薪狩り

先週伐ったコナラの枝(と言っても直径35cm)のもう一方の枝を伐りました。
結構細く見えます。
あまり高くないようにも見えます。
でも又まで登って谷底を見ると下半身が涼しくなります。


131109-02


スライド式のハシゴを延ばしてかけ又の所へ登り、受け口を切って追い口を切って行き、追い口が少し開いたところで場を離れて待つこと1~2分、「ミシミシッ」と音がしたり止まったりして、やっとこけてくれました。
が、こけた方向は全然受け口の方ではなく、ただフツウに枝の重心方向でした。
木にまたがって受け口を切るのは結構無理な姿勢で、思ったように受け口が切れなかったのが原因です(言い訳)。
小屋を直撃しなかったのが何よりでした。


131109-03


地主のおじさんは大工さんで、谷底から橋板を掛けてくれました。
かなり助かりました。
と言っても、重い原木を手で持って上げなければならない事に変わりはありません。
腰はすでに悲鳴を上げていましたが、なんとか今日も終了しました。


131109-01


地元のおじさん達がシイタケの原木をほしいと言って10本単位で採りに来たので、私の薪は思ったより少なかったです。


来週はとうとうメインの太い幹の伐倒です。枝がないので伐倒そのものは簡単です。
直径60cmくらいはありそうなので、谷底での玉切り、谷底からの引き上げ、ともに苦戦を余儀なくされそうです。



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コメント一覧

#25 No title
おじゃまします。二段はしごの上の方まで利用したとなると、高さは5メートルくらいかな?かなり危険な作業でしたね。無事に小屋の上に倒れることなく良かったですね。さらに来週は谷底で倒木、玉切、搬出でたくさん汗をかいて夕食の酒がうまくなりそうで楽しみですな。いつもスリル満点で超ハードな薪狩りですね。
#26 No title
シャリーさんコメントありがとう。
なかなかはかどらん薪狩りやから、「作業」ととらえるとあまりええことない現場やけど、伐倒を楽しむ「趣味」としてはなかなかおもしろい、印象に残る現場やでえ。
経験を積むとか筋力トレーニングとしても上等やと思います。
おかげで今日はガタガタやわ。

なるべく早う一緒に薪狩りしたいと思とるで、待っとっておくれ。
#27 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#28 No title
引き続きご苦労様です。
なんとかクリヤですか。
原木の垂直移動には、背負子はいかがでしょうか。
椎茸の原木に持ってかれたとなると、ほとんど奉仕ですね。
それも良しです。
こちらも、経験を積んでいきたいです。
#29 No title
助言ありがとうございます。
背負子ですか、まったく思いつきませんでした。
コンテナを固定して、放り込むだけでOKにすると良いかも知れませんね。
背負う場所、おろす場所を少し高くして作業性向上を図って。
検討の価値大です。

余談ですが高1の頃、背負子が欲しいけど買えなくて木材で作ったことがあります。友人と初日の出を見る為に元日未明からその背負子でテントやビールを持って山に登りました。今思うと笑えます。
#31 No title
背負う場所を高くすればよかったのですね。
http://ameblo.jp/yamadagaga/entry-11347157166.html
工事現場で、墓地の改修工事でも使いました。
セメント、砂などを背負子で運びます。
#33 No title
参考になります。

背負い子で、元から積む部分が高くしてあって下部が物入れになったのもあるようですね。

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