裏の小屋の防水




この週末は所用が多く、たった半日だけの作業であります。
あっという間の半日です。


夏の間に次のシーズンの薪を取り込んで置く小屋であります。
祖父が建てた柴小屋を手直しして使っています。
ストーブから近いし雨や雪が降っても薪が濡れないので重宝してはいるのですが ...
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(湾曲して見えるのはパノラマ撮影だからです)




どうも浸水しやすいのです。
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床面もガタガタで穴ぼこでシロアリが侵入していました↓(過去記事
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で、外がどんな風になっているか見てみると、
まず屋根の波板の軒先が寸足らずになっています。
これはブロック塀が少し倒れているので、西の方だけが寸足らずなのです。
ブロックの笠の頂点を超えてはいるので良いだろうと思っていたのですが、延長します。
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ポリカ波板を20cmに切って既設の波板の下に桟木の上まで潜り込ませて、下に更に桟木を受けてトラスネジでとめました。
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そして外の下部はというと、
隣接する薪小屋の基礎~ブロック塀の下部ですが、
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緑色っぽくなっていて、湿気が多いことを語っています。
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後付けしたモルタルとの隙間も浸水しそうです。




1:2モルタルを防水剤1L入れた水で練り
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根元の隅に盛り、外の下部完了です。
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モルタルが余ったので中も盛っておきます。
本当は中は中でモルタルを打つ予定ではありますが、余った分だけでも打っておきました。
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最終的には壁面を塗装すればだいぶましにはなるでしょう。




妻が3年くらい前に植えたライラックが初めて咲きました。
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サルスベリのような房になった花なのですね、初めて見ました。
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コメント一覧

#1210 No title
今晩は。
 波板の延長など、物理的要因から潰していくのがいいですね。
結果を検証できるか、薪を積むのが先行か微妙ですね。
改善されるていることを期待します。
#1211 No title
yamadagagaさんこんばんは。
そうなんですよ問題は。改善の工事はしても結果がはっきりしないうちに積み込みになるかもしれません。
#1212 No title
massanさん、こんばんは。

小屋に浸水する要因はたくさんあったのですね。
とりあえずはそれを処理された感じですが、これで問題が解決
されたことを祈ります。
床はモルタルを打っておきたいところですね。

そろそろ次は、小屋増築の作業に入る感じでしょうか?
モチベーションが必要なところですね。
#1213 No title
テツさんおはようございます。
浸水の要因を探し当てるのが目的ならひとつひとつつぶしては結果を確認すべきなのでしょうが、そんな悠長なことはやってられないので思いつく要因をいくつか同時にやって結果を確認できないうちに薪を積み込むことになるのかも知れません。結果が出るのは来春ですかね。一段上がったところの床にモルタルを打つのと石積みをモルタルで埋めてしまいたいところです。

小屋の増築、少しずつモチベーションが湧いてきてはいますが、それまでに済ませなければならない作業が多すぎるのですね。

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