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田んぼの薪小屋3号 東プラス増築~薪積み




4月19日金曜日

有給にて田んぼの薪小屋3号東プラスを増築します。

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家で資材 (φ16鉄筋、2x4材、桟木) を刻んで土場へ行ったのは9:30、そこから増築部分に盛ってあった薪をどけて(薪小屋3号東側南面に積んで)、建て方にかかれたのは10:30を回ってました。




元の柱(鉄筋)にポリカ波板を当てて3.5mの位置を決め、φ16鉄筋を打ち込みます。
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という訳で (途中省略) 4時間ほどで完了、かなりハイペース(テキトー)な仕上がりです。
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~4月21日(日)まで延々と

薪を割って積んで行って、3号東プラスの北面は大白樫で満杯になり、
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東プラスの南面の1段目まで大白樫が行きました。
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この時点で大白樫の量をざっと計算してみましたら、軽トラの荷台に立てて詰めたとして4車ほどということになりました。大白樫に掛かった要員が延べ17.5人でそのうち7.5人が私だったので、まあもらいすぎでは無かろうという事になります。シーズン末でなかったならもっとメンバーの方へ行ってただろうし、もっと私も楽できたので残念ではあります。




大白樫の上にウラジロガシ→クマノミズキ→軽い雑木→杉の順に積んで行き、3号東プラスの南面は複雑な構成になりました。クマノミズキまではコナラ相当以上として特別扱い(譲渡対象外)です。
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田んぼの薪小屋3号西側南面の昨シーズンの薪は乾燥が進んで収縮して上がだいぶ空きました。
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迷わず杉を詰めました。杉は1年で焚けるので下の雑木と同じ扱いが出来ます。
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これで私の棚は全部埋まってしまいましたが、2号薪棚南面のN本くんの棚がまだ空いています。
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短いのがそこそこ出るので(N本くん薪は35cm)迷わず積んで、
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N本くんの棚 After です。
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まだ行けますね。




杉以外は全部薪小屋に収まりましたが、コロがかなりあります。家の方のコロ小屋はもう満杯で入れられません。正直なところもうコロは要りません。シーズン初めに焚くのですが、なかなか無くならないのが少々苦痛です。いつも1ヶ月くらいはコロばかり焚くのですが、その1.5倍はあるので、へたすると年末までありそうになります。
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杉があとこれだけあります。
割る自体もキツイのですが、積む棚が無いとなかなか捗らず、それがキツイです。
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土場のはしっこにマムシグサが咲いていました。
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コメント一覧

#1649 No title
今晩は。
 早速増築ですか。
やらないと前に進まないのでしょうけど、動きが早いです。
 割って割って積んで積みまくりですが、小屋一杯で総量はどれくらいあるのでしょうか。
 
樹種の判別はまるで分からないのですが、“ミズキ”には遭遇したことはありません。
“クマノミズキ”は珍しいのでは。
 
 カシの小太りのコロなどは、火力の点では魅力があるのですが、場所を食うのでそこそこの量でいいですね。
年末まで焚いて焚ききれずに、在庫を残したまま定尺薪に切り替え、翌シーズンで更に在庫が増えたことがあります。
今は、カシ以外のコロ薪は、生で譲渡しています。
 
 杉が途方もなくありますね。
手間をかけないうちに、受け入れ先が見つかればいいですが。
#1650 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
東プラスの増築は想定内だったし昨春に西プラスを増築していて勝手がわかっていたので素早く動けました。田んぼの薪小屋の容量は1号が4立米、2号が4.5立米、3号が17.5立米で総量は26立米ほどになります。

クマノミズキはたまにありますね、細いのばかりですが。

コロは薪棚に積めないのが最大の欠点ですね。コンテナでは数が追いつかないです。繰り越しなど絶対にイヤなので確実に乾かして翌シーズンに焚くか譲渡かしたいです。コロにしても大量の杉にしてもですが、生での譲渡が一番なのですが譲渡先を探すのが面倒で自分でさっさと積んで作業を終わらせてしまいたくなります。

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