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台風19号で外仕事できず納屋でごそごそ




10月12日はかなり強烈な台風19号が関東の方に進んでいて、強いだけでなくデカイので三重でもけっこうな風と、さいわい亀山は普通の雨でした。とはいえ外仕事をする気にはならないし、何もしないのも勿体ないので納屋でごそごそと伐採関連の準備をしていました。


まず、来週の連休に知人とこで伐採があるので、ガソリンを5L混合しました。今年も私はこのスタイルで行こうと思っています。つまり四角い500mlペットボトルです。理由はフタがとにかくしっかりしています。買ったガソリン容器は漏れますし締めすぎるとネジ上がりします。そして500mlなので順番が回ってくるまではエアを極力少なくした状態で保管出来ます。これは温度変化で膨らんだり縮んだりするのをかなり防げますし、空気が多く入らない方が良いに決まってます。フタのライニングはガソリンに耐性があるタイプのを選んでます。混合ガソリン保管にペットボトルを使用する事に関しては反対意見があるのは知ってますが、何年か使って来て特に問題が出てません。このタイプのペットボトルは勝手に溜まってくるし、1シーズンで更新してます。
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マキタのバッテリーチェンソーMUC254にSTIHL MS150Tのバーが取り付けられないか試してみました。
理由は、非力なバッテリーチェンソーにはゲージ厚が1.3のソーチェーン(OREGON 25AP)より1.1のソーチェーン(STIHL PM3)の方が負荷が減らせるだけは速く切れるという理屈からです。このチェンソーでこの改造(?)はプロは結構されてます。1.1ゲージのバーやソーチェーンはSTIHL以外からも今では出てますが、私の場合はSTIHL MS150Tの25cmバーが1本余っているので、それを試しに付けてみます。
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まずソーチェーンの比較です。ピッチはいずれも1/4です。
上がマキタ純正のOREGON 25APで下がSTIHL PM3です。どちらも25cmと呼ばれているソーチェーンですが、メーカーの考え方の違いか、マキタは60リンク、STIHLは56リンクで、ここで既に長さが違います。
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バーの比較です。
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形状はSTIHL MS150T用はノーズがマキタのより細く元がマキタのより太いです。
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実際に取り付けた長さ、バーの有効長は、マキタは24.5cmでほぼ呼び寸どおりですが、STIHL MS150T用のを取り付けると22cmくらいしかありません。
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という訳で、STIHL MS150Tの25cmバーを取り付ける事は出来ます。
ドライブリンク形状の差(私にはよくわからない)からスプロケットの摩耗の仕方に悪影響が出るかも知れませんが、たぶんこれも私には気がつかないかも知れませんし、普通に使えます。3cm近く短くなるのは、デメリットでもありメリットでもあると思います。


まあ付属の25APがダメになるまではマキタのバーで行きますが、そのあとはSTIHLのバーで行くと思います。ソーチェーンの種類を減らす意味でも有効ですから。

家で使うだけなのでいつの事になるかはわかりません。




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コメント一覧

#1719 No title
お早うございます。
 相変わらずまめにやってられますね。
私も、GASはペットボトルに小分けしています。
何のだったかは忘れましたが、どこかの名水の角形に混合を、オイルは丸形にしています。
 バーの負荷を減らせば切れ味が違うと思います。
自分も曲がったバーを叩いて矯正していたのを、新品に変えたら抜群に切れるようになりました。
#1720 No title
yamadagagaさん、こんばんは。
この日は台風19号でそこそこ荒れていた日で、家の中にいてもインターネット見て過ごしてしまいそうだし、車庫か納屋でゴソゴソしているしかなかったです。何をするかを見つけるのに苦労します。屋内でするべき事は一杯あってもモチベーションが上がりません。

オイルもペットボトルでありますか、オイルは一斗缶からなのでペットボトルに移すのに苦労するので市販の容器に入れてますが、ちびります。

ゲージ幅をたった0.2小さくして体感があるのかどうか怪しいですが、ソーチェーンの種類を減らす意味ではやる価値があります。バーが曲がったのを直して使う人はいますね、私はまだ曲がった事が無いのでわかりませんが短いものであれば高くないので買ってしまいそうです。

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