本日も田んぼの土場で薪いじり



本日は午後所用にて昼までの作業でありました。




田んぼの土場にはまだまだ未処理があります。
180421-02




アカマツ、陶芸家のK重さんがはるばる美杉町から引き取りにおこし下さいました。
2年ほど前(過去記事リンクあり)に一度アカマツを引き取りにおこし頂いた事があります。

帰られてからの荷下ろしが楽になるように、
180407-09

 半割りにしておきました。

180421-03




もしかして過積載 ...
K重さんが懇意にしておられる中村林業さんの軽トラを借りて来られました。ちなみに中村林業さんは映画「WOOD JOB」に名前が出た実在の林業家さんです。
180421-20




K重さんがお帰りになったあとは、

割ってあったスギひと山を、
180421-05




薪小屋1号南面のヒノキの上に、
180421-06




積みました。
180421-07




まだ余白があるのでポプラを積みました。
180421-10




薪小屋3号東側北面の上にもまだ少し余白があるので
180421-01





ポプラを積みました。
180421-12





あと残るはこれだけです。
これらを積むと体積が如何ほどになるのかを読むのが私は苦手で、さっぱり見当がつきません。
テキトーに見当付けて薪棚の増設をせにゃならぬのですが。
180421-13





ポプラの枝薪からカワイイ葉っぱが出ていて心を痛めます。
180421-11




オイル交換時に廃油処理に使うチェンソーの挽き屑を持ち帰ります。
180421-04
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#1462 No title
massanさん、こんばんは。

かなり、大変な作業をされていますね。
管理作業は好きな方もおられるでしょうが、大概の方は苦手な分野です。
でも、これをきちんとしておかないといけないのですよね。

昨日まで、かなり暑い日が続きました。
やはり、今年も猛暑が続く夏になるのでしょうか?
私は暑いのが苦手です。なるべく涼しいところでのんびり過ごせるよう、
今から心を決めています(笑)

暑かったり寒くなったりの天候が続いています。
お体だけは崩されないよう十分ご注意くださいね。
#1463 No title
テツさん、おはようございます。
薪は放置しておいてもいくらかは乾燥してくれますがいくらかは腐朽が進みます。勿体ないというのもありますが、何より精神的にスッキリしません。地元の人たちが通る時に見えますし、地主さんに対してもよろしくないかと思います。そして、整然と積まれた薪棚を見るのが好きなんです。

この冬がけっこう変でしたね。一時期すごく気温の低い時期があったかと思ったら春先の気温が高くいろんな開花が早まりました。夏も変な推移を見せるのでしょうか。どうであっても受け入れるしかないので、天候に小言を言わないように努めたいと思っています。

テツさんも体調を崩されぬよう、今週もお互い一週間頑張りましょう。
#1464 No title
おはようございます。
アカマツ入手には苦労されているのでしょうか。
美杉町は兄嫁さんの実家であります。
山だらけの印象がありますが、伐採して玉にしてまではなかなか巡り合えないでしょうね。
瀬戸内海はアカマツは豊富でした。
どこに行ってもアカマツだらけ(したがってマツタケの産地)でしたが、一時に松くい虫でほぼ全滅状態になりました。
とくに高速を走っていると、あの山もこの山もで無残な景色でした。
いま森林組合は、病気に強く成長の早いという“スーパーマツ”を植林しています。
 いずれ放出かもの薪まで、割って積んでまでご丁寧です。
時期がはっきりしないと、積んでしまわざるを得ないですね。
 シイタケ植菌は遅めですね。
薪作業で時間が取れなかったのでしょうけど。
赤身は菌のまわりが悪いのでしょうか。
#1465 No title
yamadagagaさん、こんばんは。
美杉に親戚がおありなのですね、まだ私は美杉へ行ったことがありません。名前は美杉”村”のころから聞いてはいますが。

アカマツ、こちらも枯死が進んでいます。1窯焚くと9立米から使うそうなので今回の分はその1/9くらいあるのかどうかだと思います。足りない分は買うそうです。ヒノキは発色が悪いのでダメだそうです。意外にもコナラ・クヌギが使えるそうです。鉄分がどうとかだそうです。伐採に関しては、周囲から「自分ではするな」と言われたとのことです。

いずれ放出の可能性があっても腐った物や乾いてない物は放出もままなりません。軽い木でも自信を持って進呈出来ないとつまらないです。

シイタケ、去年から4月になってしまっています。ギリギリかと思います。シイタケは腐朽菌なので赤身には活着出来ないようです。今シーズンは枯損木をかなりの本数伐採しましたが、赤身はしっかりしているのです。数年経ってますが。放置林では成育が悪い状態で年数が経つからなのか赤身比率が高いです。薪には良いのではないかと思います。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する