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針葉樹薪譲渡~薪割り完了




本日もまた土場での作業であります。
薪小屋増築をなるべく避ける為に少しでも減らすべく、スギ薪のもらい手を探してきました。
(ヤッタ~ !!)




地元のF市さん
かつて同じ時期に消防団で一緒にやってました。
冬場に焚き火をされるそうです。
生薪可、来冬までには乾くからとの事。

同じ会社のE崎君
学校の後輩でもあり、職場もすぐ隣です。
キャンプで焚き火をするそうです。
乾燥薪希望。N-VANなのでコンテナ縦詰め6杯くらいは積めるそう。
先日いっしょに木登りしたK原さん、あなたのお知り合いですよ。




まず地元のF市さん
軽ダンプを借りて引き取りに来られました。
軽ダンプの荷台は軽トラのそれより一回り(ハイゼットで面積比較すると5%ほど)小さいです。


BEFORE
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少しは割ってありましたが足りなかったので、私が割りながらF市さんご夫婦が荷台に縦に詰めて更に上にも盛って帰られました。写真撮るの忘れてました。
期待してたほど減ってません。
(ガクッ !!)

AFTER
190511-04
F市さん、気を遣ってくれて恐縮してしまいました。地元の方は(田舎の方は)どうも固くて、気軽に薪を差し上げるなどと声かけするとかえって申し訳無い結果を招きます。まあ、そう言う私もそういうふうな事をする方ですが。




そして
同じ会社のE崎君
会社での引き渡しです。私が夜勤の時に昼勤のE崎君が帰りに自分の車にコンテナごと載せ替えて帰ります。
薪小屋1号南面の、先日上の方に少し積んだ生薪を190511-02
一旦下に落として乾燥薪(2018/01伐採のヒノキが主)をコンテナ6杯に縦に詰めました。
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よけた生薪を戻して、この空いた部分がコンテナ6杯分ということです。
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これで生薪をコンテナ縦詰め6杯分は積めた事になり、盛ったのが少しでも減らせました。
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E崎君行き乾燥薪コンテナ縦詰め6杯です。
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気分転換に、E崎君へ丸太ロケットストーブを作ったりもして遊んでましたが、
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やがて本気スイッチが入り、一気に畳みかけるべく人間薪割り機になって割り続けます。
杉と言えど伐根から切り取ったひと玉はみんな縮れ麺みたいになっていて、どだい割れないものですね。
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15:30薪割り完了、そこそこ量はあります。
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割ってないのがアルやないか! と突っ込みが入りそうですが、基本12cmまでは割らないし、15cmでも半割りまでです。スギなど細く割ったら火持ちしません。


割ったのはいいけど

積むとこがナ~イ!




最後に土場へ上がる所の路肩補修です。
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土が足りません。





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コメント一覧

#1657 No title
今晩は。
 今までの作業を考えると、「ご苦労様」としか言い様がないです。
更に薪棚の入れ替えまでもですか。
 スェーデントーチ(原理は同じですが)でなく、完璧にロケットストーブです。
#1658 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
割りながら引き取ってもらったり、わざわざ積んでしまった生薪を一旦どけてまで乾燥薪を取り出すなど確かに「ご苦労様」な事かも知れませんね。少しでも野積みを減らす為の背に腹は変えられぬと言うヤツです。仮にどっちみちもう1棟の薪小屋が必要になったとしても、これから先のシーズンに自分で消費出来る見込みはないので、必要な人に使ってもらえるならそれが一番「ご苦労様」が報われるという気持ちです。損した気持ちにはならないというか、むしろ「ああスッキリした」気分です。

そうです、ロケットストーブですね。でも煙突長さ30cmほどですから引きは弱い気がします。まだ生ですしかなりの間鉛筆ほどの薪をくべつづけねばならないかと思います。

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