2シーズン前の余剰薪




田んぼの薪小屋へ向かう道で山をパノラマで撮ってみました。
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肉眼で見たほどには全然きれいじゃないですね。




まず、昨日搬出したうちヤマザクラをここへ運びました。
盛ってある右半分くらいです。
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2シーズン前に余剰薪を積む為にこの薪小屋を建てました。
時期が来たので仕事をして頂きます。
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一番下の薪を割って含水率を測定、十分乾燥しました。
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積み込み完了、見えているのはN本くんの薪です。
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以下、説明省略です。
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昨年のがまだ残っています。
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それにしても横引きが長い煙突です。




いつもお世話になっているOさんがウメを伐ったから要るとこだけ持ってけと言ってくれたので、
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アラカシ(写真中央のモコモコ)、伐ってくれと言われていたのですが、先のウメが傷む場所だったので保留にしてありました。
ウメが無くなったので安心して倒せます。
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本日の収穫、ウメの定寸薪が5箱にコロが3箱とコロ率が異常に高いです。
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積みました。今シーズン予定量の約1/6くらい、まだまだ先は長いです。
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コロが一挙に増えました。
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コメント一覧

#1362 No title
今晩は。
 毎回奇特なことでご苦労様です。
私のほうも、本日午後同じく、20箱を配達してきましたが、腰が熱いです。
収納は横に入れているので、2/3くらいの量ですが、腰痛に堪えました。
 この煙突のドラム缶ストーブは、焚き始めは煙が室内側に充満するでしょう。
先日同じような長い横引き(しかも水平)煙突のある工場へ、パレットの解体撤収(焚き付け用)に行ってきたのですが、「部屋におられへん」くらいの煙攻めになるそうです。
 果樹や庭木の剪定木は、コロの比率がこうなってしまいますね。
まっすぐなのが取れない場合もあります。
これも含めて備蓄が増えていくので仕方ないですね。
一気に大物とはいかないようですが、着々と進んでいますね。
#1363 No title
こんばんは。
余剰薪を誰かが焚いてくれて暖まってくれるならそれで報われます。時間的に厳しいのが辛いところなのですが、長い人生からすれば一瞬ですね。
やはり煙が充満ですよね、でも扉の無い小屋ですから、それに煙とともに歳をとってこられた世代の方々ですから問題ない様子です。もし私がお世話になる時が来たら、なんなりいじるかもしれませんが。
剪定木のコロ比率はこんなもんなのですね、この場合は剪定と言うよりほとんど元伐りしてあるので、さばき方によってはもう少し何とかなった気はしますが、ウメはコナラより重い木なのでコンテナ5杯の定寸薪が採れただけでも儲けです。
なかなか大物に手をつけられませんが、仲間の寄りも徐々に増えてくる気配があるのでそろそろデカイのに手をつけさせて頂きたいと思っています。
#1364 No title
massanさん、おはようございます。

だいぶ寒くなってきましたが、作業の方お疲れ様でした。

田んぼの薪小屋。なんとなく昨シーズン建てられた気がするのですが、
もう2シーズン前なのですね。月日が流れるのは早いものです。

これから徐々に、薪狩りの方も本格化していくことでしょう。
いつも言っていますが、怪我だけには注意をされ安全に作業を
行ってください。

では、今週もよい1週間を。
#1365 No title
テツさん、おはようございます。
寒くなりました、とともに紅葉も一気に進んで来ましたが群馬の方はどうでしょうか?

ほんとに月日の流れるのは速いです。建てたのは昨年ですがシーズンで言うと2シーズン前ということになるのですね。昨シーズンも建てましたが。

ありがとうございます。怪我とはいつも隣り合わせなので気を緩めないようにしたいと思います。

テツさんも充実した1週間でありますよう。

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