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薪割り・薪積み~終わる気がしない




伐採のシーズンは終了しましたが、まだまだ薪の作業は続きます。

土場の見るだけで気が遠くなる玉の山の数々です。
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まずはこれから手をつけます。
いたずら程度には割りかけてあります、村の長老の引き取り依頼だった枯死杉です。
白太が腐乱した物をどう処理するかが悩みどころでしたが、チェンソーで腐った白太を削いで薪にしましたです。
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BEFORE 薪小屋3号西プラス南面に積みます。昨シーズンのポプラが残っている上に積みます。
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AFTER
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全部割って積みました、きっちり収まりましたです。赤身がちな杉だったので足場板か破風板くらいは切り出せたのでしょうが長いまま出す手段などある訳もなく、さっさと終わらせたいのもあって薪です。この面は来シーズンの放出の第一候補ですね。





そして次は、先週伐採して搬入したばかりのM井電気さんの杉を割り始めました。
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こんな物を買っていたずらしてみました。
インパクト用のエクステンションとφ35木工ドリル(ボアビット)です。
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出来たのはコレ、丸太ロケットストーブです。天端に釘か鎹を打って五徳にする方法とチェンソーでクロスに溝を彫ったのと2種類作りました。でも、私はこんな物を作っても使う機会が無いのですよね。友人行きですね。この大量の杉をいつかは消費できるという気が全くしないので、丸太ロケットストーブでも作って欲しい人にもらってもらえたら助かります。まして売れたらもっと助かるのですが、まあそれは無理でしょう。
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薪小屋3号西プラス北面にも杉を積みました。下の古い色をしてるのは昨シーズンの重量級(コナラ級以上)です。4~5年は動かないので杉の方が先に出ます。
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そして右側のウラジロガシの山、
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AFTER 割りました。割れないのはよけて置きました、後日チェンソーで縦挽きです。
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昼食時に道具をまた車にしまって家へ帰るのが面倒なので妻に来てもらいました。
なんと 土場 の場所を理解しておらず全く違う方へ行ってしまったのには苦笑するしかありませんでした。ちなみに私がここへ出入りするようになってすでに5年以上経ってますし、家から3分くらいの場所です。
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午後は大白樫の山に手をつけました。大白樫の6山のうちこの3山を重点的に薪割り・積みです。
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積む場所は薪小屋3号西側北面です。ここは昨シーズンの桧が積んであった区画ですが、ゲートボールに譲渡ののちその残りを半ば強引に風呂焚きさんに譲渡して場所を空けました。
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AFTERです。ここでタイムアップとなりました。あっという間の1日です。
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大白樫の3山はだいぶ減りました。
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全体をながめても大して変わり映えはしません、薪小屋3号東プラスの普請も必要なのでG/W一杯はこの土場ですね。






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コメント一覧

#1641
妻さんきてくれるんですね。
それか一番の幸せですやん。
幸せおすそ分けいただきました。
うちは帰るって言ったのに昼は要らんよな!
です。
#1642 No title
やっさん、いっつもオイラのやっとる事に見向きもせえへんのやで。まあ山は好きなほうやし景色も陽気もエエし来るわな。
#1643 No title
天気も良かったし、昼飯もうまかったやろな。俺も昼飯よばれに行きゃ良かったな~。
#1644 No title
おお~シャリーさん、あいかわらず忙しいのやろなあ。
もう薪は割ったかいな?
5月連休には木登り体験会というほどでもないけど登ってみたい人が土場に来る予定やでシャリーさんも都合ついたら木登りに来ておくれ。
#1645 No title
お早うございます。
 玉の山、薪の山ですね。
やらざるを得ないでしょうが、自分は終日の割り作業は続きません。
目先を変えても半日が限度です。
 放出の杉は多過ぎのよう、喜んではもらえるのでしょうが、他にすることが一杯有り手間がもったいない気がします。
先日のように、山から直接持って帰ってもらうと良いですね。
 気分替えのトーチ作りでしょうが、こちらの道の駅で売ってます。
売れてる気配は全くありません。まあ、自分でもゆったりと火で遊んだりの機会はありません。
キャンパーには喜ばれるかも。

 薪奴隷にならぬよう、ボチボチ行きましょう。
#1646 No title
yamadagagaさん、こんにちは。
そうです好きでも嫌いでもやらないと無くならないんです。まあ好きでもありますが。単純作業の延々と続くのは得意な方かもしれません。ただ、持久力が持たないので途中で違う事をします。

杉にしろ他の樹種にしろ、とりあえず自分で薪にして積むのが一番早いのでやってしまいます。欲しい人を募っているうちに玉のままだと傷みが進みます。片付かないというイヤな気持ちが起きてきます。なかなかお金を出してまでは欲しい人はいない気がします。どうせ差し上げるなら乾燥して価値の高くなった物の方が自分の満足度も高いです。

トーチ、欲しい人はいるのでしょうが、そういう人はわりと自分で作るのが好きな人である事が多い気がします。

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