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秋の大仕事、庭木剪定



私の苦手な仕事です。
モチノキ剪定はヘッジトリマーまかせなのでまだイイですが、松の剪定は何度やってもイマイチ、どれを摘んでどれを残すかが判断出来ず、根拠の無い当てずっぽうの剪定です。


まずはモチノキ、それほどボウボウ感を感じません、まだ玉の境目がハッキリしてます。
なるべく安全にと思って、非力なバッテリー式片手ヘッジトリマーで上部をやってましたが、最上部の玉を小さくしたいので、やむなくエンジン式ヘッジトリマーを持って樹上に渡って立ってのトリミングです。深く刈りました。伸びた所だけの剪定だとだんだん大きくなってくという事をつい忘れて控えめにやってしまい、何年かに一度それに気づいて深く刈るという愚かなサイクルを繰り返しています。
191006-01




上部を刈っているときに見覚えのある、イヤな物が視界に入りました。
191006-02

191006-03
いちど視線は通り過ぎましたが、また見直してヒロヘリアオイラガ(触れると激痛)ではないかと思い、その部分を切り落として隔離(隣のガサワラ)です。見つけたのはこの1匹だけでした。それも不自然なのではありますが。




2時間ほどでモチノキは完了です。
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そして、松の剪定に約1日半、かなり思い切って枝を間引きました。
このビューンと伸びた枝も一節分切り詰めました。歳を取って行くのでだんだん楽に出来る様に形を変えていこうと思います。最後は本職にまかせるかボウボウにしてしまうかになってしまいそうですが、登れるうちはやろうと思います。
191006-05




サツキも、本当は今刈るとツボミが飛んでしまうので気の毒なのですが、春に深く刈り込むより休眠期の方がダメージがないかと思い深めに刈りました。
191006-08




これで伐採シーズンイン前の大仕事は終了した事になります。
早いとこ焚き始めてコロを消化せねばなりませんが、暑いです。





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コメント一覧

#1717 No title
今晩は。
 モチノキは思い切り剪定しても、生命力が強いのか、すぐにワンサカになります。
イラガは、毎年柿の木に大量発生するのですが、今年の暑さのせいか全く見ません。

これで、山作業に集中できますね。
#1718 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
モチノキの生命力はすごいですね、サツキもこのぐらいだと良いのですが、サツキは深く刈りすぎて穴が出来るとなかなか埋まりません。

イラガの幼虫、たった1匹だったのが不自然でなりません。食害も目立ちません。

これでまあまあ必須項目はクリア出来ました。何点かは先延ばしにしましたが。シーズンが始まると完全にスイッチが切り替わってしまうたちなので、山仕事以外は車のオイル交換やタイヤ交換程度しかしなくなります。

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