垂木欠きを刻む治具を作製



今週の土曜日は親戚の結婚式、日曜日はまた別の所用なので本日は有給を取って作業をしました。
納屋増築の桁に垂木欠きを刻むための治具を作りました。


丸鋸のベース幅 122.6
垂木         45
丸鋸の刃厚      1.6
    122.6+45-1.6=166
少しだけ余裕を加味して166.3のマスターを作って、それを挟みながらフェンスを取り付けました。
170623-01




丸鋸発射台の出来上がりです。
170623-04




裏はこんな感じです。
170623-05




車庫に転がっていた105x150の端材で試し切りです。
170623-02




まあこんなもんでしょう。
170623-03





という訳で、来週は桁に垂木欠きを刻みます。
残った時間は庭木の手入れでありました。











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トラックバック一覧

コメント一覧

#1256 No title
今晩は。
 しかしよく考えられますね。
思いもつきません。
そして、ものすごい手間掛けです。
#1257 No title
yamadagagaさんこんばんは。
素人は本職の大工さんのように鋸+ノミで垂木欠きを刻むのは無謀なので治具しかありません。治具作りに時間は掛かりますが、実際に刻み始めるとけっこう速いと思います。フェンスがあるというのは気楽なもんです。
#1260 No title
massanさん、おはようございます。

コメントが遅れまして申し訳ありません。

今日は日曜日ですが、きっと作業をされるのでしょうね。
でも、雨が降るかもしれませんからどうなのでしょう?

少しずつ部品を作りながら、作業を進めている感じがします。
そういうイメージをされながら建物を作る。
そこの部分が楽しいところなのでしょうね。

なんか今週は、とても暑くなる予報が出ています。
お体には十分ご注意ください。
#1261 No title
テツさんおはようございます。
コメント頂いてますよ、松の緑摘みの方に。律儀に気を遣って頂いて恐縮です。

昨日は隣の法事で何も進めれていないので今日は頑張らないといけません。でも草刈りやら電柵(何故か電源が入らない)修理やらジョギングやら夕方には所用もあります。でも桁材2本(105x150x4000)が既に買ってしまってハイエースに積んだままなのでおろして刻んでしまわないと積んだまま会社に行くはめになるので、どうしても刻まないといけません。

たかだか3坪弱の物置ひとつに笑えるのですが手間がかかるものですね、いまだに細部が決まってない所もあります。今月中には建て方に行きたいのですがどうなることでしょう。

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