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来冬用の薪の取り込み開始



来冬用に乾燥済みの薪を、薪ストーブに近い裏の薪小屋に取り込みます。もう何年も同じ事をやってますし、毎年このブログの記事にしてます。

理由
  1 この作業をやって薪棚を空けないと今シーズンに集めた生の薪を積む場所がない
  2 冬に雨や雪で薪が濡れるのを防ぐ為です。




薪ストーブに近い場所にある裏の薪小屋は壁があるので生薪の乾燥には向いてません。
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本日移動させる薪はこれ、2016シーズンの薪です。野積み棚にトタン屋根を掛けただけの貧弱な造りです。
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取り込みの経路です。
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コンテナ一輪にコンテナ4杯ずつ運びます。急なスロープがあるので前に吹っ飛んで行かないようにロープを掛けて運びます。
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実は昨日・おとといと夜勤の昼間にもやったので、午前中に3/4までが終わりました。
これは屋根の軒先側なので水はね防止に合板を当てたものです。
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合板を撤去してみると、少しは想定していたとおり薪は傷んでました。当てた合板の上から雨水が降り込み、しかも合板のおかげで乾燥を妨げられたからでしょう。
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小さなカミキリも無数に入っています。
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薪が無くなるとグラグラになるので、まだ薪が残っているうちにトタン屋根を剥がします。
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最下層の薪を何本か割って含水率を測ってみました。16%台~20%までくらいとバラついてますが、焚けなくはない数値です。薪が傷んでても含水率は落ちてます。逆に、乾燥速度を犠牲にしても絶対に濡らさない方が良かった気もします。何年やっていても薪をダメにしてしまいます。
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そんな訳でトタン掛け野積み棚は空になりました。この薪棚は撤去です。この3年間けっこう邪魔でした。家積みの薪(おもに重量級薪)を減らす方向に進めてます。スギほか軽量級薪を焚かないと土場薪が増える一方だからです。
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裏の薪小屋の中です。棟木まで一杯に詰めたのでLED電球を1個外しました。壊してしまいそうだったので。
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充填率はこんな感じで、まだまだ積めます。
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あとこの2015薪と、
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2014薪を裏の小屋に取り込みます。これでやっと今シーズンの家積み薪(現在野積み雨ざらし)を本積み出来ます。
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山椒の実が今年はすごいです。勝手に生えた木です。
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コメント一覧

#1661 No title
今晩は。
 薪の移動は面倒ですが、最低限の回数はやらざるを得ないですね。
脚立を使っての上げ降ろしは、私には無理です。
それゆえ、平面に広がって薪棚の数が増え、効率が悪い状態になっていますが。

 いずれ軟木も順番が回ってきてかなり焚くことに成りそうですね。

 私の薪棚ほかポリカ屋根は、ビス式笠金物に切り替えつつあります。
インパクトが使えるので、新設、バラシとも楽になりました。
まあ、滅多に剥がすことはありませんが。
#1662 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
薪の移動回数、始めた頃は割ったあと薪棚に積んで焚く時は薪棚からストーブへ直通だったので、積みの作業は1回で済んでました。薪の量も少なく焚く量も少なかった頃の話しです。完全に主暖房にしてしまってオーバーナイト焚きするようになってからは焚く量も取る量も増え、限られたスペースでやりくりすると3回は積みの作業が必要になってます。その代わり冬に濡れた薪を焚くという事は一切無くなり快適ではあり、量も心配する事は無くなりました。面倒ではあっても大して苦痛でもありません。ただ、今抱えている「夏の間にせなアカンこと」になかなか掛かれないでいるのがもやもやしているだけです。

波板釘、どうしても作る段階でのスピード重視でビス式には行こうとは思えません。だいたい下穴をあけずにイキナリ打つので速いんです。
#1699 2014
まだ2014とかあるの?すげー。うちは2016が少しやわ〜
#1702 No title
やっさん
2014が一番古いかな、だいたい4シーズン前のを焚くのが今の標準やで今度のシーズンは2016が当番のはずなんやけどなぁ。

ってか、やっさんえらい昔の記事見てくれてんのやな(笑)

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