道沿いのコナラ伐倒

今日はシャリーさん、H頭くんと3人で薪狩りをしました。
自宅近くの里山の道沿いで、谷の斜面の上の方に立っているコナラの伐倒です。

まずは元で50cmくらいのコナラです。
樹形を見る限りでは、あきらかに(谷側ではなく)道側に重心ありと判断しました。
なにしろ谷へこかすと搬出に骨が折れるので、どうしても道へこかしたかったのであります。
写真手前側に受け口を切り、谷側から追い口を切っていきました。
樹脂製のクサビも打ち込みながら適正なツル巾を残して様子を見ましたが、
木は全く動きがありません。普通はここまで切り進むと少しは追い口が開くのですが。
つまり、重心は道側ではなく谷側(追い口側)にあったのだということです。
クサビだけで谷へこけるのを支えている状態です。
しかたなく、おおかた切れてしまった木にはしごをかけて登り、ロープをかけました。
そして、ハイエースで引っ張って、
140104-01
140104-02
めでたく伐倒となりました。
上の写真と下の写真は反対方向からの撮影です。

道をふさいでしまったので、3人が大慌てで玉切りしまくり、途中2台のクルマが通ったので頭下げながら木をどかしました。





次は昨夏に枯れた25cmほどのコナラです。
これも普通に伐れば谷にこけます。
先にロープをかけて、
写真左側に受け口を切り、
谷側から追い口をこけない程度まで切り、
3人が綱引きです。
意外に木は強く、何度も何度も振り子のようにゆさぶって見ましたが、こけず。
再度切り口をチェック、原因が判明したので少し修正して、また綱引き。
めでたくこけました。
140104-03

こけた写真はありません。


いつもブログを書く時になってから、もっと写真を撮っておくべきだったと反省します。
作業に夢中になっていると忘れてしまいます。
ブログやるならもっと徹底してネタを探し、画像を残すべきなのに、中途半端なヤツであります。


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