松の緑摘みとサツキ剪定




有給を頂いて午前中は垂木欠き治具を作製して、そして午後は庭木の松のみどり摘みとサツキの剪定をしました。
いずれも適期の終盤かと思います。




まず、松のみどり摘みBEFOREです。
新芽がいっぱいツンツンと伸びています。
170623-07




AFTERです。
まあ、大して変わりはしません。なにせ1時間足らずで何も考えずに手当たり次第摘んだのですから。
170623-08




そしてサツキの剪定です。
花期も終わって、花殻摘みもせず放置、新芽も好き放題伸びてきていました。
170623-06




AFTERです。
エンジン式ヘッジトリマーで強い目に刈り込みました。
170623-09
まあ丸くはなりました。




庭の周囲の草も取って剪定屑とともにサツキと松の間に押し込めておきました。
いつもこうです。知らぬ間にシュンとしてくれます。
170623-10





スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#1258 No title
massanさん、こんばんは。

垂木欠き治具作成と松のみどり摘み・サツキの剪定、お疲れ様でした。

松の方は、昨年もご紹介いただいた松でしょう。
形に特徴があるので記憶にあります。

剪定や草刈りは、こまめにやらないとすぐに乱雑になりますよね。
私は今、仕事で農作業をしているので、こまめな草刈りが必須であります。

来週は梅雨で天候が悪いと言っていました。
作業される時は、十分にご注意ください。
#1259 No title
テツさんおはようございます。
松は一度手を加えると永遠に手入れをしなければならないと言われました。まあ放置した松は庭にはあまり似合わない気がしますし。

農作業、いろいろなやり方や理論もあるでしょうけど、多数派なのはやはり草をきれいに取って作物だけを育てることなのでしょうね。我が家はほぼ草生栽培になってしまっています。

梅雨時期の雨は必要な事ではあるのでしょうけど、あまり続かれると辟易してしまいます。テツさんの場合は雨だと作業もやりにくいでしょうし、梅雨が終わったら終わったで酷暑がやってくるので、ホント大変な仕事だと思います。それだけに立派な野菜ができると達成感も大きいのではないでしょうか。

くれぐれも水分補給を怠らず元気で暑さを乗り切って下さい。ひと夏超えたら強健な肉体と持久力が身についていると思います。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する