薪の移動 チェンソーメンテナンス




裏の小屋=焚く直前の薪を保管する小屋 に’18シーズン用の薪を取り込みます。
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’17シーズン用に準備したけど残った薪=’18シーズン用への繰り越し薪、約1.8立米あり、8割方コナラ属です。
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西の薪小屋の2番目と3番目の区画の’14薪を裏の小屋に取り込みます。約3.4立米あります。
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風通しの悪い場所=奥の列の下の方の薪を割って含水率を測ってみました。
割り薪と枝のままの薪です。
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全く問題なさそうです。




あと、また別の薪棚の’11の薪、約1.3立米も取り込みます。
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6年の月日が開き止めを壊そうとしています。
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空になったらこの薪棚を作り直さなければなりません。




これで来シーズンに焚く薪、約6.5立米が準備できました。
余ってしまって小屋の中で積み替え整理するのがたるいので控えめな量にしておきました。
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あいた薪棚に今シーズン生産した薪=野積み中 を積むために軽く掃除しました。
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クモの巣や木屑をエアブローし、床下に溜まった落ち葉やゴミを掻き出して、
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床下はこざっぱりしました。
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小石を拾って裏の小屋の入口付近の水たまりが出来るくぼみに敷きました。
シーズンが終わったのに今さらです。
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余談ですが、パーツクリーナーが殺虫剤になるとのことで、アシナガバチをシューしてみました。
確かに効きますが、あまり噴射力が強くないので近くから吹かないと逃げられます。
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今シーズン生産した薪=まだ野積みの状態 を、
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空いた区画へ本積みします。
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連休中に終わらせたかったけど、残りました
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また夜勤の時にでも片付けることにして、




チェンソーのシーズンオフのメンテをしました。
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STIHL 018C(2000)
STIHL MS390(2009)
STIHL MS150T(2013)
STIHL MS201T(2016)
全部終了しました。
植物油を入れていた2機種はオイルタンクを灯油で洗浄、018Cはゴムブッシュ交換しました。
全機種ともばらせるカバーは外してエアブロー、カスが落ちなければパーツクリーナーや千枚通しを使って落としました。
今回発見したこと、クラッチウェイト(と言うのかな、クラッチ屋勤務としてはドライブプレートASSYということになるのですが)を外す時にソケットレンチで苦労して外してましたが、インパクトを使えば一瞬で外れることがわかりました。
そしてソーチェーンはすべて研磨しておきました。




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コメント一覧

#1222 No title
massanさん、こんばんは。

GWも終わりましたね。長い休みでした。

しかし、改めて見させていただくと薪の数が半端でないです。
管理するのも大変でしょうが、消費していくのも結構大変
のような気がします。

GWはゆっくりできましたでしょうか。
ずっと作業をされていたわけではないでしょうが、疲労が蓄積
されてないことを祈ります。
#1223 No title
お早うございます。
 少しは残ったようですが、薪移動、チェンソーメンテともほぼ完了ですね。
チェンソーは怖い、面倒でそこまで分解できません。
薪を出してみると、仮設、本設とも棚の構造がよく分かります。
鉄筋の開き止め、本設のほうの基礎パッキンやら、方杖の加工など、工夫されているのがが素晴らしいです。
 こちらはまだまだ山からの回収未了まであります。
薪棚施工はさらに遠くであります。
#1224 No title
テツさんおはようございます。
薪が多くなると消費していくのに工夫も必要になってきますが、薪が足りない工夫より幸せな事でありありがたいことです。どういう言動や心がこの状況に繋がったのかをよく顧みて精進して行かなければと思う次第であります。

GWは薪作業以外にもいろんな作業をしてリストの大半は消せたと思いますが、新たにやることを思いついたり家の不具合が見つかったりで、この繰り返しは延々と続く気がします。疲労を心配頂きありがとうございます。休みの方が疲労するのはいつものことで月から金で回復して行きます。
#1225 No title
yamadagagaさんおはようございます。
これからの原木回収は大変ですね、でもありがたいことのうちですから頑張って下さい。

チェンソー、カバーの中の小さなカバーを外すと、こんな奥まで木の屑が入り込んでいるのか、と驚くとともに開けてみて良かったと思います。特にMS150Tはちびのくせに中にカバーが多く面倒です。是非一度小さなカバーを開けてみて掃除してやって下さい。古い細かい屑は真っ黒になって固着しなかなか取れないようになってしまっているので、毎年だとエアブローで簡単に飛び楽です。

薪小屋の方杖はダメですね、邪魔で仕方ありません。外しても大丈夫かと思うのですがついていた部分の色が違うのでイヤなんです。

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