木村秋則さんの無農薬リンゴを食す

木村秋則さんの無農薬リンゴを初めていただきます。
種類は、「サンつがる」とのこと (知らずに買ってきてあとで知った、妻らしい脳天気な買い物)。
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サンつがる特有(らしい)のサクッとした食感です。
たしかに香りが強く、味が濃い感じです。
芯は、見た目にははっきりしていますが、芯の食感は感じず、種だけがあります。
私の舌は肥えてないのでこれ以上の表現はできません、あしからず。

たまたま知人からもらった同種の一般栽培リンゴも比較賞味してみましたが、これはこれで甘くて美味でした。

無農薬みかんは、ずっと食べて来たのでよく知っています。ほったらかし栽培で勝手に生ったみかんです。
スーパーに売っている、酸っぱくないだけのみかんとはちがい、しっかりとした香りと適度の酸味があります。私の近所の人達はこの「地みかん」を好み、売っている蜜柑を敬遠する傾向にあります。
木村さんのリンゴの味も、この地みかんと同じ方向にある気がします。





木村さんの王林もあったので、買ってきました。
サンつがるよりやや小ぶりです。
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私としては、王林の方が好きです。
サンつがるより香りも甘みも強いです。
ただ、サクッとはしておらず、柔らかい感じでした。



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コメント一覧

#63
「奇蹟のリンゴ」は、映画のポスターでみただけで、早速amazonで中古本を求めました。
今日、図書館に行ったらその本があり、ガックリしたいうオマケつきです。
#64 No title
「奇蹟のリンゴ」は、映画のポスターでみただけで、早速amazonで中古本を求めました。
今日、図書館に行ったらその本があり、ガックリしたいうオマケ月です。
#65 No title
映画のポスターを見られただけで本を買われたところ、すごいです。
yamadagagaさんはすぐに行動をおこされるんですね。

たしか木村さんは2006年にテレビで放映されてから話題になって、2008年に「奇跡のリンゴ」の本が出たんですよね。私は家内が買って、うながされてから読みました。ふだんテレビを見ないので知りませんでした。今は文庫まで出てるんですね。

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