薪狩り4回目

今シーズン4回目の薪狩りであります。
今日も快晴、この道を山に向かうともう気持ちはウズウズです。
今日はもう、片付け程度なので短時間で終わらせて、あたりの伐るべき木を物色したいと思います。

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これは先週、地主のおじさんがシイタケ原木用に伐ったコナラ中径木の、いらない(太い)所)を玉切って、やっぱり谷底からの引き上げでした。約2時間で作業終了です。

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薪狩りクルマの紹介です。
ハイエースバン(’96)ロング、17年(20万km超)乗ってます。ウインドサーフィンとスノーボードの為に買ったのですが、もうとっくにやめちまって、年中薪狩り仕様です。
ロープ、ハンドウィンチ、腰ノコ、ホウキ、チリトリ、レーキ、スコップ、鎌、マジック斧など常備です。
床に合板が敷いてあるのは原木やコンテナを移動させる際に滑りやすくする為です。

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ゴンズイの赤い実と紅葉し始めた葉っぱです。

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昨シーズンに伐ったアラカシの切り株からひこばえが一杯出ています。
また何年後かに頂けるといいのですが。

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午後は採って来た原木の薪割り・積みです。
今回のコナラは、シロスジカミキリこそ入ってはなかったですが、下部の方にはキクイムシが一杯入ってました。
こんなのは気にせず、割って積むだけです。

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割れた薪が当たってチリトリが割れました。
この割れ方は、すでに樹脂が脆くなっていたという感じです。
20年くらい前の物だったと思います。
チェンソーに当たらなくて良かったです。
まあ当たってもSTIHLの樹脂はかなり粘いので大丈夫ですが。

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野積みの薪棚です。
ブロック7丁分(約2.8m)の2列積みです。
この状態で狩ってきてはどんどん積んで行きます。
G/Wごろに屋根付きの薪小屋へ移します。

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モクレンがやや色づいて来ました。
といってもモクレンはあまり美しい紅葉にはなりません。

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コメント一覧

#41 No title
薪狩りの作業手順がきっちりできていますね。
素晴らしいです

”もやかき 山の子” で面白い記事を見つけました。
里山にはいって、二股の樹の正体がわかりました。
#43 No title
”もやかき 山の子”見ました。

よく株立ちになっている木が山にはあって、それは薪炭材に使っていた時代に伐採したあと萌芽更新させて大きくなったものだという認識はありました。
苗から育てるよりずっと速く次の材を得ることが出来るらしいですね。
ただ今回の、又までが4~5mもあるのが萌芽更新によるものか元からの枝分かれなのかは私には判断つきません。

また、ひこばえが下草に邪魔されないように1mくらいで伐採してひこばえを育てるという炭焼きを特集したテレビを見たことがあります。この場合、ひこばえ自体のが地面に根を伸ばすことは無理なのではないのでしょうか?

いずれにしてもおもしろいです。興味あります。
もっと若い時から山林に関わりたかったと思います。

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