シーズンオフ入りのチェンソーメンテなんっす。



シーズンオフ入りのチェンソーメンテナンスです。
今シーズン使った

STIHL MS150T
STIHL MS201T
STIHL MS390

の3台ですが、MS150Tはまだ使う予定があるのでMS201TとMS390のメンテナンスをしました。
メンテナンスと言っても私は機械いじりが特に好きな訳ではないですし得意でもないので、ばらせる所までばらして掃除するだけです。




エアブローでざっぱに掃除してからパーツクリーナーをスプレーしてはエアブローをして、尖った棒でこびりついた木屑をこそげ落としてまたパーツクリーナー吹いてエアブローを繰り返します。




今までは車庫でやってたのですが、昨年 納屋増築=山仕事の道具小屋 を建てたのでチェンソー関連の作業はすべてそちらでやってます。まだ土間コンがやってないので部品を落としたら最後、草や小石に紛れてまず見つからなくなる気がするので、コンクリ練るフネの中でやります。




まずMS201Tです。40cmバーのヤツです。
今シーズンは極太は少なかったので玉切りはほとんどコレを使ってました。
180603-06




まず右のカバーをはずして、バーとチェーンをはずして、目につく汚れを落としたら、
180603-12




さらにばらせる所までばらします。
BEFOREの写真がないですが、見せられないくらいコテコテでした。
180603-09




ソーチェーンが外れた時の傷です。
少し緩いめだったのを横着して使ってたら更にゆるくなってソーチェーンが外れました。ホントに恥ずかしい出来事です。
縦挽きなどで木屑が噛み込んでソーチェーンが動かなくなるのを避ける為に緩い目にやってた事があったのですが、外れるのだけは絶対に嫌なので今後は緩い目はやめようと思っています。
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エアクリーナーも外してエアブローし、
180603-11




さらにエアクリーナーの中のカバーも外して、ゴミが中に行かないように掃除しました。この中のカバーをはずした中も木屑がけっこう付着していました。
180603-10




もちろん左側のカバーもはずして念入りに木屑を除去しておきました。




MS390も同様にばらせるまでばらして掃除したのですが、どうしてもこのクラッチシューが緩まないのです。こちら側は左ねじなので右に回せば緩むはずなのですが(実際MS201Tはこれで緩んだ)、固くて緩みません。あっさり諦めました。
180603-13




両者ともガソリンを抜いて、エンジンが止まるまでアイドリングさせて終了でした。オイルは少し入ったままです。




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コメント一覧

#1494 No title
今晩は。
 こちらは現役はすでに終わっていますが、農作業や庭仕事は結構あります。
これで毎日を過ごせているのでしょう。
我が家も、除草剤はツレがとても嫌います。
畑は当然厳禁ですが、庭や通路でもブツブツ文句を言っています。
 チェンソーは丁寧にやってられますね。
私は機械に詳しくないので、触らぬ神にの所があります。
再度メンテをする気はありませんが、来シーズンはもう少し突っ込んでみます。
#1495 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
現役を終えても、やはり出来た時間に合わせて作業も増えるのでしょうね。そしてそれが理想だと思っています。あいた時間はゴロゴロフラフラではダメになる気がします。

除草剤で枯らしたのは草が立ったまま茶色くなるので美しくないです。緑色のまま丈をおさえたのを美しいと感じます。根こそぎ抜くのは時間的に無理ですし。

チェンソーの掃除はかつてはエアブローだけで済ませてたのですが、ある時中までバラした際に、奥に強烈にこびりついて堆肥化したような真っ黒い滓があったので、それ以来ばらせる所まではばらして滓を除去するようになりました。でも今は3台になったし、他に作業もあるので、けっこう負担です。でもシーズン初めが気分いいです。

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