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クローラー運搬車のオイル交換



1シーズン活躍してくれた築水キャニコム Pinklady Poppy BP43であります。感謝を込めて掃除とオイル交換です。
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まずは荷台の下の木屑というか木そのものが載ってます、圧縮空気で吹き飛ばします。
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車のオイル交換する時に使用する木製の台に、車の時と同様に乗り上げました。少々不安定ですが大丈夫です。
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ドレンプラグを外すとオイルは樋から下へ排出されるようになっています。真下にドレンがあった方が車体は汚れませんが、このように横向きにドレンがあった方が作業は楽です。樋はあとでウエスで拭くしかありません。
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ニャンコのオシッコほどしかアリマセン、さほど汚れてもいなく透明でしたが、毎春にはエンジンオイルの交換はやろうと思います。
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0.5Lほどを給油して終了でありました。



うっかりしてました、トランスミッションオイルの交換もしなければならないのでありました。車の場合は車検でやってもらってるので、気づきませんでした。初回は50時間で、と書いてありました。2回目からは500時間とのことなので数年おきでも良いかと思います。トランスミッションオイルはギアオイルAPI分類のGL4またはGL5、SAE分類の#80と書いてありますが、何のことやらチンプンカンプンです。まあAmazonで検索して買う事にします。



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コメント一覧

#1673 No title
今晩は。
 ポッピィー君は、オイルの排出溝があるのはいいですね。
私の薪割り機は垂れ流しで、厚紙で樋を作ってました。
これでも機械の周りが油だらけで、今はコックに専用のホースを付けたままにしています。
 こまめに納屋の改造ですね。
バッテリー充電器にダブル受け口のものがあるとは知りませんでした。
冷却ファンを塞がないなどの工夫が要りますね。
配線配管も隠れてスッキリです。
#1674 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
オイルの排出樋があっても、それ自体がオイルで汚れる訳で結局ウエスで拭かねばならんと言うところが微妙です。しかも排出樋の前にある部分にオイルが少しかかりました。なのでドレンを一気に外すのでは無く少しずつチビチビ垂れ流す方が良いという所もおもしろいです。薪割り機のオイル交換は本体が汚れるというのは聞いた事があるので普通なのでしょうね。

マキタのバッテリー充電器は4口まであったような気がしますが、そこまでは要りません。でも1口で足りない時はあります。

少しでも使い勝手が良くないといじりたくなります。冬の間はそれをする時間が無いのでフラストレーションが溜まります。

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