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わが家のアケビ



当記事はブログでお世話になっているyamadagagaさんの質問に対する返信であります。



わが家のアケビはおのれ生えで、いつ発芽して大きくなってきたのかは不明ですが、実がなり始めたのは2004年ですから15年目ということになります。ミツバアケビというやつです。違う種類を植えてあるわけではありませんが、まあ普通に鳥が種を運んできて芽生えて大きくなった訳ですから山と同じような条件だと思います。




位置的には勝手口から出てじいさんの柴小屋の方へ行く時に右側にある茂みです。
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きのう1個目が開きました。
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奥の方にはまだ緑色バリバリの5連が控えています。
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yamadagagaさんのブログからの転用です。
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ガキの頃はこのような実が透明になったのが高級(?)とされていて見つけたら感動ものでした。甘さがぜんぜん違うと思ったものでした。いくら皮が美しい紫色をしていても開いたばかりのアケビは甘さが弱かったことを記憶しています。





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コメント一覧

#1570 No title
今晩は。
 記事UPありがとうございます。

 自生えのアケビは、とても稀ではないでしょうか。
鳥さんしかないでしょうが、貴重です。
山の自然の物は別として、園芸では挿し木が一般的だそうです。
別の場所に、狙っていたのを取りに行きましたが、皮は紫でなく、
柔らかいですが、黄土色(枯れ色)でした。
甘いバナナ風味のような洋菓子のような、薄い味がしました。
#1573 No title
yamadagagaさんこんばんは。
自生えが稀とは思えないんです。というのは、別の場所のコンクリの割れた所からもど根性アケビが生えて何年かになります。ナイロンコードでしょっちゅう刈られても伸びて来ます。挿し木が一般的なのは品種改良がしてあって、種から育てると同じ物が出ない事が多いからではないでしょうか?フヨウの園芸品種を植えたいと思っていて調べていたら同様の事が書かれてました。要するにクローンしか同じ物は出来ないと。ソメイヨシノに至っては発芽すらしないのではなかったでしょうか。

熟れていても紫色をしてないのもけっこうあります。濃い甘みは無いですね。ガキの頃はもっと甘かった気がするのですが、きっと記憶の美化です。実より皮を食す方向で検討中です。

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