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新公民館脇の藪伐採4回目




新公民館脇の藪の伐採、もう4回目になりました。
なかなか捗らないものですね、私たちの 「細い枝まで薪にする」 スタイルが原因なのでしょうが変えるつもりはありません。
本日の参加はシャリーさん、M森くん、K嶋くん、私の4人です。




先に比較写真を出します。

BEFORE
190112-01

AFTER
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シャリーさんに左側の土手を、残る3人がスロープ右側のカシをそれぞれ1本ずつ伐倒してさばいたあと、みんなで右の方へ伐り進んで行きました。




とにかくツルがひどく、ツルの処理でかなりの時間を取られました。
190112-04




私は途中で抜けて乾燥薪の譲渡であります。
信楽にお住まいのO平さんは薪ストーブ2シーズン目とのことで生薪は集まってきているけど今焚ける薪が乏しいとのことでした。




’17シーズンに 「誰かは焚くやろう」 と思って積んでおいた、完全に余剰薪です。
薪に困っている人に使ってもらえるのが一番です。天の恵みを嫌々焚くとかゴミ焼きのように焚くとかはもってのほかですから、ほんとに欲しいという人が見つかって良かったと思っています。
190112-20




上の方 (細い薪より上の部分) はスギなので私が家に持ち帰ります。
最近スギ薪が気に入ってます。すぐ火がつくので気楽でいいです。
190112-05
スギやヒノキの授かりが異様に多いので、天は私にそれを焚けと言っているに違いありません。




軽トラに縦に詰めて上にも盛ってシートをかぶせて
190112-06




残るはこれだけとなりました。
190112-07




そのあと現場に戻りましたが、本日の持ち帰りは午前中の分だけ (スギ薪を積んで来た為) でカシを控えめに。
190112-03




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コメント一覧

#1601 No title
今晩は。
 飛ばしていますね。
すっかり景色が変わりました。

“細い枝まで薪にする“にいつも感心します。
私の方は、平地に寄せて燃やしたり、チッパーにかけたり、出せないところは山に集積するかで終わらせています。
横着ですが、1年もすると雑草の方が丈を越しています。
山に対する礼儀でしょうか、方針がぶれなければ、集まる仲間も几帳面なメンバーばかりに集約される気もします。
 針葉樹も焚いています。
うっかりすると、すぐoverfireになっています。
#1602 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
もう飛ばさずにはいられない心境です。シーズン始まる前は、今シーズンはゆっくり伐れるとか、むしろ自分に繋がっている資源の先行きが不安なくらいだったのですが、シーズンが始まってからいきなり伐採依頼を頂いて呼吸困難です。少しでもヒマがあれば進めたいです。

細い枝まで定寸薪にするのが本当に良いことなのかそうではないのかが現段階ではわかりません。ある程度の太さから置いてきた方が山の為に良いとか、少し浮いてる状態が良いのだとかの説を言う人がいます。私の仲間はみんな勿体ない気持ちで細い枝まで几帳面に採ってくれるので柴が減り地主さんに後ろめたさを感じる事もなく助かっていますが、それでも樹種(タブノキ)によってはウロがちなのがあって、さすがにそれは私の方からみんなに捨てても良いよと言います。太い部分もウロがちなのはぶつ切りにして沈めてきますが、やはり地主さんにも木にも申し訳ない気持ちを強く感じてしまいます。

スギ、10~15㎝くらいの太さのを1本ずつくべていく分にはちょうど良い温度で推移してくれてます。小さな熾からの立ち上げが非常に楽で、もう無くてはならない樹種です。

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