今週も納屋増築部材の刻み




まだまだ刻みは続きます。


今週は場所を変えて、芝生の上(というか草の上、刈り込んではありますが芝生の存在感は薄れている)が作業場です。道具類を置いても傷まないのが良いです。膝にも優しいです。難点はワークベンチ(コンテナ)がグニュグニュと安定しないところですが、素人なので気にしません。
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φ15の治具を新たに作りました。木口を面や墨線に合わせると所定の位置に穴があく寸法にしました。両側を合板で挟んだのも改善です。
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方杖の斜面への座掘りはどうしても繊維がむしくれやすくて難しいです。平面への座掘りは簡単なのですが。
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モクレンが大きくなってきたので午後は木陰を提供してくれて快適、はかどります。
ただ、やがて蚊の天国になるので夕方は早く切り上げねばならなくなります。
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小さな物置ひとつなのにけっこう木材が多いです。まだ桁や垂木が無くてこの状態です。
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まだあと桁(105x150)に垂木欠きを刻まねばなりません。
屋根垂木も、屋根が台形なので難儀です。
というか設計自体が完了してないので、考え込んでいる時間やパソコンに戻ってきて画面を眺めている時間が多くて捗りません。
こればかりやっているわけではなく草刈りや庭木剪定もせねばなりません。




なんとか梅雨明けには建てたいと思っています。
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コメント一覧

#1248 No title
今晩は。
 法杖にも、この新作の治具を使うのですね。
よくできています。
納期厳守は言われないのでしょうが、同じ作業を長くは気持ち的に続かないです。
 我が家は、煙突、ストーブ掃除すら未だです。
年中暇なのですが、メンドクサイことは後回しになっています。
#1249 No title
yamadagagaさんおはようございます。
φ15穴あけ治具は105サイズの材なら木口、木端問わず挟み込めるので使えます。
同じ作業を繰り返すのは、無心になってやっているといつか終わってます。単純作業の繰り返しは日常の会社での作業で慣れています。ただ、ブログ的に何回も同じ絵づらになって書いていても辛いところはあります。

私も時間があるとかえってやらなくなってしまいます。急ぎの仕事は忙しい人に頼めと言うそうですね。
#1252 No title
massanさん、おはようございます。

増築する納屋の建築面積がわかりませんが、きちんと後のことも
考えて作ろうとすると、部材ややることは多いですよね。

毎日施工に専念できればいいのでしょうが、仕事もあるでしょうから
そうもいきませんよね。なので、作業するモチベーションの維持も
結構大変だと察しいたします。

段々施工が進んでいくのが楽しみです。次の記事も楽しみにしています。
#1253 No title
テツさんこんにちは。
私のショボい工作に関心を持って頂き嬉しいです。
隣地との兼ね合いもあって基礎の外側で計算してもたかだか2.8坪ほどの小さなスペースなんです。納屋の時は2x4工法で建てたので意外と簡単だったのですが、この増築部分は軸組でやろうとしているので柱と胴差や桁との締結が釘ではいけないので頭をひねる部分が一杯あります。そのぶんおもしろいのではありますが設計の時間がかかっています。まだ何回かは木材の刻みなので同じような絵づらでつまらない記事になってしまいますがよろしくお願いします。

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