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新公民館の薮伐採 8回目


2月2日 土曜日

新公民館脇の薮での伐採も8回目になってしまいました。
本日はシャリーさんと私の2名です。




本日は駐車場のヘリ、つまり崖の際をサッパリさせたいと思いました。
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崖の側から見るとこんな感じです。場所によってはエグレてます。
ハイエースにロープをつないでハーネスはいて、クライミングと同様の恰好で作業しました。
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スギほかアカメガシワやビシャコなど、ほとんど細い樹なので薪になるのはしれていて、大量の柴が出ます。シャリーさんのダンプで北の方へ運んで捌きながら柴を捨てます。
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そして次にカシの樹冠部をサッパリさせて、滑車を吊る為に幹はしばらく残します。
細長い葉っぱのカシだったのでシラカシだと思ってましたが、どうもシラカシにしては鋸歯が鋭すぎるのでウラジロガシだと気づきました。

ウラジロガシの葉っぱです(ピンぼけ失礼)。
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ウラジロガシの樹皮は、図鑑では 「なめらか」 とありましたが、シラカシとはあきらかに違っていてエノキのようにザラザラです。
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比較の為にシラカシの葉っぱです。
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ウラジロガシの株立ちのうち2本ほどを伐って樹冠の枝を切って、あとはひたすら捌きました。
このウラジロガシが生えていた位置がちょうど川沿いの堤が無くなる所だったので、半分落ちたのを引っ張り上げながら捌いたり、一部は落ちてしまって後日引き上げです。




AFTER
少しさっぱりした感じはあります。もうひと息で終了となります。
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持ち帰りはこれだけ、2列です。
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2月3日 日曜日

うち積みのウラジロガシを家の野積み棚に積んだ後、中軽量薪を土場に搬入しました。

ついでに、クサビでも割れなかったケヤキの元玉を、
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半分だけ縦挽きした後にクサビで割りました。
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昨シーズンのポプラの薪棚、上にコロ薪がいっぱい載せてあります。
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そのコロ薪をコンテナ山盛り6杯、家に持ち帰ります。
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昼にはまだ少し時間があったので、スギ割ります。
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スギは割りやすいので10分かからずひと山完了です。
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うち積みの(コナラ級以上の)野積み薪棚、やっと一杯に近づいて来ました。
昨シーズンより遅れています。量をかせげるコナラがゼロなのが要因ですね。その分、軽量級が多いので問題はありません。
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玄関先のコンクリの隙間から生えた健気なノースポール、花を咲かせました。
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コメント一覧

#1607 No title
お早うございます。
 柴は何倍も出ます。
昔(50年以上も前、じいさんとばあさんとでリヤカーで)、は風呂焚きに使うため、1年分の柴や松葉を取りに山へと通いました。
下庄に知り合いがあって、もらうこちらがお礼をしていました。
 カシにもいろいろありですね。
あんまり気にせずやってますが。
 杉皮は焚き付けでしょうか。
#1608 No title
yamadagagaさん、こんばんは。
柴は昔ならけっこう取りに来る人がいたでしょうけど今はゴミでしかないですね。でも土を肥やし、海を肥やすそうですから。

カシはこれで4種見た事になります。アラ、シラ、ウラジロ、アカです。備長炭のウバメガシは1本だけもらったのを保管してあります。ウバメガシだけは樹皮が全く違って、カシよりもコナラに似てさえいます。樹種を気にして樹を伐っているとおもしろいです。

杉皮、ではなくヒノキですね。台風で倒れて日がたち腐っては無いので薪にしたら皮が剥がれたものです。焚き付けは建築廃材の方が好きなので、樹皮は燃やすだけです。けっこう邪魔になるくせに焚くとシュンとして、あまり好きでは無いです。
#1609 ウラジロガシ
ウラジロガシ、初めて見ました。
fbではいつも的確なアドバイスありがとうございます!
いつも愛読させて頂いてます♪
#1610 No title
薪貧乏さん、おはようございます。
的確なアドバイスかどうか怪しいですヨ(笑)

いつもご覧頂いているとは光栄の至りです。
ウラジロガシ、その近くにはシラカシもアラカシもあり、木口もカシに違いない、葉っぱもおおまかな感じはカシの感じなのに見た感じで明らかに違う風合いなんですよね。それでふと頭に浮かんだのがウラジロガシでした。たしかに葉っぱの鋸歯がシラカシより鋭いし、写真ではわかりづらいですが葉裏がシラカシより白っぽい感じでした。

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