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ハイエース ストップランプつきっぱなし ~



備忘録 でーす


ハイエースのストップランプ(またの名を制動灯、ブレーキランプ)が、8/2につきっぱなしになりました。夜勤の20:30の休憩に車へ行って気づきました。一瞬私はバッテリーが上がるのではないかと動揺してしまいましたが、冷静になって、まずSTOPと書かれたヒューズを抜きました。これでバッテリー上がりの危険性は消えたと。ところが夜勤が終わってさあ帰るぞ、その時オートマのシフトレバーが P から動かせません。それもそのはず、ブレーキを踏まないとシフトレバーは動かせないんでした。その確認をストップランプから電流を拾っていたのですね。ひとつ賢くなりました。ってのんきに言っている場合では無く、家に帰る為にはまたヒューズを差すしか無く、そして帰ったらまたヒューズを抜く、走る時はヒューズを差して降りる時にはヒューズを抜く、この繰り返しを本日8/7までやりました。







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発生翌日の8/3に早速ディーラーに電話したら、

それはたぶんスイッチが壊れたのでしょう

と言われたので、スイッチを注文しました。そしてそのスイッチが入荷したのが本日8/7でありました。そしたらスイッチ以外に黒い小さなボタンみたいなのが来てました。担当者に聞いたら、

スイッチの端子が当たる部分につけるんです

との事。

えっ、そんなん今ついてないでぇ

と叫ぶ私でした。だんだん原因がわかってきました。この黒いボタン様の部品が脱落して隙間が出来てスイッチがONになってしまっていたのではないか、という事です。




これがディーラーで取り寄せてもらったストップランプスイッチとストップランプスイッチクッションです。
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この部品が合計税込み1500円、そして取り替え調整工賃が4500円との事でありました。
取り替え調整は丁重にお断りして帰り、古いのを取り外して新しいのを取り付け、そして、付いてなかった ストップランプクッション なる黒いボタン様の部品も取り付けました。

非常に難易度の低い部品交換でありました。そしてふと運転席の床を見たら、その黒いボタン様の部品であったと思われる破片が落ちていました。つまり、何らかの外力かまたは老朽でこの部品が破損して脱落し、スイッチの先端に隙間が出来たのが今回のストップランプつきっぱなしの原因だったのではないか、という気がして来ました。ということはストップランプスイッチ自体は壊れてなかったのではないか、とも思いましたが、まあ合わせても1500円程度の物だったのでヨシとするしかないでしょう。




外した方の古いストップランプスイッチです。22年前の物です。基本的な形は変わってないですがまん中の端子が新しい物は太くなったのですね。
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