薪ストーブ本体の掃除




先週は煙突の掃除をしましたが、本日は薪ストーブの掃除であります。
1日で両方出来なくはない作業の量ではあるのですが、他の作業との兼ね合いや自分自身のモチベーションも両方を続けてやるだけ続かないということがありまして ...
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灰がたまり放題です。




シーズン終盤は暖かくなってきてから朝晩焚いただけなので細い薪ばかり焚いていたので灰はサラサラできれいです。寒い時期はゴツい薪を入れるのでどうしても燃え残りのような溶岩っぽい黒い塊になります。
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中の灰だけで灰缶が一杯になりました。




天板のフタを外すと灰と煤が一杯です。左が火室(薪を焚く方)で右がオーブンです。
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灰はけっこう舞い上がってバッフルの上に体積するのですね。




天板のフタはと言うと、こんな感じです。
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やはり火室側はフタの裏にまで舞い上がった灰がくっつくのですね。
それとも、煤としてくっついたのが高温で燃えて灰になったものなのか ...
中で見ていないとわかりません。




オーブン周囲の狭い隙間に掃除用具を突っ込んでこそげ落とし、オーブン下の掃除口にビニール袋を受けて掻き出します。
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バッフルと奥の板をチェックします。2013秋にDIYしたヤツで、4シーズン使った状態です。
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炎のよく当たる部分は真っ赤に錆びて、
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少し反っています。昨シーズン終了時より反りがやや大きくなりました。
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でもまだ使えるでしょう。




純正のバッフルは3シーズン、それも叩いて直しながらコレでしたから、ずっとマシではあります。
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今回の掃除に使った道具であります。
まだまだ改良の余地があることを痛感しました。かゆい所に手が届かないのであります。
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煤の量はというと、煙突の煤の何倍もありますが、まあこんなもんでしょう。
まだまだ焚いていても大丈夫な感触ではありましたから。
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無事ストーブ掃除は完了しました。いつ寒くなって頂いてもかまいません。
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コメント一覧

#1240 No title
massanさん、おはようございます。

結構、灰や煤が溜まるものですね。
掃除が不得意な私としては、おそらく面倒な部類に入る作業です。
(クワガタの飼育部屋も、きちんと掃除しなければいけないと
 思っているところです)

1年ごとに部品も劣化していくことでしょうが、なんとかうまく
メンテナンスをして長く使いたいですよね。

薪ストーブの掃除、お疲れ様でした。
#1241 No title
おはようございます。
結構たまるのですヨ、灰はしかたないとしても煤はうちのは多いです。構造上、オーブンの周りを回ってから出ていくのでやむを得ません。私も掃除は面倒な部類です。おもしろくないですし、ブログ記事にしても地味でつまらないです。でも、やらん訳にはいかん大切な作業なんです。

部品劣化、この度に純正品を買っても同じ劣化の仕方するので作った方が安上がりで持ちがいいんです。もう死ぬまで買えないと思うのでナントカ持たさんといけません。

テツさん、手をお大事に。
#1242 No title
今晩は。
 一回り大きくリブのついているのが自作なら凄いですね。
かゆいところに手が届かないそうですが、灰が少しくらい残ったところでどうなのだ、と思ってます。
ドブレは構造がシンプルですが。
ブログでは灰が湿気を吸って錆びるみたいなことで脅かしていますがね。
 こちらは本日最後の玉を薪を割りました。
雨の日にと残しておいたのですが、
あいだに余計な予定を入れるのではかどりません。
今年はコロ薪が大半でしたが、良質の乾燥ものでしたから、煙突の煤の量に興味ありです。
#1243 No title
yamadagagaさんこんにちは。
リブがたくさんついたバッフルは2013.10.20の記事でアップした自作であります。4シーズンで少し反ってきています。5シーズンくらいで作り替えですかね、次は更に工夫したいと思っています。

かゆいところ、それはオーブンの右の空間です。灰ならまだ良いのですが煤なので取り除いておきたいところではあります。おもにサシガネ型のスクレーパーでこそいでいますが、長さ不足、長すぎると入らない、難しいところです。ステンレス定規だとたわんでも復元力があるので次回使ってみたいと思っています。

最後の玉を割って薪割りは完了なのですね、そこからもまだ作業はけっこうありますよね。
コロ薪が大半でしたか、薪は売るほどあるのにちょっと寂しいですね。やはりしっかり乾燥した薪を焚くのは良いようです。未乾燥を1シーズン焚きまくってブラシでは除去できない樹脂状のカチカチが付いたのをネットで見ました。取り外してきて熱湯かけるとか灯油かけて燃やすとか言ってましたが大変な作業になることは間違いないようです。

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