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薪ストーブの掃除



本日は薪ストーブと煙突の掃除です。
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屋根上への持ち物です。左は屋根へ上がる為のハシゴ、右は煙突の上まで行く為の8尺三脚脚立です。ブラシは18年使っている安いヤツです。
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煙突へのアクセスルートです。
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煙突です。屋根上3.5mです。
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煙突を引っ張っているワイヤーのステーのチェックです、異常はありません。
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アシナガバチがいっぱい飛んでいたので巣の気配を感じ、ハチジェットを吹いたらいっぱい出て来ました。即吹きまくりで退治です。
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煙突の上の方は大して煤はついていませんが下の方はけっこうスゴイはずです。
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案の定、けっこうな量の煤が出ました。問題はありません、いつものことです。
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毎回、煙突の上から納屋方面を撮っています。
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昨年5月の画像です。
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悲しいことにポプラが枯れました。この5月1日に芯止めをして2週間ほどしてから葉っぱが散り始めて枯れてしまいました。芯止めの時期が悪かったのでしょうか。遠くから見ても見えるほど樹高があって存在感があったので、物足りなく感じます。近々伐採となります。
あと、納屋増築した部分が、屋根が目立って違和感があります。錆色でも塗ってやりたいです。 




エルボ部分は外で掃除しました。ダンパーも外して掃除しました。
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屋根に上がったついでに谷樋の掃除です。落ち葉がけっこうたまっています。
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過去に谷樋が詰まって雨漏りがしたことがあったので煙突掃除のたびに毎回掃除しています。




天窓から雨が滲むのでテキトーにシリコンを塗っておきます。
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屋根材(カラーベスト)が割れていたので、飛んでいかないうちにシリコンで接着です。
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薪ストーブ本体をある程度バラして掃除です。
コンロのフタの部分、すごい煤です。いつものことです。
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コンロの部分の本体側です。すごい煤です。いつものことです。
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上からさまざまな煤掻きを使って煤を掻き落として、前面の掃除口から煤をビニール袋に掻き出します。
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マキタのでかいバキュームでかなりの煤と灰を吸ってなお、これだけの煤が出ました。
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クッキングストーブという複雑な構造上、どうしても煤はつくので毎年の掃除は欠かせませんが、まあどうってことはありません。
これでいつ寒くなってもOKです。








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コメント一覧

#1507 No title
お早うございます。
 とうとうやりましたか。
段取りから、掃除、その他のメンテまで一大作業ですね。
新名神にはまだクレーンが起っていますね。
3.5m高さの煙突で、安全帯まで用意にはびっくりです。
これで一安心、我が家はなかなか気力が上がらず、先延ばしにしています。
 野鳥の気分はわかりません。
離れの倉庫の軒下のここだと思う場所に、ステージまでつけたところは営巣していません。
前面が田んぼでたくさん飛んでおり、しばらく様子伺いに来ていましたが、気に入らなかったようです。
外敵から身を守るため、ある程度の人の行き交いも要る気がします。
環境を変えると警戒するようです。
#1509 No title
yamadagagaさん、こんにちは。
わが家のはかなり面倒なので、なかなか重い腰が上がらなかった煙突/ストーブ掃除でしたが、なんとかクリアしました。安全帯は無くてもどうってことは無いですが、両手が使えるメリットが大きいんです。

人の行き交いがカラスなどから身を守る為に必要だと聞きました。余計なことをしてやると来なくなるんですよね。糞を受けるなら地面で受けるしかないですが、邪魔なので放置です。いなくなってから水で流そうかと。

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