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西の扉 製作開始





本日有給にてDIYです。
前回の記事で紹介した 閉まらずの扉 を閉まる扉にしなければならないので、製作開始です。




材料は昨年納屋増築に使った残材である t12の杉の赤身です。長さが2000mm以上あるので、1600mmほどに粗取りです。1800mm以下にしないと丸鋸作業台に載らないので幅加工が出来ないからです。
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幅が180mmくらいあるので、155mmに仕上げます。働き幅160mmx6枚の扉にします。幅の仕上がりは955mmです。つまり、5mmの目透かしを入れます。吸湿膨張対策です。
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ここで私の拙い丸鋸作業台を紹介します。原理はDIYする方なら誰でも御存知のものです。フェンスに大きめの押え板をネジ止めして丸鋸で1回挽けば墨線に合わせる位置マスターが出来上がるというものです。
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もう19年くらい使っています。作業台でもあるので、チェンソーをメンテする台としても使ってました。買って来たセメントが湿気らないように高い位置で保管する台にもしてました。物置き台にもなってました。メチャクチャです。丸鋸作業台として使う時は上のものを一旦どこかへ片付けなければなりません。




組み立ては納屋の一室です。平らでソコソコのスペースが必要だからです。
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サシガネなどの直角の定規を使わず対角長だけで組みました。狂ってたら木口を切ってごまかすだけです。




一応扉の形は出来上がりました。問題はレバーをどのようにするかです。まだ考えてありません。屋外なので室内用のラッチは動かなくなりそうでやめておきます。
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トラックバック一覧

コメント一覧

#1522 No title
今晩は。
 毎回のように手際がいいですね。

締まり金具はネットでなんぼでも有りですが、
手作りでいきますか?
ずぼらな私なら、かんぬき金物位で済ませてしまいますが。
 建具の天端の小口をひもでも打てば、今度は20年は持つと思います。
また、自然に朽ちるのも有りでしょうし。
#1523 No title
yamadagagaさん、こんばんは。
金具は、外からでも中からでも操作出来る物でないといけないので「オトシ」とかの金具では片側からしか操作出来ないと思うんです。昔の戸によくあったスライド式で柱に刺さる物を考えたりもしましたが、回転式の方が作りやすいのでそれを考えています。

「建具の天端の小口をひもでも打てば」
全くピンとこないのでありますがどういう原理でありましょうか?
#1524 No title
お早うございます。
 ひも;小さな断面の長さのある角材、隙間押さえなど。
「框厚さ+羽目板厚さの幅の、長さを建具幅で、薄板で天端を覆う(乗せる)」イメージです。
CAD図をブログに載せる手立てが分かりません。
ごめんなさい。
#1525 No title
yamadagagaさん
再度のアドバイスありがとうございます。
ヒモというのは木材な訳ですね、私はホントの紐を打ち付けるところでした(笑)
ブリキかできれば銅板でも天端にかぶせたらどうかとは思ってましたが、木材でも良い訳ですね。なんなりとかぶせた方が目透かしの部分に水が入らないし、そもそも杉板の木口など穴だらけですから。防水優先で行くか乾燥速度優先で行くかということになるのでしょうけど、戸の幅の2/3くらいはハナレの軒の下なので、腐っていたのも軒から外れた所だけなので、旧扉とちがって杉の赤身ということと塗膜型塗料だったのを浸透型の防腐剤にするだけでずいぶん違う気がするのではありますが、ヒモならけっこう簡単です。

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