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納屋増築~扉製作



ぐずついた天気が続いています。
雨が降っていない隙に出来るだけ外作業をします。

まず扉に使う羽目板を仕上げます。
前に元の材料180mmから壁の目板30mmを1枚だけ切り出した残りの150mm幅ほどの板を扉用に9枚取っておきました。
それを更に両耳を切って幅を仕上げました。
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そしてトリマーで相决り加工をします。
171015-03
决り深さのチェックです。
171015-02
まあこんなもんかと思います。




扉はこんな感じになります。
今加工したのは、この縦の羽目板9枚です。
170826-20




扉製作の後の作業は屋内でも出来るので一旦中断して、雨が降らないうちに北面の上段の外壁を張りました。
目板の切り置きがなかったので目板打ちは次回になります。
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この部分が張ってあるのと無いのでは雨の降り込みが全然違う事がわかりました(あたりまえですが)。




面倒でした、納屋本体の下見板との取り合い部分のギザギザが。
171015-06
本当はあまりキチキチにすると地震の時に双方が別々の動きをしたときに傷む可能性があるのですが、ついやってしまいました。




雨が降ってきたので扉の製作に戻って ...
平らでソコソコ広い所、というと納屋の一室のフローリングしかありません。
扉は幅1233x高さ1945で、そこそこデカイです。
171015-08




横桟に羽目板の働き幅の位置を墨付けしておいてボンドとスリムネジで固定して行きます。
171015-10
対角線で長さを測定して、重みで垂れ下がる側を少しだけ長めに仕上げておきました。



相决り+2mmの目透かしで吸湿膨張を吸収する仕組みにしてあります。
171015-09
14年前に作った納屋の扉は目透かし無くくっつけて作ったので湿気の多い日に膨張で閉まらなくなって、外して削った事があります。








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トラックバック一覧

コメント一覧

#1330 No title
massanさん、こんばんは。

ぐつついた天気続いています。
作業の方も大変だったでしょうが、お疲れ様でした。

扉の作成にはいったのですね。
相切り加工など面倒な部分がありますね。
さらに、お書きになられているように、膨張で扉のサイズが大きく
なることも予想しなければならないので、難しい加工であると思います。

北側上段の外壁も貼られたのですね。あとは、東面だけでしょうか?

少しずつですが順調に作業を進められている気がします。
今後もうまくいきますよう願っております。
#1331 No title
おはようございます。
ホントにぐずついた日が多いですね、今週末もそんな予報になっていてウンザリです。

扉、デカくて重くなるので蝶番や扉自体も持つものかどうか微妙です。なにしろ面倒な物ですね扉は。形にはなってもドア枠とのクリアランスも難しいです。

北壁上段は板は張りましたが隙間に打つ目板が未施工です。目板を切り出す作業台が屋外なので晴れてくれないと出来ないんです。

ありがとうございます、天気が悪いながらもなんとか進めれています。あと週末3回くらいで一段落つけたい所ではあります。
#1332 No title
今晩は。
 一番神経を使う扉です。
重みでいずれダレそうなのが心配ですが、閉めた状態で丁番に負担がかからない手だてがあればいいですね。。
しいたけは品種によるとのことですが、早いです。
オニグルミは、レシピを見ましたが、当然ながら全数殻をむくのでしょうね。
大変そう。
#1333 No title
yamadagagaさん、こんばんは。
扉はそれが問題ですよね、800幅くらいのまでは作った事があり、もう十何年大丈夫なのですが、1200超えは初めてです。閉めた状態で蝶番に負担が掛からない、前から考えてたんですが無いですね手は。アゴを載せられるようにすると閉める動作が面倒になります。扉自体の変形対策は、ボンド使用でソコソコ行ける気がするのではありますが、蝶番のピンがイマイチ頼りないですね。

オニグルミにしろシナノグルミにしろむかなければ始まらないんですよね。初めは珍しいので良いですが5個くらいでイヤになります。

シイタケ、今回一気に上がったヤツはもうこのあとあまり上がらないんですよね、シーズン初めに一旦馬力なんです。これを見逃すとあとはポツポツです。

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