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薪積みも終盤



6月1日土曜日 土場作業


前回に積み終わらなかった割り済みの杉薪積みの続きです。


BEFORE
190602-03

AFTER
190602-04
ずいぶん低い所で収まりました。




コロ薪や玉のまま保管するスギなども上に載せました。コロとは呼べないほどの切れ端は網の袋に詰めて載せました。
190602-06

裏から見ても全く同じ感じです。
190602-07
たぶん、しょっちゅう転がり落ちるので、また拾って載せるだけです。




無造作に盛ってあったケヤキの枝薪も家に持ち帰るべくコンテナに縦詰め、8杯弱となりました。
190602-09
こんな細いのばかりどないするんや!
と言ってはみても、捨てられないのが私の性分です。焚かせて頂きやす。




チェンソーの挽き屑、薪割り屑はコンテナにギュウギュウに詰めて8杯、地主さんの許可を得て柴の山のそばに捨てました。
190602-05




さて、問題は屋根掛けです。
2x4材12Fを3本、波板の下地として仮にネジ止めで取り付けてみました。屋根勾配を付けるための細工ですが、高い方は横架材(アングル)に載せて、まん中は半分アングル幅を欠き込んで落とし、軒先側はアングルの下に取り付けました。苦肉の策でやったのですが、どう見てもネジ止めだけでは強度が足りないので恒久的にはM8ボルトを2x4材に貫通させるくらいはやらないと持たない気がします。
190602-10




あと、屋根材の波板ですが、家に設置してあった時に使ってあったカラートタンは既に2度使用した物なので通算9年は過ぎていて軒側の裏が錆びていますし、2度分の釘穴が空いてます。下地の2x4材が強烈に反っているので釘打ち時の下地の視認性の事もあり、この際ポリカ波板を新調しようかと思います。問題は、欲しいサイズは4尺なのですが、たしか4尺より6尺の方が安いのですよね。ポリカでもガルバでも6尺だけは特別な価格設定になってます。6尺を買って2尺切れば、また何かの時に使えるかもしれないというセコイ考えで行くのか、切る手間を価格差で買って4尺にするか迷う所です。
190602-08




まあともかく、土場はさっぱりしました。あとひといきで解放されます。
とは言っても、草刈りと崩落チェックはやっていかねばなりませんが。
190602-11




6月2日日曜日 来シーズン用の乾燥薪の取り込み



’16クリ・ヤマザクラ・タブノキ
’15コナラ・クヌギ・カシ を裏の小屋へ取り込み。
BEFORE
190602-02

AFTER
190602-13




’14コナラ・クヌギ を裏の小屋へ取り込み。
BEFORE
190602-01

AFTER
190602-15
15:30頃、雨が降って来たので途中ですが早めの終了となりました。




裏の小屋はというと、
190602-14
見えているのは3列目です。




図で書くとこんな面積比率です。
190602-16




’19薪を空いた薪棚に本積みしたら今シーズンの薪の作業は終了となりますが、そのあとまだ薪ストーブの掃除が待っています。
松のみどり摘みも早くしないといけません。

来週末は既に雨マークがついてしまっています。もう梅雨入りでしょうか、空梅雨であって欲しいです。



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トラックバック一覧

コメント一覧

#1665 No title
今晩は。
 薪、薪、薪の連続作業ですね。
黙々と捌いた枝はその量になりましたか。
根性と几帳面さが感じられます。
 二尺残りは結構使い道があります。
コンテナのちょっとした雨除けや、畑の草取りで抜いた雑草を置いたりしています。
地べたに置いておくと再生するので。
でも、カットはちょっと手間です。
#1666 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
まあいつまでも薪いじりが続いてます。来シーズンは集める薪の量を抑えたいと思います。針葉樹を別の用途が無いかも模索したいです。既に新たなヒノキ伐採依頼があったので冬まで待ってくれと言ってあり、継続のスギ伐採もあるので、またソコソコの量、出てくより多い量が見込まれます。

黙々と延々と捌いたケヤキ、予想以上の量になってしまいました。もう立ち上げ時の後も細い薪を使うよりありません。

2尺あればコンテナを覆えるのが救いですね。きれいに切断する自信はありませんが、たかだか薪の屋根ですから大した問題ではないですね。

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