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生薪の本積みと来シーズン用薪の取り込み



この季節は毎年、次の2つの大仕事があります。

生薪の本積み
今シーズン(’18シーズン=2017秋~2018春)に集めて野積みにしてある薪を屋根のある薪棚に正式(?)に積んで数年乾燥させます。

来シーズン焚く薪の取り込み
次の冬に焚く為の薪を外の薪棚から裏の小屋に移動させます。薪ストーブに近い場所であることと、横殴りの雨や雪が降っても閉じた小屋なので濡れません。木口が濡れてしまって焚けないと困るし、雪が積もると近くに薪小屋があると助かります。



まずは今シーズン集めた薪の本積みの続きです。先週から始めてます。ここは日当たり良好なので乾燥に時間の掛かるシラカシオンリーです。

前回終了時
180505-16

    ↓↓↓↓↓↓↓↓

180512-01
窓の右に薪を積む為に分厚い板で側面を受けて、その板を右側の支柱からなまし鉄線で引っ張ってます。切れはしないでしょうけど、けっこう高いので地震で倒れるかも知れません。日々のチェックが必要です。



で、積みきれなかったシラカシがコンテナ2杯弱ありました。
180512-02




次は来冬用の薪の取り込みです。
まずは2014シーズンに集めて積んであった薪を裏の小屋へ移動します。
180512-41
コンテナ一輪車にコンテナ3杯積んで、ソコソコ急なスロープをおりて裏の薪小屋まで運ぶのはけっこう手間ですが、毎年のことなのでやるしかありません。これをやらないと生薪を本積みする棚がありません。




田んぼの薪小屋から移動してきたタブノキ薪、
180512-04
この上に積んで行きます。




てっぺんまで行ったので、
180512-07




隣の列にも積み始めて、ここで本日終了でありました。
180512-05




西の薪小屋の移動済2014薪はこれだけです。まだまだ先が遠いです。
180512-06




裏の小屋の積み具合はこんな感じです。
180512-31





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トラックバック一覧

コメント一覧

#1478 No title
今晩は。
 ちょっと気が遠くなる作業です。
でも、薪棚を空けないと次の薪が持ち込めませんよね。
こちらは、ある程度の乾燥状態は見ますが、テキトーにやっているので、先入先出の原則が守られていません。
最古9年物が棚奥に眠っています。
 ヒルは歯があるのですか。
民家まで来ていると困りものです。
我が家近辺や、山に入る人に聞いても遭遇したという話は聞きません。
そのうち動物が運んでくるかもしれませんね。
#1479 No title
yamadagagaさん、こんばんは。
一見気が遠くなるような作業ですが、実はこういう単純な作業は得意な方です。何も考えずに淡々とこなせば気がつけば終わっています、いつも。9年物が残っているのはスゴイですね、わが家の最古は2013薪なので2019に焚けば6年ですね。

ヤマビルには歯があるとのことです。実際、噛みつかれた瞬間にシカッとして気づくことも多いんです。最近よく小動物が来るようなので、それが落としてったとしか考えられません。一番の宿主と言われている鹿は家までは来てないので。日本中で激増していると聞きます。本当に困ったものです。蜂の方がまださっぱりしてます。今日も妻が付かれました。長靴に付いた時点で気づいたらしいので運が良かったです。
#1480 No title
massanさん、こんにちは。

大変な作業だと思われます。
(やったことがないので、多分ですみません)

私は単純作業が苦手なので、おそらくできないでしょう。
クワガタ飼育も単純作業は嫌いです。
なので、幼虫の餌づくりも自分でやらずに業者任せです。

では、良い週末をお過ごしください。
#1481 No title
テツさん、こんばんは。
涼しい日ならどうってことない作業ですが、延々と単純な作業なので面白くはありません。なので何も考えないようにして黙々とこなすと気がつくとかなり進んでいます。クワガタの幼虫の餌作りという作業があるのですね、テキトーに売ってるのを買うものかと思ってました。

テツさんも良い週末をお過ごし下さい。

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