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小納屋の配電部分のあら隠し




小納屋については、今年はもう大した作業はありません。
小納屋への配電部分(=配電盤というほどの物ではない)のアラ隠し板(=化粧板というほどの物ではない)を施工します。


BEFOREです。
コネクターで接続したままの線がゴニョゴニョと突っ立っているので見苦しいです。
安全ブレーカーも暫定的にテキトーな板に付けてあるだけです。
入口の3連スイッチも柱に1ヶ所ネジ止めしてあるだけです。
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安全ブレーカーを合板でテキトーにブラケット作って取り付けました。コレは今から施工するアラ隠し板を開けた時にブレーカーがいっしょについて来ると困るからです。
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棚を兼ねた雨漏り時の屋根を取り付けました。
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下部にはコンセントを取り付けた板を打ちました。この板は固定なので開くようにはしません。
あ、コンセントは当然防塵型です。
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棚の下、アラ隠し板の内側になる部分に常時通電の電源コンセントを取り付けました。このコンセントは外のセンサーライトと充電器の専用となります。他のコンセントは入口のスイッチをONしないと通電しません。
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アラ隠し板の取り付け完了です。
取っ手は無く、φ20の穴があいているだけです。
開いてこないようにローラーキャッチもしくはマグネットキャッチを付けようかと思いましたが、はめただけでも十分止まっているくらい精密に出来ている(ウソ)のでこれで行きます。
180908-06




アラ隠し板の下部は引っ掛け式になっていて、下の板の内側に引っ掛けます。
180908-07




以上でありました。







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トラックバック一覧

コメント一覧

#1558 No title
今晩は。
 発電機はやはりこのクラスを導入ですね。
電気のことはさっぱり解らないのですが、上水と同じく直結は不可なのでしょうか。
使い勝手から、どうしてもやりたいですよね。
電流が流れれば、発電機側が落ちるという仕掛けですか。
その辺は解らないなりにも、今後の記事に期待します。
 発電機自身が相当重いのでしょうが、山へ持って行ってウィンチの動力に、などもあるのでしょうか。
 ガソリンの管理が面倒そうです。
結構負担になるような。
賞味期限(?)は何ヶ月くらいののでしょうか。
#1559 No title
おはようございます。
機種選択の際の条件は、インバーターであること、直流12Vが要らない、15A以上が使える、軽い、大きくない、10時間近くは連続運転出来る、などでした。容量に対してはこの機種は安価でした。工進はもっと安かった気がしますが重かったです。直結は違法と言う事だそうですが、まあ大した拘束力もなさそうで、一般的によくやられているのは家庭のコンセントにオス-オス延長コードで接続すれば単相三線の片側の回路だけは100Vが流れますよね。でも電力が復旧した際にどうなるかが私にはわかりません。なので物理的に確実に切り離して発電機に切り替えられるナイフスイッチを使います。手動切り替えです。回路が5つあればスイッチも5つ必要になります。5つの中で発電機と電力会社との混在も可能で、どこかひとつ電力会社にしておけば復旧に気づく事が出来ます。配電盤の個々のセクションのブレーカー以降の屋根裏でやります。そして太いケーブルで発電機まで伸ばしオスを付けておけば行けます。

ウインチの動力に、考えた事は無いですがウインチ自体も高いのでしょうね。発電機自体が重くて山の中を運ぶのは厳しいかもしれません。

ガソリンは3ヶ月でと書かれてますが、1年くらいでチェンソーに使っても平気でしたからそれほどシビアに考えなくても良いかも知れません。それよりも発電機からガソリンを抜くのが邪魔くさいと思います。抜くか時々新しいガソリンを少し入れて運転させて停止させるかですかね。

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