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木登りな1日




本日は木を伐りはしませんが、木に登りました。
薪仲間であるN本くんがかねてからロープクライミングをやってみたいと言っていたので、連休の余暇を使ってロープクライミングを体験してもらいました。




登るのはこの木(クヌギ)であります。
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矢印の位置で10mくらいだと思います。




N本くん、グイグイと登って行きます。
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私は新たに買ったこれらを試しました。
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2人が樹上でしばしくつろぎタイムであります。
見晴らしいいです。
180501-01




新名神も見えます。
180501-02




エイト環による懸垂下降でN本くん降りていきます。
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里山での木登りは午前中で終え、昼食のあとわが家のポプラの木を芯止めしました。
せっかく15mくらいにはなっていたと思うのですが、どうもポプラは根が浅いので西風でけっこう納屋の方に傾いていたので倒れてからでは遅いのです。




massan登っております。
180501-04




ポプラ芯止め後
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切り口には、ブログで時々お世話になっている杣さんに教えて頂いた癒合促進剤を塗布しておきました。
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コメント一覧

#1470 No title
お早うございます。
 いろいろやっていますね。
仲間の挑戦は頼もしいです。
下から樹形を見て指示を出せれば、より効率よく作業ができそうです。
 懸垂下降は、二十歳のころ就職して一般の山岳会に入り、ザイル1っ本で何回か練習したことがあります。
当時は金具はなしで、太ももに巻いて肩へかけた記憶があります。
最初の蹴り出しが怖かったです。
二度と御免、自分には向かないものだと思いました。
#1471 No title
yamadagagaさん、こんばんは。
クライマーが2人体制で臨むのが理想なんだそうです。樹上で何かあった際にその作業者をおろせるのはクライマーだけなのだそうです。でもある程度のレスキューのスキルが無いと意味ないのですが、登れる者がいるといないでは違うので。

私が若い頃に覚えた方法は「肩がらみ」というようです。懸垂下降という単語ではなく「アップザイレン」と言っていて、クライミングロープも「ザイル」と呼ぶのが普通でした。なので3年前にロープクライミングを始めた時に言葉に違和感がありました。
#1472 No title
massanさん、こんばんは。

いいですね。この記事を読み、楽しく休日を過ごされているのを感じます。

仲間っていいですよね。私にも仲間がいますが、別に何をしてもらったとか
助けてもらったとかでなく、仲間と一緒に居るだけで心が和むものです。
そして、できたなら仲間のためになる人間でありたい。
そう思う今日この頃です。

まだまだGWは続きます。よい毎日をお過ごしください。
#1473 No title
テツさん、こんばんは。
ありがたいことですが、休日を楽しくすごさせて頂いております。連休前は、「たまった作業を一気にこなしてやるぞ」などと意気込んでスマホのメモに作業をリストアップしてはいましたが、始まってみるとほどほどに気が抜けてます。この調子でいくと6割くらいの完了率で着地してそうですね。それで良いというか、予想通り、良く言えばそれを含めてが計画通りです。

仲間はいいです。会社の仲間とはまた別のものを感じます。あの人の仲間で良かったと思ってもらえる男でありたいです。これは死ぬまで変わらない大切な目標です。

テツさんは明日から4連休ですね、幸せな休日でありますよう。

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