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薪狩り初めは草刈りから




またこの里山への道を足繁く通う季節になりました。
まだ紅葉はハゼノキがほんの少し目に付く程度です。
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本日の薪狩りにはシャリーさんとN本くんが参加です。
しょっぱなから3人もの参加は珍しく、はりあいがいいです。
しばし近況報告に耽り、シャリーさんがガラケーからスマホならぬガラホに換えたとの事でありました。LINEの登録がまだとの事だったのでN本くんがLINEの登録をやってあげて、めでたくこのグループ全員がLINEで連絡を取り合えるようになりました。




おしゃべりに耽ったあとは、、、
草(おもにススキ)がボウボウになっていて、下の町(田んぼの区画)に行けないので、まずは草刈りです。
私とシャリーさんが刈り払い機で草刈り、N本くんはレーキで掻きよせました。
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この春に積んだ薪やコロなどを割ってみて含水率チェックです。
軽い樹種しか見てないですし、下の方の薪を引きづり出してまでは見てませんが、ほぼ焚けそうです。
日当たりと風通しの良いおかげです。
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十分に乾燥してます。
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そして、このアラカシを伐らせて頂きます。
草刈り奉仕の御褒美です。
草刈り奉仕しなくても頂きますが。
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この航空写真は今年の4月19日となっています、まだ玉が散らかっていた時期で、田んぼの薪小屋3号西プラスが建ってません。




樹冠部で枝がらみがあって、なかなか倒れてくれずロープかけて揺さぶろうかと思った瞬間に倒れてくれました。
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無事着地です。
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伐根の長径と短径です、まあ35センチくらいの細いとも太いとも言えないサイズでした。
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いつもどおりの私のやり方、ボアカット(突っ込み)であらかたの玉切りを済ませておいてからの切り離しです。
作業姿勢が楽だというメリットがあります。元口から1玉ずつ切り離していくと木が動くのでイヤなのもあります。
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例によって参加者3人が順番に欲しい玉を取って行きました。
私の分です。
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向こうに見えているのは本日山デビューのクローラー築水キャニコムPINKLADY POPPY君です。かなりの急斜面を尺玉4個載せても余裕で登って行きます。



割ってコンテナ横詰め10杯ほどでありました。
久しぶりの薪割りで、夕食の時に箸を持つ手が震えてました。
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そして私の帰り際、
シャリーさんが軽トラに枝薪を積む為に下の田んぼの脇まで降りてった帰りに転落しそうになりました。
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ハイエースで牽引して牽き上げようとした直後はこの写真よりも更に左に傾いてしまい、もうアカンかと思いました。

このあたりです ↓
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でもなんとか無事帰還でありました。






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トラックバック一覧

コメント一覧

#1580 No title
今晩は。
 いよいよ初出動ですね。
35㎝もあれば大径木です。
玉きり前のマーキングや、1/3で写真の量なら、かなりの量が確保出来ました。
 私の手袋は、未だ市販のケプラーなしです。
ちょっと反省です。
#1581 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
放置林の木は上に伸びているので径は細めでも意外と量が行きます。「玉切り前のマーキング」に見える写真、あれはマーキングでは無く既に突っ込み切りが終わっており上と下にツルが残っているだけなんです。繋がっていて安定しているうちに切りをおおかた終わらせたいのとソコソコ高い位置で作業出来るので楽なんです。

手袋、チェンソー用のは高いですからね。既に指先を手鋸を当てて穴あいてるのですが、まだまだ使います。今の時期、ヘルメットもチェンソーパンツも暑いです。

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