下への傾斜と同時に川の西側へも傾斜しています。それをなんとか川の東へのせたいのでありますが、無理な気はします。
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埴輪型ラインドロッパーの出番です。
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この位置は川の向こうです。川のこちらからスローラインを引き寄せるには埴輪型の下向きの手が役に立ちます。
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2本目()伐倒、右側です。かろうじて川の東(作業する側)に引っ掛かってくれました。は残念ながら途中で川に落ちてしまいました。完全に接着した状態だと思っていた私の判断ミスでした。ベルトで縛っておいたら良かったかも知れません。
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樹冠部分の枝が川に入っているのと進入路をふさいでしまったのとで、今日はやらないつもりでいた解体を少しだけやりました。そしたら樹冠が軽くなったぶん元口側が川に落ちました。
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次回にでも滑車を使った4倍力で伐木の枝から牽引して引き上げようかと思っています。
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終了時。
家がだいぶ見えては来ましたが、まだ大きいの2本と低い木を何本か伐らないと見晴らしは回復しません。
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コメント一覧

#1723 No title
今晩は。
 だんだん力が入ってきました。
以前説明があったかもですが、埴輪の赤い腕はなにかの既製品を加工したものですか。
たも網の枠?
また、おもりの包みは自作品、それとも既製品でしょうか?
こちらのTEさんがやっていたシャックルを捕まえて引っかけるより、ラインを捕まえるほうがやりやすそうです。
あれは、竿の延長上でシャックルを見るので距離感が難しく、そのうち腕がだるくなります。
#1725 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
ちょっと本気になって来ました。
埴輪の腕はあの竿に付属していた網の枠ですよ。掛ける側の腕の先端にスローウェイトを引っ掛けるので木の又を超えた位置に落とせて重宝してます。剛性にやや不安がありますが。

スローウェイトはamazonです。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B077ZYTX58/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&psc=1

スローラインは
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0779CF6VF/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&psc=1
です。これが以外と強くロープに繋いで引っ張っても切れません。

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