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連休初日は雨でグズグズ、裏の小屋でゴニョゴニョ




待ちに待ったゴールデンウィークでありますが、初日は朝から雨が降ったりやんだり、一時はあられが降ったりでありました。予報通り気温も冬の暖かい日くらいにまで下がり、何日かぶりに薪ストーブを焚きました。




土場での薪の作業はまだまだ残ってはいるのですが、正直なところ 行き詰まって おります。積めるスペースはなくなり、残っているのもスギばかり。スギは軽いけどカシより割りづらいですし、割っても積む場所が無いので捗りません。




こんな時は敢えて土場の作業を一旦中断して、というかどっちみち雨なので土場での作業は出来ないので家での屋根の下で出来る作業を進めます。




冬の間お世話になった薪小屋、裏の小屋と呼んでいる小屋の整備をします。裏の小屋は爺さんが建てた柴小屋を手直しして薪小屋にしてます。四方が壁なので生薪の乾燥には使えませんが、外の薪棚で乾燥させた薪を夏の間に取り込んで冬はここからストーブサイドに搬入します。
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薪はすっかり空になり、木屑だけが見苦しく残っています。エアで吹いて掃除しました。
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そして、今いちばん課題の 小動物侵入対策 です。写真にもテンの真っ黒な糞が写っています。屋根垂木の間の隙間は小動物の侵入に十分なスペースがあります。春先にはテンでは無い (糞が違う) おそらくハクビシンのものと思われる糞がありました。
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見づらいですが、この屋根垂木の隙間、波板下地と桁に釘を打って、針金をジグザグに張りました。
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そして、裏の小屋を掃除したところへこの屋根付き野積み棚から薪を移動させます。
この屋根付き野積み棚は2016シーズンの薪を野積みしていて、その春に屋根を掛けたものです。まだ2014シーズンの薪が残っているので2016シーズンの薪を来冬に焚くには順番が違うのですが、この薪棚を土場へ移してスギを積もうかと考えているので敢えて順番を変えます。
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ちょっと傾いてますし波板の出も長すぎるので、多少の改造が必要だと思います。




話しは変わりますが薪関連ではあります。
チェーンオイルの一斗缶にLixilビバホームで買って来た安いノズルを付けてるのですが、給油後にノズル内壁に付着したオイルが取り付け部の隙間からにじみ出して缶の口の周囲の凹部に溜まります。その溜まったオイルが次回給油時に傾けると床にこぼれます。なので、取り付け部外側の周囲にシリコンを塗りました。
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コメント一覧

#1651 No title
今日は。
ストーブは、昨日と今日も焚いています。
半端の薪を焚ききってしまいたいです。

 あの杉林での杉でしょうけど、喜んでもらってくれる人か、何か有効な活用があれば良いですが。

 小動物は、こういう狭いところが好きな習性でしょうか、同じ所に糞をするみたいですね。
イタチごっこ、にならなければいいですが。

 裏の小屋は、出し入れがちょっと難しそうですね。
薪の移動は最低限にしたいのですが、どうしても回数が発生します。
焚く順番は、2年経過したら、そのシーズンの入手の薪の量により、置く場所を空ける方が優先で、必ずしも古い順にはなりません。
冬に焚く分は、その夏に、一番日当たりの良い場所に取り込むので、それで良しとしています。
#1652 No title
yamadagagaさん、こんばんは。
やっぱり焚いておられますか、GW後半でも朝が寒い時がありそうです。こちらは間抜けな事に、冬が暖かかったので来シーズンに繰り越そうかと別にしておいたカシを、結局晩春になってから焚ききってしまいました。急遽、土場から昨シーズンの軽い薪(ポプラ・スギ)をコンテナ4杯ほど今日持ち帰りました。

杉林の杉は現時点で行き先未定で、自分で積んでしまうような気がだんだんして来ています。

小動物の習性、縄張り主張ですね。イタチごっこですよ、既に。いつかは勝つでしょう。

裏の小屋の出し入れ、出してストーブに運ぶ方は意外と苦になりません。コンテナを専用ベルトで首から掛けて運びます。片手がフリーになり便利です。裏の小屋への搬入は、やや厄介です。コンテナ一輪車で2杯ずつ入口まで運んで、そこからは手持ちで小屋内の台の上(これもコンテナを2~3段に伏せて積む)にのせて、高い所は自分もコンテナに乗っての作業になります。いつか落ちます、きっと。

こちらも少々焚く順番が違っても、焚く時点で4年は経っている事が多いので問題は無いはずです。

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