本日も薪狩り




本日の現場はここです。
先週大コナラを伐った現場は昨日の雨でクローラーすらも走行不可能なのでコチラになりました。
シャリーさん、S苗さん、私の3人です。
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今回は大物の周辺に生えている小径木を伐らせて頂きました。
ヤブツバキ、カキノキほか、細いとは言え伐らないと大物を伐るのに障害になります。
そして、あちこちに突っ立って枯れているハリエンジュ(ニセアカシア)です。
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不思議なことにハリエンジュの立ち枯れは全然腐っていません、カンカンです。
ハリエンジュは赤身がほとんどで白太がほんの少ししかないので腐朽には強いのでしょう。
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勿体ないので玉切って田んぼの薪小屋に積みます。
比重はケヤキ並なので、結構良い薪だと思います。
もう既に結合水は抜けていて雨で湿っているだけだと思います。




そして1本くらいは少々大きいのも。
シャリーさん、のっぽのアラカシを伐倒す。
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伐倒完了
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長径で36cmでした。
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玉切ってクローラーで搬出、3人が山分けでありました。
マジック斧、アラカシのパンツに闘いを挑みます。
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マジック斧の勝ちに決まっています。
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全部割ってからの持ち帰りであります。
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コンテナ8杯ほどでありました。
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コメント一覧

#1111 No title
massanさん、おはようございます。

そうですね。いきなり大物を伐採できるのは稀だと思います。
なので今回のように、小径木を伐採しておくのが順序なのかも
しれないですね。

しかしmassanさんは、ほんと樹種に詳しいです。
普通に里山にある樹は、ほとんどご存じなのではないでしょうか。

動画、いいですね。どうやってするのか皆目わかりませんが、
私も動画をブログに掲載したい。そう思います。
しか~し、その前にアクセスカウンターを設置できるように
しないといけないのですが・・・(^-^;

今回もお疲れ様でした。
#1112 No title
テツさんおはようございます。
山には大きな木もあり、周りには細い木や立ち枯れの木もありで、足場を整理しないと事故につながります。小さな木を伐るのはためらわれますが、事故防止にはやむを得ないので、「ゴメンな」と言ってから伐ります。

とんでもありません、知っている樹種は伐った事のある木だけです。伐っていながらも樹種不明と記録するのもあります。

動画は動画ボタンを押せば動画アップのフォームが出てくるのですが、事前に不要な部分のカットや、デジカメ動画は重いので軽くするエンコードをしております。カウンターはhttp://counter.fc2.com/で出来るのだったかと思います。
#1113 No title
お早うございます。
 ハリエンジュは、軽くて薪としてはあまり火力がなかった記憶がありますが、どんなもんでしょう。
 36㎝もあれば大径木です。
いい薪になるでしょう、細枝まで回収ですね。
いつも拝見しますが、その場で割って回収するのが、即、次の伐倒の計画が組めていいです。
私の場合は、毎回決った山ではないので、玉のままとりあえず土場まで回収です。
#1114 No title
massanさん、おはようございます。
再コメントにて失礼いたします。

教えていただいたサイトを進めていったら、アクセスカウントが
できるようになりました。ただ、どこまでをカウントしているかが
よくわかりませんが、これから調べていこうと思います。

ありがとうございました。
#1115 No title
yamadagagaさんこんばんは。
ハリエンジュは意外と重くて火持ち良いですよ、コナラ0.76ケヤキ0.69ならハリエンジュ0.68となっています。しかも赤身のみが残っているので腐ってないです。チェンソーで挽いた面がツヤツヤしています。

割らずに持ち帰ると仮積みも遅れて搬入場所すらなくなってきます。玉の一時保管場所が1坪強なので。
#1116 No title
テツさん
カウンターは日単位なので同じ人が2回見てもカウントは1ではないでしょうか。詳しいことはよくわかりません。
#1121 明けましておめでとうございます
この、"フンボルトノッチ"? とは、
普通の受け口の切り方と、効果はこう違うのですか?
#1122 No title
そまやさん、あけましておめでとうございます。
フンボルトノッチにする最大の理由は、追い口の高さを会合線と揃える事と相まって元玉の底に段差がつかず平面に仕上がるので、薪にするときや搬出の為に(重いので)その場で割る時に割りやすく薪も異形にならないということです。あと伐倒時に、元口がフンボルトノッチの斜面を滑り落ちるようにして着地するので跳ねないという事ですかね。あと、受け口斜め切りの際にバーの上側で切るので切り粉が自分にかからないのも好きです。林業家さんたちは上方伐倒の際に伐木が伐根に引っ掛かって止まるように追い切りには下駄履かせるとの記述を見た事はありますが。結局、好みの問題ではないでしょうか。

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