田んぼの薪小屋3号積み直し のち煙突掃除




前記事でアップしました、田んぼの薪小屋3号の薪が倒れたので、積み直しました。
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倒れた薪を積み直していたら薪の下からいろんな生き物が出て来ました。
もう結構前に倒れていたのかもしれません。




まずイモリのボクちゃん。写真ではわかりづらいですが小さいんです。
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そしてサワガニさんも器用に横歩きして出て来ました。
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アリの巣でしょうか。
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薪の洞には草が芽生えていました。
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マストをベルトで仮止めして、面を出すために角材の腹で叩き、時々角材の木口でピンポイントで凹ませながら、だいたい平面が出たところでナマシ鉄線でマストを固定しました。
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倒れ止めのマスト取り付け完了です。
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せっかく山まで来たので今シーズン伐っていた所を散策してきました。




12/29に伐った大コナラの伐根にひこばえが出ていました。
70cmを超える木だったので数十年生だとは思うのですよ。そんな古い木にひこばえはなかなか出ないのですが、出てたんですねぇ、嬉しいもんですよ。
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そしてすぐ近くには埋土種子から発芽したコナラが控えめにいました。親木が伐られると埋土種子が発芽すると聞いていましたが、本当なんですね。ドングリ部分は明らかに土に埋まっていたので今シーズンのドングリでないことは明らかなんです。そして乾燥してカラカラ音がするようになてしまったドングリはもうダメなはずなんですよね。
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ひこばえくんも埋土種子くんも鹿に食べられずに大きくなって欲しいものです。皆伐現場は植生が豊になるので他に鹿の食べ物がいっぱい出るとは思います。どうかこのコナラくんたちを見逃して欲しいものです。




近くのコナラの新芽にへんなコブがついていました。
これが何であるかは知りません、これから調べます。
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田んぼの薪小屋1号も南側は前のめりだったので叩いておきました。
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同じく田んぼの薪小屋2号も南側は前のめりだったので叩いておきました。
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煙突の掃除をしました。

シーズン終了時にすぐ掃除するのが良いのは知ってはいましたが今までほとんど秋に掃除していました。
気が向いたので今回は早く掃除しました。




アプローチは外のトイレからです。
右は屋根へ登る為のハシゴ、左は煙突に登る為の8尺三脚脚立です。
板や煙突ブラシもまとめて1回で運びます。
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煙突のてっぺん見晴らしイイです。
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いつも行き来している所ですが、意外と木々に囲まれていることに改めて気づきます。毎回同じ写真を撮っていきます。
何年後かには変化がわかるでしょう。
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まずトップを外してきて屋根の上でビニール袋の中で煤掃除です。
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煙突自体の煤は知れてました。
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そしてストーブサイドの残薪を小屋へ返品です。
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ストーブ本体の掃除はまた今度です。







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コメント一覧

#1232 No title
massanさん、おはようございます。

薪小屋の積み直しと煙突の掃除、お疲れ様でした。

結構、材って収縮するのですね。私もコナラやクヌギを扱いますが、
積んだことがないのでわかりませんでした(^-^;
倒れ止めマストは、結構上部に取りつけたのですね。
やはり、上から倒れてくるということでしょうか?

最近私は、小さいクヌギの材ばかりチマチマ割っています。
クワガタの幼虫を取るためです。
カワラ菌を植菌したもので、朽ちたものばかりですが・・・

今日も暑いそうですので、熱中症にはご注意下さいね。
#1233 No title
これはこれはテツさんこんばんは。
同じ件で再度コメント頂き恐縮です。

積まないと収縮は気がつかないですよね、ほんの数ミリの累積で前のめりになって倒れるのでしょう。

へえ~、ですよ、クヌギの材を割られるとは。クワガタの幼虫が木の中にいるのはまあ普通でしょうが、それを割って取り出すということでしょうね、傷つけるといけないので神経使いそうですね。カワラ菌、ですか?カワラ茸というのはシイタケの榾木に生えてくる、まあイランやつですが、その菌でしょうか?たぶんそうですね。こちらではイランやつがあちゃらでは要ったりすることはよくあることです。

テツさんも暑い所での作業、気をつけて頑張って下さい。
#1235 No title
お早うございます。
収縮もするし、腹部分の拘束が弱かったのでしょうか。
修復にはちょっと気合が要りますね。
 埋土種子という言い方をするのですね。
環境が変わると萌芽する、子孫を残そうということでしょうか。
自分は、昨秋ドングリを拾ってきて、植木鉢に転がしておいたら、10割芽が出て9割は葉まで育ちました。
30年後は薪になりますね。
 煙突掃除が早いですね。
自分も昨年の煤の量は激減しました。
今年はさらに良質の薪が焚けたので、もっと少ないと予想しています。
掃除も手抜きして2年に一回で良さそうな気がしますが、2年毎にすると最終2年目はどうしてもやらなければならないので、腰痛などがその年になると困るので、やはり毎年の作業でしょうか。
未だ、薪の移動をやってます。
#1237 No title
yamadagagaさんこんばんは。
薪棚の崩落薪の積み直しはあっという間でしたよ。1回目よりテキトーにはなってしまいましたが、あとで角材でどついたらまあまあになりました。

埋土種子、まだ最近知ったばかりの言葉なので使いたくてしょうがない(笑)子孫を絶やさぬように出来ているのでしょう、私より優秀です。ドングリは何でしたか?もう葉っぱでわかりますよね。どこに植えられるのでしょうか?楽しみですね。15年で榾木にして、ひこばえ株立ちで3本くらいで育てたらいいですね。

昨シーズンに比べて煙突の煤が少なかった原因がわかりません。うちは煙突の掃除などストーブの掃除に比べたら屁のようなものです。次の休みが大変です。やはり毎年やっていかないといけない気がします。

永久に続きそうな薪いじり、頑張って下さい。

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