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納屋増築~釘が切れた




MonotaROブランドの15%OFFのメールが来ていたので買って取り付けました、自動巻取り式エアホースリールです。
まあMonotaROオリジナルですから安いですが、もちろんそれなりです。台湾製です。
何年かは使えます。ホース自体が5年くらいで穴あいてエア漏れし始めますから、その時に分解してみて交換できればホース代だけで行けますが、ダメならまたコレですかね。10mで9000円くらいの物ですから。
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会社ではハタヤリミテッドのエアホースリールを使ってますが、分解せずにホース交換ができ倍以上の価格です。使用頻度を考えたらMonotaROので十分です。




で前回の続きをします。外壁の板を張ります。
yamadagagaさんから御指摘があって、かつ自分でもちょっと納得しかねていたコーナーの手抜きの部分です。
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写真では見にくいので絵を描いてみました。出隅側の板を勝ちにして張り、その木端面を見せないように目板を張りました。正面側から見ると正面右端の板はその左の板と同幅になるよう仕組んであり、違和感は無いと思います。
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ただ出隅側からシゲシゲと見れば違和感があります。




正しくはこの絵のようにL型の目板で覆うべきでしょう。
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しかしながら、このL型の目板を作るのはけっこう骨なんです。出来なくはないです。トリマーのストレートビットで刳っておいて丸鋸で切り離せばL型が出来上がります。あるいは、ホームセンターにL型のモールディングが売っています。ただ、それだと樹種が違うし非常に高価です。そこまですることも無いと思いました。
なんのかんのと言い訳してますが、出隅側からシゲシゲと見る人もいないと思いますし、正面から見ればわからないので、このまま行くことにしました。




という訳で気分良く板張りを進めていきましたが、な、なんと、釘が無くなってしまいました。
いつも金曜日には週末に使う資材を買い出しして来るのですが、こともあろうに釘が足りなくなるとは思ってもいませんでした。
なにしろ560本入りでしたから、こんなちっこい小屋で使い切るとは思えなかったのでした。
本日、板張りはここまでです、トホホ ...
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もう一気にモチベーションが下がってしまいました。
私は急激な変化に弱いのでありました。同じ事を延々とするのが得意のようです。
しばらく惚けた表情で(自分の顔は見えないですが、わかります)、何をしようか考えているようないないような感じで過ごし、重い腰を上げて胴差より上部の外壁下地を打ちました。しかしこれにしても20x45桧の胴縁がもう無い。材木屋は束売りで、それがまた1束15本もあります。1束あれば十分だと思っていたのが使い切ってしまいました。あるのは45角の杉だけで、これもあと少し。
まあ今日のところはこの45角の杉で下地を打ちました。
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左の2区間はスパンが広すぎるのでまん中にもう1本つけます、また今度です。




胴縁は厚みが20でやって来ているので、45角を柱の所だけ20まで欠き込みました(赤矢印)。そして桁に突き付けの側は、桁に45角x深さ10で彫りました(黄矢印)。久しぶりにノミで彫りました。切れないノミで彫りました。切れないノミで彫ると断面が荒れます。なので見せられたものではありませんから、刺さっている写真だけです。
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トラックバック一覧

コメント一覧

#1304 No title
今晩は。
エアホースリールいいですね。
私はエア工具は持っていませんが、コンプレッサーのコイル状のホースはいけません。
かさばるし、伸ばすときも縮めるときも、あっちこっち引っかかってイライラします。
Made in 東南アジア・CHINAは割り切りです。
アチラ製品は生活上欠かせないので、うまく使い分けすることでしょう。
 L型出隅はやりすぎ、45度下がって見たらモッサリした感じにならないでしょうか。
ただ、経年で反りで口を開けるかもですが。
 まだまだ木の香りが十分でしょう、楽しんで進められますよう。
#1307 No title
yamadagagaさん、こんばんは。
自動巻取り式エアホースリールはいいですよ。初めて使ったのが4mのオモチャみたいなヤツで数千円でしたが超便利でした。ホースが劣化して交換して一応使えてますがやや怪しいです。ホースは良くてもクリップが合うのが出回ってないので漏れやすいです。10年以上使ってます。手巻き式のホースリールも使ってますが天吊り/壁掛け式の自動巻取りに比べると便利さは50点ですかね。これは20mでも安いので長いのが欲しい時には良いです。コイル式のは、コイル径が50mmくらいのなら使いやすいです。

物によっては日本製でなくてもこだわりは無いです。MonotaROのチャイニーズのネジ切りは重宝しています。

L型はやり過ぎでありましたか、てっきりyamadagagaさんはそれを正としておられるのかと思っていました。実は言うと私もその、45くらいから見るとL型は幅広に見えるので好きではないなと思いましたが、この小屋の場合45゜下がると薪にぶつかります(笑)
経年で口をあけるのは、もう既に予測できています。胴縁スパンが広すぎました。やはり300mm前後にするべきでした。面倒なのと、基礎上方の部分も利用することを考えて300mmスパンはやめました。目板が浮いたら仕上げのテッポで打ちます。というか、浮いた、反った、外れた、などをすべて受け入れるべき廃納屋マニアなんでありました、私は。

木の匂い、ほぼ杉なので杉の匂いがします。桧のが匂いは好きですが、杉も嫌いではありません。コナラ属、ケヤキはちょっと臭いです。
#1308 No title
massanさん、おはようございます。

作業お疲れ様でした。

今回の記事は、申し訳ありませんが理解不能でありました。
私の知識ではついていけないのであります(^-^;

釘が無くなってしまったのですね。それで作業が中断になったと。
そういうのって急にモチベーション下がりますよね。
もう少しだったのに・・・という感じではないでしょうか?

段々涼しくなって秋へと進んでいる感じを受けます。
いろいろあった夏でしたが、もう今年も秋になるのですね。
早いものであります。
#1309 No title
テツさん、こんばんは。
理解不能・・・出隅の目板の張り方の事でありましょうか?まあ、どちらでもそれほどどうってことない所に拘ってしまうんですよね、他人様から見ればどうでも良いような事ですが。

釘、今日会社の帰りに買って来ました。週末でも良かったのですが、どうにも気がおさまらなかったのですよね。ネットでは1箱では売ってなかったので、なんとしてもホームセンターで確保したかったので。

秋になってくると焦りが出て来ます。あと何回週末があってどこまで進められるか、そんな事ばかり考えています。テツさんの仕事は秋になると少し楽になるのではないでしょうか。冬は冬で厳しいかもしれないですね。

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