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小納屋の外壁の目板打ち直し




きのう8月11日から盆休みでありました。初日は安楽峠へのジョギングのち草刈りで終わってしまいました。



で本日8月12日

お盆を迎えるには多少の片付けや掃除をしたいのでDIYらしいことは大したことは出来ませんでしたが ...




猛暑続きによる乾燥・収縮で昨年建てた小納屋の外壁の目板の脇に隙間が出来てしまいました。中から見ると光が差し込むので気づきました。
180812-01
私の施工がまずい事には違いありませんが、よく見ると節が2個もあります(赤丸)。その節が左に近いので右に目板が出っ張る形で反ってしまっています。




この春に植菌したシイタケ榾木も、毎日水をかけてはいますがこの猛暑続きの天候の前ではまるで焼け石に水、翌朝にはからからに乾いて薪に出来そうなくらいです。そんな訳で乾燥防止(気休め)に遮光ネット巻きました。これなら水は通し、二重巻きにしてあるので多少は乾燥しにくいでしょう。 
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で目板の修繕です。うまく取り外せれば少しずらせて打ち直せば済んだのですが、スクリュー釘だったので締結力が強くなかなか抜けて来ず釘の頭が板を貫通してしまったので、新しい板に打ち替えました。しばらくは目立ちますが仕方ありません。上段と下段とでも施工時期がずれた分灰色の度合いが違っていて、なかなかそろって来ません。
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デッキに放置した、溜まりに溜まった端材・廃材が邪魔なので、焚き付けに割りました。
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この焚き付け割り、シンプルですがなかなか使いやすいです。
キンドリングクラッカーのようなガードは付けてないので長さを詰める事も出来ます。
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台座が分厚いヒノキの板なので、脇で手斧を使う事も出来ます。
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コンテナ2杯ほどの焚き付けが出来ました。焚き付けはコンテナ食いで、けっこう邪魔になるのでサッサと使ってしまいたいです。






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コメント一覧

#1547 No title
今晩は。
 椎茸のことはほぼ忘れています。
遮光ネットはかけていますが、散水は思いだした時くらいで、週一もかまっていません。
毎年そうなのですが、それでも毎年できてはいます。
今年は暑さが長く続くので駄目かも知れません。
 焚き付け作りですか。
グッドアイデアの治具ですね。
こちらは、薪割り機なので木っ端がたくさん出来、それだけでシーズンは間に合います。
ただし、確かにコンテナは食います。
#1548 No title
yamadagagaさん、こんばんは。
シイタケ、昨年はほとんど気に掛けず水やりもしなかったですがよく上がりました。ただ今年は場所を変えたので西日/西風がよく当たって乾燥しやすい場所なんです。場所を変えたばっかりに上がらなくなるのは悲しいので気を遣ってます。

焚き付け、何かDIYするたびに古いのを解体した廃材と新しいのを作った時の端材が出て、だんだん焚き付けコンテナが増えて行きます。もうわざわざ割らずに焚いてやろうかとも思うのですが、板物などはそのままだと炎をフタするので焚きにくいので、結局割ると焚き付けまで細くしてしまいます。コンテナへの納まりも良くなりますし。

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